2009年07月31日

撮影と皆既日食

☆7/21
午後から写真撮影。

「中村瑞希&ハシケン」のときにも
素晴らしい写真を撮ってくれた、
カメラマン・ゆうきとヘアメイク・真琴(まこと)のコンビで
「ハシケン×江藤有希」のアーティスト写真を
カフェ「burroughs(バロウズ)」とゆうきの
スタジオ「MY LIFE PHOTO STUDIO」にて撮影。

そうとうな枚数を撮ってもらう。

瑞希ちゃんとの撮影の時も
思ったが、2人の仕事は、とても早く的確。

私が考えていたイメージをしっかりと
受け取ってもらい、ゆうき&まことがそれぞれの
アシスタントのオリエさん、西川さんとともに
それぞれの感覚で独自に具体化してゆく。

私は、小さなイメージを提示しただけ。
あとは撮影の現場にいたみんなによって
ライヴ感覚で、イメージがふくらんでゆく。

この感覚、大好きだ。

自分では全く考えられなかった
その場で生まれたアイデアや空気感を
試してみて、ありかなしかを選んでいく。

おかげさまで
ほんとうに素敵な写真がたくさん撮れました!

いつもながら
ほんとうにありがとう。

感謝。



☆7/22

つい3日前、演奏していた
奄美パークのステージには
奄美FMの特設ブースが設けられていた。

「危うく」生出演を誘われそうになったが
丁重にお断りして、皆既日食の時間が
近づく前に、浜辺側に移動した。


だんだんと太陽が欠けてゆく。


晴天ではなく雲が多いため
日食グラスを使っていても
スッキリと欠けてゆく太陽は
観測するのが、時折難しかった。

その時間がきた。

昨年、ロシアでの皆既日食の映像を
観たときは、ほんとうに真っ暗になって
それを期待していたが、そんな風には
ならず、遠くの空は夕焼けのようだった。

期待していたのとは
違ったが、まだ午前中とは思えない暗さ。

そして、皆既日食が始まる前に
急に風がなくなったり。

神秘的な時間だった。

このタイミングでしか
出会えない時間。

どこかなつかしさもあった。


皆既日食は終わり、まだ部分日食は続いていたが
自分も含め周りの人たちのこの部分日食に対する態度は
どこか優勝が決まったプロ野球の消化試合を観てる感じだなぁ
とも思った。

奄美パークからは人や車が移動し始めていた。

奄美パークよりも北に位置する
あやまる岬方面からも車が
たくさん下ってきた。

奄美で初めてみる、とてつもない渋滞。



渋滞を横目にあやまる岬に向かった。


posted by ハシケン at 10:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする