2009年02月27日

白ワイン

ここ何日か「ハシケンハマケン」の
プロモーションに関してのことで
バタバタしながら、作業もしていて
頭の片隅では、かなり近づいてきた
「中村瑞希&ハシケン」の「TSUMUGI」発売記念ライヴ
@奄美ASIVIの準備をいろいろしなくちゃ
いけないと思いながら、人に提供する曲を
プレゼンするため、まだメモ書き程度のメロディーを
曲に仕上げなくちゃいけないと思いつつ、
息子の食事の用意と保育園の送り迎えの時間をにらみつつ・・。


充実してるといえば、かなり充実。


でも気づくと、妙に焦っていたりする。




そして気持ちが高ぶったままなので
何かいいものないかなぁと思った時
差し入れでいただいた、白ワインを
思い出した。




開けてみるとぶどうの香りがすさまじく良い。




かるくグラスに1,2杯。





味も重たくなくていい。




「焦るなよ」






ゆっくり眠れそう。






と書きつつ、あと少しで4時。

posted by ハシケン at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

41才の春だから

私はパチンコはやらないので
パチンコ事情はよくわからないが
「CR天才バカボン41才の春だから」の
CMが流れた瞬間、つい観てしまった。



どうやら、バカボンのパパの年齢は41歳、
そして「天才バカボン」の連載が開始されてから
41年経つという記念の年であるため「41才の春」という
サブタイトル付けられたとのことらしい。




昨日、おかげさまで私も41歳になりました。

バカボンのパパと同じ歳なのだ。



昨年40歳バースディライヴをやってから
もう1年経つのか。



早いね〜。



遠い昔のようにも感じる。



知り合いやファンの人たちから
たくさん「誕生日おめでとう」メールを
いただきました。


コメントもたくさん書き込んでいただき
ほんとうにありがとうございます!




感謝!!!
うれしいね〜





今年の誕生日は、デスクワークと主夫業で
あわただしい1日でした。
posted by ハシケン at 12:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

TAKARA

ハシケンハマケン『TAKARA』リリース資料から

身長差30センチのオーバーオールな2人「ハシケンハマケン」
が描く、<時に刺激的であったか切ない>作品集。
聴くすべての人の<生活のサントラ>になりえる1枚。
油断して聴け!


サポートメンバーにハナレグミ、YO-KING等の
レコーディング・ライヴ サポートでおなじみの
ドラム&パーカッションの「Pすけ」を迎え、2人の
世界をよりユーモラスに、そして立体的にしています。


バンバンバザールが経営するレーベル
「HOME WORK」からリリースされます。


☆ハシケンハマケン『TAKARA』2009/4/8リリース
<収録曲>
1、たったひとつ  作詞・作曲/ハシケン
2、太陽!     作詞・作曲/ハシケン
3、氷河期     作詞/ハシケン 作曲/浜野謙太
4、アニョハセヨ  作詞・作曲/ハシケン
5、さくらのうた  作詞・作曲/ハシケン
6、HONEY     作詞・作曲/hyde
7、風待ち路面電車 作詞・作曲/ハシケン
8、タカラスカ   作詞・作曲/ハシケン
9、運命の人    作詞・作曲/ハシケン

品番:HWO19   2000円(税込)

ここにも、情報載ってます。
http://natalie.mu/news/show/id/13600



☆レコメンド・コメント

ふたりだなあと思いました。こんなに2人の姿を感じれる音楽ってそんなに無い。
2人ってのは楽しいですよね。俺も知ってます。
伊藤大地
(グッドラックヘイワ/sakerock)

*********************************************

6曲目の「HONEY」はラルクアンシエルの名曲。
ライヴでカバーしてましたが、今回初の音源化です。

そして、浜野くんとの初共作にして名曲「氷河期」や
このアルバムのために書き下ろした曲満載です。


そしてアルバムのジャケットは
takara_jk.jpg
BEAMS BOY、BEAMS Tのアートワークで知られる小川悟史さんが
イラストを手がけてくれました!!うれしい〜!

そして宣伝用写真は
hasihama2.jpg

浜野くん、棒持ってます。


アルバム発売記念ツアーは、

4/24 (金) 大阪
4/25(土) 福山
4/26 (日) 松山

5/8 (金) 名古屋
5/9 (土) 京都
5/10 (日) 金沢

5/23 (土) 広島
5/27 (水)東京

詳細はもうしばらくお待ちを。


もう少し増えます。


お楽しみに。
posted by ハシケン at 23:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

真冬の北海道・常呂

15日(日)
ホテルで軽く朝食を済ませ札幌駅に向かい、
9時41分発の特急オホーツクに乗った。


3時間以上の乗車時間も終始、河村さんとの会話。
どんだけ話すことがあるんだぁ。

守備範囲が広いからねぇ。




遠軽駅には昨年夏の前回同様、常呂ライヴの主催者の一人、
浦西さんに出迎えていただく。

例年に比べてかなり暖かいようだ。


常呂に向かう車中、浦西さんから思いもよらないことを告げられた。

「cafeしゃべりたい」のマスターがつい最近亡くなった。


私と河村さんは、常呂に行く楽しみの大きなひとつに
しゃべりたいでの食事があったのでショックがとても大きかった。



http://hasiken.seesaa.net/archives/20080813-1.html
(昨年夏の「しゃべりたい」とライヴのレポも観てみてね)



常呂に着き、楽器だけ会場の常楽寺に置き、食事を済ませ
常楽寺に戻りリハーサル。前回やってることもあり音作りがスムーズ。
今回はピアノも用意していただいた。


まずは常楽寺の住職、松平さんのごあいさつから。
2部構成で行なったライヴは、正に老若男女のお客さんの温かい視線と
拍手によって気持よく歌うことができた。


前日の札幌もそうだったが、ライヴに対する
集中力が今年に入ってますます増した気がする。


肩に力が入らずに思い切り歌える。
河村さんはこの日もナイスサポート。
やるねぇ。



常呂の人たちのみならず、たくさんの人たちに
愛された「しゃべりたい」のマスターのために、
本編ラストに「感謝」を歌った。



そのまま常楽寺で打ち上げ。
主催者の皆さんと乾杯〜。
素敵な夜です。




翌日16日は浦西さんの車で網走に向かい流氷船に乗り込む。

しかし!流氷が接岸していないため、楽しみにしていた
分厚い流氷の中を進んでいくことは体験できず、河村さんはカモメを
激写していた。

garinko.jpg
ほんとうはこんな感じを予想していた。(パンフレットから)

kamome_umi.jpg
しかし、海に氷はなく、おだやか。
これはこれで、きれいなのだが・・。


その後はワカサギ釣りにチャレンジ。
私も河村さんも普段、釣りはしない人種。

ワカサギ釣りに向かう前は河村さんと
「ワカサギ釣りでテントを使って寒さをしのいでるようじゃ
だめだ」みたいなことを言っていたが
いざやり始めるとテントが欲しくなった。
激さむ!!

かなりの寒風が吹く中、約15分くらいで2人合わせて
20匹強を釣り上げた。河村さんは、まだまだ釣りを
楽しみたかったらしいが私は寒さへの限界が来てしまい終了〜。

wakasagi.jpg
さむそう〜。



その後、常呂に向かう途中、大曲食堂という名前の食堂にて
3人でラーメン。私はシンプルな塩ラーメンを食べた。
冷えた体に染みるシンプルな味。良い!



常呂に着いてからカーリングセンターへ。
冬季オリンピックの競技、カーリングに選手を多く輩出する
常呂はカーリングのメッカ。


常楽寺の住職、松平さんは常呂のカーリング協会の会長でもある。
休館だったカーリング場を急遽開けていただき丁寧に指導していただいた。

カーリングを軽く考えていた私のカーリングに対する気持ちは
体験することで大きく変わった。

最後には一応形的に試合もやらせていただき楽しんだ。

カーリングは氷上で行うボーリングとビリヤードを合わせたような
競技だと思った。あと将棋のような頭の使い方もする。
シンプルだからこそ奥が深い。



karling1.jpg
私はなんだかよくこけた。河村さんはフォームが良かったなぁ。

karling2.jpg
河村さんは、松平さん(住職&会長・写真左)とペア。
私はライヴ主催者の1人、新谷さんの1人娘もえちゃんとペアを
組んで試合。勝負は1対1の引き分け。

karl3.jpg
今度、趣味は何ですか?と訊かれたら「カーリングです」と答えよう。



その後は温泉に。
今年に入ってから駆け足で過ごしてきて
体も軋みかけていたが柔らかくほぐされた。


一旦旅館に帰り、再び浦西さんの車で新谷さん宅へ。
ライヴに関わっていただいた皆さんが集まり食事会。
あったかいなぁ。私はほんとうに幸せ者です。


常呂の海の幸山の幸のごちそうをいただきながら
ビールを飲む。

そして
cake.jpg
なんと一足先に誕生日まで祝っていただきました。

いたれりつくせりです。感謝!


東京に戻る17日、旅館の朝ゴハンに前日自分たちで
釣ったワカサギを天ぷらにして出してもらった。
さくっとしてて、うまかった。


チェックアウトしてから
まずは前日のカーリングセンターすぐ横にある
常呂・手工芸の館にて、私と河村さんは手形をとった。

kawamura_tegata.jpg

tegata.jpg


その後、スノーモービルを乗りに出かけた。
snow_mobile.jpg
ヘルメット横から入ってくる風が冷たかったが
乗るのに慣れてきてからは周りの景色を楽しめた。
(お約束のように1回こけたけどね)


女満別空港まで浦西さんに送っていただいた。


短い滞在だけど、今回もほんとうに常呂を
満喫させていただいた。

ありがとうございました〜!!


また行きます。
posted by ハシケン at 11:27| Comment(3) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

真冬の北海道・札幌

14日(土)午後、飛び立つ前の羽田空港は
異様に暑くすでに桜が咲きそうな陽気だった。


私も河村さんも真冬の北海道仕様にしてきたので
暑い、暑い!



新千歳空港に着陸する寸前、かなり揺れたので
一瞬不安になったが無事着陸。



札幌に向かう電車の時間とうまくタイミングが合わず、
会場の小春南に着いたときには開場30分前だった。


そこからすぐにリハーサル。
河村さんと一緒に音を出すのは
昨年の11月末以来。


でも全くブランクを感じない。
リハは問題なく終了。



ホテルにチェックインしてからすぐに
小春南に戻り食事。


小春南は沖縄居酒屋。
北の地で沖縄を味わう。
ジューシーがおいしかった。


ライヴは「くっついてたい」からスタート。
途中休憩を入れて2部構成。

河村さんとのデュオは
ライヴをやるごとに進化してる。



翌日札幌ライヴがあるサケロックの浜野くんと
ドラムの大ちゃんが前乗りしててで札幌入りして
ライヴを見に来てくれた。

浜野くんは今年に入ってからよく会ってるが大ちゃんは
かなり久々。


2人は打ち上げにも出てもらい、
しめのラーメンも一緒に食べた。


バレンタインデーということで
チョコをいくつもいただいた。
あま〜い。



札幌のみんな、ありがとう!

白幡さん始め、小春南のスタッフの
皆さんもいつも温かく迎えてくれて
ありがとう〜。



また来ます。
posted by ハシケン at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

TSUMUGI

中村瑞希&ハシケンのデビュー盤
「TSUMUGI」は3月3日(火)に
発売になります!


「TSUMUGI」を始め私の書き下し曲3曲、イノトモさんのカバー1曲、
そして「TSUMUGI」のインストゥルメンタル(カラオケですね)の
計5曲が収録されています。


初めは、奄美限定発売。
(通販では購入可能の予定)


ジャケはこれ。

瑞希ちゃんの笑顔がまぶしいです。

tsumugi_jakckt.jpg
posted by ハシケン at 11:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

ちょいと

空いた時間に
美容院に行き、髪をカット。



5センチほど短くして
全体を軽くしてもらう。
でもロンゲ。



切られた髪の量にびっくり。



さっぱり気分で明日から
北海道with河村さん。




札幌は寒いのかなぁ。


常呂で流氷を拝めるか。



ではでは会場で!!




皆さんに会えるのを楽しみにしております。
posted by ハシケン at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

ハシケンハマケン

マスタリング終了!



すごく良い仕上がり。



9曲収録のアルバムタイトルは「TAKARA」。



これは宝物です。



みんなの宝になってもらえたら
うれしいです。



私の歌は新境地に行けた気がするし
浜野くんのトロンボーンも
かなり冴えてるし、ハピネス平野さんのおかげで
音が太くふくよか。

楽しんで作った感じが
そのまま収録されてる。
パーカッションのPちゃんの
活躍も大きい。


今できたてのアルバムを
軽く打ち上げをしてほろ酔い状態で
聴きながらこれを書いております。


早くみんなに聴かせたい!!



発売記念ツアーの日程は
もう少しお待ちを〜





マスタリング終了記念におすましの1枚。
hasihama.jpg
posted by ハシケン at 02:43| Comment(3) | TrackBack(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

M-1の

予選に出場する夢を見た。



相方は中川家の礼二さん。

実際にはM-1グランプリに輝いてる人ですけど。




どこかの予選会場らしい場所に
礼二さんと向かう。


漫才をする順番をどうやら待ってる列が
出来ていて、先輩芸人の人たちに
挨拶などをして、なぜかその列に
わりこませてもらう。


そしていざうちらの順番。
(ところでコンビ名は何なんだろ?
目覚めるまでわからなかった)



礼二さんとの会話のテンポが
あまりにも合わない。


変な間が生まれる。




全くうけない。



何をしゃべっても
反応がない。



冷や汗が出て来る。



一応、持ち時間が終わり
礼二さんにめったくそに
文句を言われた。



そして場面は急に
車を販売してる
ショールームみたいなところに
飛んだ。


どうやら、うちらのコンビの
ことをすごく買っていて
いろいろ時計や身につけるもの、
車などをうちらに提供してくれてる
「パトロン」みたいな人に
会うことになってるらしい。



そこでもボロクソに文句を言われ
へこみまくり。



そして目が覚めた。






ハシケン&ハマケンのアルバム制作も
曲が全部出揃い、佳境。



今日は最終音入れとミックスダウン。


明後日11日に早くもマスタリング。



「中村瑞希&ハシケン」「ハシケン&ハマケン」と
3月4月、2か月連続リリース予定。



いいね。










posted by ハシケン at 21:52| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

HPリニューアル!

ハシケン公式ホームページが
リニューアルしました。

ぜひトップページから
入ってみてください。

http://hasiken.com
(すぐに表示されない場合は
更新ボタンをおしてくださいな)

リニューアルにともないBBSは
なくなりました。
今までBBSに書き込んでくれた皆さん
ほんとうにありがとうございました!


まだ「カミングスーン」のところも
ありますが、徐々にすすめていきます。


今後とも、このブログとともに
公式ページもよろしくお願いします〜!
posted by ハシケン at 15:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

うめ

最近、梅の味を欲する。



もとはと言えば、今年に入ってから
胃が調子悪かったとき、Pスケくんに
「梅干しが良いっすよ〜」と言われて
食べ始めたからだ。


ほんものの梅干しも食べるが
飴とかグミっぽくなってるやつも
食べる。


梅の味はくせになる。



よくなめる「男梅」のHP
http://otokoume.com/




追伸・今ホームページのサーバーを
入れ替えている最中でホームページが
見れないようになっています。
もうしばらくお待ちください〜。
posted by ハシケン at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

オトナのためのアコ・ナイト!

吉祥寺に向かうころには
前日から降っていた雨もなく
晴れ間ものぞいていた。


「オトナのためのアコースティックナイト」と題した
ライヴの構想は一昨年からあった。

私も昨年40歳になり、あえて出演者は40歳以上の方達で
「オトナ」だけど、どこかやんちゃだったり「オトナ」ならではの
渋さだったりがないまぜになるところをお客さんと
一緒に楽しめたら、と考えたのが最初。


リハもすこぶる順調。

ショーロクラブの皆さん
そして太田さんという
ベテランの紡ぎ出す音は
生で演奏している音がすでに
バランスがきっちりとれているので
ステージに乗った場合には
その音が増幅するだけで
そこにはゆるぎない「音楽」が
存在してる。


ショーロクラブお3人さんの
やりとりがまた絶妙。


そのふくよかな懐の中で
気持ちよく歌わせていただいた。





ライヴはまずショーロクラブの演奏。


いろんな風景が頭をよぎる。

ステージ裏で堪能させていただいた。


食べたことはないが一流のシェフが作る
料理ってこんな感じじゃないのかなぁと
思ったりもする。


テクニックだけではこうにならない。
心底からわきあがる「情熱」があり
そしてユーモアもある。

素敵だ。





ショーロクラブの演奏のあとをうけて
秋岡さんに残っていただき
私の新曲「たったひとつ(仮)」で
バンドリンを弾いていただく。
気持ちが高まる。風景がそこに
たしかに存在している。
秋岡さんのバンドリンの音色にやられる。


そして私のコーナーになり
「ソウル」。太田さんを呼び込んで
「走る人」「星と巡る日」「乳のみほせ」
「窒息金魚」などなど。


太田さんとのデュオは
いつもながら楽しい。


音楽&MCどちらも太田さんは
すべてをつかむ。


一旦また私1人になり「空へ」。


今度は沢田さんのみステージに
戻っていただき「ねころんで空、見てる」を
デュオで。


ショーロクラブ全体とは別に、各人とデュオで
演奏したらどうですか?と提案していただいたのは
笹子さんだった。

その話をもらったとき、すぐに
沢田さんとは「ねころんで空、見てる」を
やりたい!と思った。勘はあたった。

「ねころんで空、見てる」は今廃盤になってる
私のデビューアルバム「Hasiken」に収録されて
いるが、最近はあまり演奏しない曲だ。

沢田さんと一緒に演奏できて良かった。
ダイナミクスが素晴らしい。そして
歌が生きる。


笹子さん、秋岡さんもそこに加わり
私&ショーロクラブで「赤い実」。


私は楽器を持たずボーカルに徹した。

「赤い実」の私とはまた違った解釈の演奏だが
実は「赤い実」という曲の本質をさらけ出すことが
できたアレンジのような気がした。

普遍性がそこにあった。

私が「岩盤浴」のように体をじんわり
温めてくれる演奏をバックにただただ
歌っていた。おそらく私の顔は
幸せな顔をしていてほころんでいたと思う。


太田さんにも戻ってきてもらい
出演者全員で「美しい島(くに)」。


言葉にできない。


この曲も本質をついていた演奏だった。



熟練したミュージシャンをバックに歌うということが
どんなに気持ちをふくよかにするかということを
身をもってまた教えられた。


「感謝」で本編をしめた。


アンコールは笹子さんとデュオで
花キューピットCM曲「おもいうた」。
私は三線を要所要所弾きながら歌った。


そしてラストはまた全員で「扉」。
音楽がピークを迎えた。


またぜひこの5人で
ライヴをやってみたい。



寒い中、足を運んでくれた皆さん
ほんとうにありがとう!!
posted by ハシケン at 12:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする