2009年07月12日

これからどこへ行くのやら@代官山・晴れ豆

☆7/10(金)代官山・晴れたら空へ豆まいて


リクオさんと私とツンちゃんとの
ライヴを代官山・晴れ豆の角野さんが
企画し始めたのは、けっこう前だったと思う。



3人のスケジュールがうまく合わず
おそらく2年越しくらいに実現したんじゃないのかなぁ。


3人が揃って顔を合わせるのも久しぶり。
事前にリハや顔合わせはやらず
セッション部分は当日リハとなった。



音を出せば思い出せる感覚というものが
たしかにある。


リクオさんのグルーヴはこうだったような〜とか
ツンちゃんの歌の癖ってこうだったような〜とか・・


セッションリハの後は
各ソロのリハ。

リハを重ねてきた「ハシケン×江藤有希」が
初めてステージ上で音を出した。


モニタースピーカーから返ってくる音を
こちらの好みにかなり忠実に調節してもらい
最終的に気持ち良い音の空間が作れた。




ライヴはツンちゃんからスタート。

ツンちゃんの歌を久々に聴いた。

変わらないところもあるし、
随分変わったなあと思えるところも
かなりあった。

「ジプシーパイロット」に
参加したかった。




そして、ついに!

「ハシケン×江藤有希」初ライヴ!!


いよいよ、
この日がやってきました。

「くっついてたい」からスタート。


途中、
大好きなサイゲンジの「風の轍」を
ピアノを弾いて歌った。

有希さんのバイオリンが
気持ちよく絡んでくる。

そしてまた歌わされる。

もっと
もっと歌いたくなる。


歌っていて、楽器を弾いていて
こんな至福感を味わったことは今までなかったと思う。


一音、一音に対する集中力も
ハンパなく高いものだった。

だからと言って
かたくはならず、
有希さんのバイオリンに支えてもらいながら
最後まで集中力が途切れず
めちゃくちゃ楽しく歌うことができた。




MCでも言ったが
気持ち良くて温泉に
浸かってるようだった。



有希さんが作ったメロディに
私が歌詞を載せた初共作曲
「ただの僕」も初披露できた。


ハシケン×江藤有希晴れ豆.JPG



どの曲もお客さんがとても集中して
聴いてくれているのがわかり
曲が終わるたびに、温かくて大きな拍手が
わき起こった。



この日のために
有希さんとリハーサルを積み上げてきて
ほんとうに良かった、と心の底から
思えた。

こみ上げてくるものがいっぱいあった。



今までとは違う一歩を踏み出せた気がする。


「扉」でしめた全部で7曲。

あっと言う間だった。



演奏を終え、楽屋に戻って
リクオさんのライヴが始まってからも
しばらくの間、安堵感からか
体が動かなかった。


リクオさんは
相変わらず、そしてパワーアップした
エンターテナーぶりを発揮してた。

さすが!


リクオさんソロの後
私とツンちゃんが呼び込まれ
アンコールを含めて3人で5曲をセッション。

めちゃくちゃ楽しく
そしてこの場所、この時間でしか
この音楽は生まれないんだなぁと強く
感じれる空間だった。

晴れ豆3兄弟.JPG
長男リクオ、次男ハシケン、三男TSUNTAの3兄弟!


観に来てくれた皆さん、
ほんとうにありがとう!!!!!



ライヴ後
「ハシケン×江藤有希」に対して
うれしい感想をたくさん聞くことができた。

正直
ホッとした。



まだまだいきますよ〜。



素晴らしいスタートがきれた
「ハシケン×江藤有希」の
ワンマンライヴが8月21日(金)に
下北沢のラ・カーニャであります。


ライヴタイトルは「真夏のドルチェ」。


一昨日、晴れ豆では観せることができなかった他の曲、
そしてまた「ハシケン×江藤有希」の
新曲が間に合えばぜひこのワンマンライヴで
披露したいなぁ。


ぜひ、このワンマン
お見逃しなく!


また素敵なライヴにします!

皆さんと一緒に
楽しみたいです。


前売メール予約は
すでにスタートしてますので
ぜひお早めに〜。


詳しくはこちら。
http://hasiken.com/live/2009/08/-live.html



ラ・カーニャでのライヴの後
8月後半は「ハシケン×江藤有希」で
北海道ツアーに出かけます。


詳しくはまた追って!!




お楽しみに〜。
posted by ハシケン at 00:30| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする