☆アルバム『Hug』好評発売中!
参加ゲスト:曽我部恵一、二階堂和美、リクオ、おおはた雄一、高田漣、ハマケン(SAKEROCK)、Saigenji、ハンバートハンバート
☆「中村瑞希&ハシケン」のミニアルバム『TSUMUGI』を3月3日リリース!
全国民謡大会の栄誉に数多く輝いている奄美島唄若手No.1・中村瑞希とのユニットのデビュー盤!
☆SAKEROCKのハマケンとのユニット「ハシケンハマケン」のアルバム「TAKARA
パーカッションにPすけ。キミの生活のサントラに。ツアー盛況のうちに終了。秋のボーナスミニツアー開催!

2009年11月13日

来年デビュー15周年ということで。

来年2010年は、おかげさまで
デビュー15周年を迎えます。

そこで、プレ(事前)ツアーを
2カ所で行うことにしました。

ツアータイトルは、

ハシケン・デビュー15周年プレツアー2009→2010
『ハシケン09WORKS・東京&京都』

12/15(火)吉祥寺・スターパインズカフェ
12/23(祝)京都・磔磔(たくたく)

今年は、私にとって
とても重要な意味を持つ
3つのコラボを立ち上げました。

「中村瑞希&ハシケン」
「ハシケンハマケン」
「ハシケン×江藤有希」

久々の「ハシケン」名義の
ワンマンライヴツアーの中で
浜野くん(12/15東京)と
瑞希ちゃん(12/23京都)を
ゲストとして迎え、
私、ヴァイオリンに有希さん、
パーカッションは朝倉くんの
トリオ編成をベースに
この3つのコラボを東京と京都で
改めて体験してもらいつつ
来年デビュー15周年につながる
集大成のライヴにできたらと
思っていますので、
ぜひ、皆さん観に来てください。

詳しくは、こちら。
http://www.hasiken.com/live/index.html

ちなみに12/15のスターパインズカフェの
前売チケット&予約は明日14日(土)から
スタートです。お早めに!

さて、今日から
沖縄〜鹿児島〜熊本です。

またどんな出会いがあるか・・。
楽しみ。
posted by ハシケン at 06:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

@クーリーズ・クリーク

☆11/8

予定よりも30分くらい早く
白金高輪に着いた。

リハは入念に。
モニターから返ってくる自分の音と
有希さんのヴァイオリン、そして
実際の生音、そしてクーリーズ・クリーク
というハコが共鳴してる音。

そのすべてがうまくブレンドする
音の「場所」を見つけていた。

リハが終わり、まかないとして
美味しい中華をいただく。
しっかりとした味付けだが
優しく、そして飽きさせない味。

ライヴは休憩をはさんで2部構成。

1曲目はできたての新曲。
この曲は今後、いろんな場所で
歌っていくはず。
今までの曲にはなかった
独特の<解放感>を歌いながら
感じている。

歌の持つグルーヴと有希さんの
ヴァイオリンのエレガントさが
うまく合わせられた気がする。
hasi-etoh.jpg

2部は、リアレンジした「NUEVO ERA」から。

ライヴはとても集中できた。
そして歌詞の一言一言、ギターやピアノの一音一音を
いつも以上に大切にできた。

『ハシケン×江藤有希』のライヴは
1回1回が、進化の場所で勉強の場所で
楽しみの遊び場だ。どこまでいけるだろう。
私は、ちょっと先を見ている。

またクーリーズ・クリークで歌いたい。
ありがとう。

『ハシケン×江藤有希』は今週14日(土)
沖縄の桜坂劇場に登場します!ぜひ。
http://hasiken.com/live/2009/11/asylum2009best-harvest-vol10.html

『ハシケン×江藤有希』公式ブログ
http://blog.excite.co.jp/dolcebetsu
posted by ハシケン at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

明日のライヴに向けて。

昨日は、
明日8日(日)、白金高輪クーリーズ・クリークでの
『ハシケン×江藤有希』のライヴに向けての
最終リハーサル。

リアレンジして名古屋モノコトで
演奏したアルバム「赤い実」収録の
「NUEVO ERA」も、またより進化して
明日演奏する予定。ファンクであり
ボサだね。

『ハシケン×江藤有希』として
定番になってきた、あの曲や
この曲はもちろん演奏しますが、
何と!明日初演の新曲があります。

シンプルで、前向きで
体を揺らしてもらえる曲です。
そして何しろ歌ってて
気持ちいい。

初めてライヴで歌う曲があると
テンションが自然と上がるし
独特のドキドキ感と楽しみが
あります。

それによってライヴ全体にも
良い影響を与えてくれる。

新しい服や靴を、初めて出かけるときに
身につける感じに通じるところも
あるのかも。

『ハシケン×江藤有希』として
北海道ツアーや名古屋でのライヴや
イベント、「中村瑞希&ハシケン』の
ライヴの中で、演奏してきたけど
東京のワンマンライヴとしては
8/21のラカーニャ以来。

クーリーズ・クリークの中華は絶品です。
おいしい料理を食べながら
ぜひライヴを楽しんでください。

明日のライヴ、
めちゃくちゃ楽しみ。


ライヴの詳細は
http://hasiken.com/live/2009/11/post-12.html

『ドルチェ・ベツばら』
更新しました!
http://blog.excite.co.jp/dolcebetsu
posted by ハシケン at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

ランチをこの人と。

あさくらくん.jpg

打ち合わせがてら、朝倉くんと
とあるカフェでランチ。

ランチセットの前菜・パスタも
ペロリと平らげ、仕上げのドルチェ中。
posted by ハシケン at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

旅の思い出・1つの旅の終わり

8/31、釧路からバスで北見へ。
北見には毎回お世話になっている浦西さんに
迎えに来ていただいた。
有希さんは、念には念の寒さ対策でデパートで
服を購入。常呂まで浦西さんの車で向かう。

途中、「一本の樹」がある場所に連れていって
いただく。この時点では「一本の樹」を
モチーフにした曲を書き、常呂で初演することは
浦西さんはじめ常呂の皆さんには言っていなかった。

今回のライヴ「祝・再スタート記念しゃべりたいライヴ」に
合わせて書き上げた曲だが、私がイメージしてた以上に
「一本の樹」と今年2月に亡くなった「しゃべりたい」の
マスターとの縁が深いことに道中の浦西さんの
話でびっくりし、そして涙があふれそうになっていた。
「一本の樹」の曲を作ったことを浦西さんに
伝えそうになったが、ぐっとこらえた。

しゃべりたいに着き、今回もPAを担当していただく
外村さんと再会。普段は外村さんは漁師だが、
とても素晴らしい音響機材を持っている。

リハはすこぶる順調。ライヴが3日続いてくると
ほとんど音を合わせなくて音が整っていくのが
わかる。ツアー恐るべし。

近くの「Ble」で食事。毎回美味しい。
常呂の豊富な素材とシェフの腕ががっちり
組んだ味。

宿泊先で休んでから、ライヴ。

「しゃべりたい」には、すでに
顔見知りになっている人たちが多く集まっていた。

ツアー最終日スタート。
良いライヴをやってるときは、
後で細かい内容を思い出せないことが多い。

声がよく伸びていた。
有希さんのヴァイオリンもしなやかで
力強かった。

『ハシケン×江藤有希』の初ツアーは
かなり上出来だったと思う。

ラストで歌った「一本の樹」は
私が涙ぐんでしまい声がうわずってしまった
ところもあり、アンコールでもう一度歌った。

翌日、もう1泊常呂でゆっくりしようと
思っていたが、実家から父が倒れたと連絡が
入り、最終便で急きょ女満別空港から羽田へ
向かった。

そこからのことは、よく憶えている。

母と姉は気丈だった。
私だけがくずれていた。

9/6の告別式には出ずに、江の島へ
向かった。

ナイトステージ会場の虎丸座で
サウンドチェックしてから、江の島の
展望台にあるメインステージへ向かう。

メインステージにて、リクオさんセットで
「美しい島(くに)」をまず歌った。
ちょうどステージ後ろには夕陽が
富士山に落ちてゆくタイミング。
途中、何度も声が出なくなりそうだったが
何とか歌いきった。

「ソウル」は、山口洋さんとパーカッション
Pちゃんを加えて。

再び、虎丸座へ。
北海道ツアーを経ての演奏だったので
私も有希さんも、独特の安心感の中
ライヴをしていたように思う。

ここでも「一本の樹」を歌った。
「一本の樹」は、常呂の風景や
私が感じた常呂の皆さんの想いを
自分なりにまとめた曲だが、
歌詞をよくよく読んでみると
私と父との関係性を歌っているようにも
思えた。

父は結果的に、誰の手も煩わすこともなく
意識がなくなる数時間前まで仕事をしていた。
意識こそなかったが、私の面会を待っていてくれた。

北海道に出かけてから江の島でのライヴまでの
12日間が、とても濃くそして長くも短くもあった。
posted by ハシケン at 09:55| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする