2009年08月28日

真夏の北海道ツアー・スタート!

☆8/26(水)

新千歳空港に降り立ち、そのまま小樽へ向かう。

雲は多いものの晴れ。


「真夏の北海道ツアー」と銘打ったツアーだが
真夏というよりは「秋」というイメージに
もしやなるかも?と思い、羽田を飛び立った。
ぎりぎり「晩夏」な感じか。

気温は、思ったよりは低くない。
(実は先日のラ・カーニャライヴの翌日から
2泊3日で、イベント出演のため奄美に行っていたので
北海道との寒暖差と湿度の違いをかなり気にしていた)



キッチンぐるぐるに、たどり着くと
店主の手塚さんが、店の外で待っていてくれた。
手塚さんとも10年のおつきあいとなる。


北海道初上陸となる有希さんとのユニット
『ハシケン×江藤有希』のライヴも通算3度目。


3回目のライヴにしてすでにツアーに出ているのも凄いが
サウンドチェックの際、私の歌やギターの出音(でおと)
<スピーカーから出てる音。実際にお客さんがライヴで
聴いてる音です>に関して、音響もやってくれてる手塚さんに、
しっかりとリクエストしてくれてる有希さんを見て、とっても
頼もしくなった。


そのリクエストが功を奏して、すごくやりやすく
なおかつ、良い出音になった。


真夏の北海道ツアー初日は、前回・前々回のライヴの
自分なりにあった反省点を踏まえつつ、
かなり納得のいくライヴができた。


休憩をはさんでの2部構成で、全15曲。


初めて有希さんと演奏した「凛」は、
歌の世界のまた新しい部分をバイオリンが
引き出してくれていた。


「凛」は、初めて手塚さんと会ったころから
歌っている曲なので、今回『ハシケン×江藤有希』で
ぜひ演奏したい曲だった。


有希さんのご親戚にも足を運んでいただき
アットホームで心地よい雰囲気の中
気持ちよく歌うことができた。


ご来場いただいた皆さん
ありがとうございました!!!


『ドルチェ・ベツばら』の取材も
小樽でばっちりできて満足。

まずは、つい先日行った奄美での「ベツばら」を
2つ、更新してますので、ぜひぜひ。

http://blog.excite.co.jp/dolcebetsu





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2009年08月25日

真夏のドルチェ@ラ・カーニャ

☆8/21(金)

いよいよ、この日がっ!

「今日もよろしくね」からスタートした第1部。

ピアノを弾いて歌った「ミソラ」は
アルバム「赤い実」に収録したバージョンとは
コードも変え、構成も変えた。
今の自分が歌いたいもの、そして
『ハシケン×江藤有希』でしか出せない音に
しようと思ったら、自然と変化していった。

アルゼンチンタンゴも演奏する有希さんの
バイオリンは、「ミソラ」の曲の情景を
より深く、色濃いものに仕上げてくれた。

有希さんのバイオリンを聴いて
また、よりいっそう自分のピアノを
磨こうと強く思った。


ボーカリストとしての自分。
そして楽器を演奏する自分。

どちらも良いバランスで
ステージに立っていたい。

このユニットは強くそう思わせる。


「赤い実」に収録したバージョンとは
明らかに別物だが、曲を作ったときに
感じていて表現しようと思ってた初期衝動の「熱」を、
今回の『ハシケン×江藤有希』バージョンの「ミソラ」は
再現できた気がする。
また、この形で歌っていきたい。


ラカーニャ090821.jpg


第2部は「走る人」からスタート。

「走る人」のバイオリンは、けっこう細かく早い
フレーズが出てくるが、他の曲同様
有希さんは、楽譜は見ず、体に入れて今回のライヴに臨んだ。
最後まで良い緊張感を保ったまま走りきっていた。
凄い。素敵です。


途中、有希さんが参加する「コーコーヤ」の曲、
「炭酸水」(有希さん作曲)で私はピアノを弾いて
スキャットもした。

バイオリンメインのインスト曲のピアノを
ライヴで弾いたのは、生まれて初めて。

「炭酸水」は、すごく好きな曲で
ピアノを弾いていて、とっても楽しくなった。
またやりますよ。有希さん、よろしくね。

コーコーヤの他の曲にも
挑戦したくなってる自分がおります。

2部ラストに、有希さんとの共作「ただの僕」。
前回の初ライヴより、またしっくりなじんできた気がする。
これからまた場数を踏むことで、もっと『ハシケン×江藤有希』の
音になっていくはず。楽しみ〜。


そして
アンコールで歌った「下北沢」。
下北沢でこの曲を歌うのは、やはり感慨深い。
ラストは「ワンナイトサンバ」。

アンコールを含めて全16曲。

お客さんの1曲1曲に対しての拍手が
前回の晴れ豆よりも、また温かく大きく感じられた。
ご来場いただいた皆さん、ほんとうにありがとう!!!


『ハシケン×江藤有希』は、初ワンマンライヴの
良い風を持ったまま、北海道ツアーに明日26日(水)から
出かけます。

北海道の皆さん、各会場で
お会いしましょう〜!!
http://hasiken.com/live/2009/08/in-1.html


北海道から帰ってきたら
9/6(日)に江の島での
「UMISAKURA MUSIC FESTIVAL」に出演。
http://www.umisakura.com/fes/main.html


そして急きょ!
9/20(日)に、代官山・晴れたら空へ豆まいて
で行われる、梅津和時さん率いる「こまっちゃクレズマー」が
中心となって行うライヴ「こまっちゃクレズマー・秋の収穫
〜大豊作〜」に出演が決まりました!
http://hasiken.com/live/2009/09/post-10.html

北海道からも更新予定のハシケン×江藤有希公式ブログ
『ドルチェ・ベツばら』もこまめにチェックしてみてね!

http://blog.excite.co.jp/dolcebetsu


またいろんなところで
『ハシケン×江藤有希』を観ていただけると思うので、
どうぞよろしくお願いします〜。



追伸・
高円寺の沖縄居酒屋「抱瓶(だちびん)怒涛のライヴ」が
9/16(水)に決定!
(ハシケン・河村博司(G)・朝倉真司(perc)のトリオ編成)
詳しくは、
http://hasiken.com/live/2009/09/post-9.html
posted by ハシケン at 22:10| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

プリプロ、ブログ、そしてリハ!

一昨日18日は、
『ハシケン×江藤有希』の
プリプロ・レコーディング。

プリプロは、実際にCDとかにする前の
前準備的なレコーディング作業。


昨年5月にあったタカハシヨウヘイくんの
レコーディングでも使った、シンガー
笹倉しんちゃん(慎介)の自宅スタジオ
「guzuri recording house」を丸1日借りて、
5曲を録音してみた。

しんちゃんちは、くつろぎながら
レコーディングできて好きだ。

しんちゃんにレコーディング・エンジニアも
やってもらい、良い音に仕上がっていた。



おっと何と!
『ハシケン×江藤有希』の
公式ブログが完成しました!

タイトルは『ドルチェ・ベツばら』
http://blog.excite.co.jp/dolcebetsu


エキサイト&Skypeの公式ブログでございます!

先月、奄美で撮影した写真が使われていて
デザインもしていただきました〜。


私と有希さんが音楽以外のことで
話すことの多くはドルチェ(スウィーツ)のこと・・。


実際に食べておいしいと思い、心の底から
おすすめできる各地の「ドルチェ」を紹介していく
ブログになってます。

ライヴスケジュールは一応載ってますが
音楽活動のことは、記事には載らない予定。
『ドルチェ』中心のブログです。
(ハシケン×江藤有希の「音楽」についてのことは
今まで通り、私はここ、有希さんは公式HP
http://www.yukivn.com の「Note」に載せていきます〜)

要チェックですぞ。



そして今日は
明日21日(金)下北沢ラ・カーニャでの
『真夏のドルチェ』〜ハシケン×江藤有希LIVE〜の
最終リハーサル。

いつもから比べたら、すごく軽めの
リハだったが、色んな確認もでき充実!


明日のライヴ、ピアノを弾きながら歌う曲が
意外と多いです。


アルバム「赤い実」に収録されている
或る曲を、大胆にリアレンジしております。
有希さんのバイオリンの絡み方が最高!


リハを重ねるごとに、どの曲も
『ハシケン×江藤有希』ならではの
音になってきて、うれしい。


7/10の初ライヴの時とは、また違う
心地よい緊張感を持った、楽しいライヴに
なりそうです。

ぜひ、お見逃しなく!
一緒に楽しみましょう。



ではでは明日、下北沢ラ・カーニャで
お会いしましょう〜!!

posted by ハシケン at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

汁だくソーミンチャンプルー

最近よく作るのが、キャベツスープ。


キャベツ1個を4つに切り分け
芯の硬いところだけに包丁を
入れ、なべに入れる。

あとは人参や玉ねぎ等
そのときあるものを
乱切りにして入れる。

おくらも合うね〜。


あとベーコンを適当に切って
入れ、コンソメを適量、
塩を少々。

あとは材料はひたひたになるくらいの
水を入れて煮込んでいくだけ。


おいしくて
ついたくさん
食べてしまう。


今日は、このスープの残りに
手延べソーメンを入れてみた。

1分も経つとソーメンが良い感じで
やわらかくなった。


皿に盛ると、汁が多い
「ソーミンチャンプルー」のようだった。

短い時間だが、ソーメンが
しっかりスープをすっていてうまい。


これかなり良いよ。





さてさて、今日も
来週21日(金)の下北沢ラ・カーニャでの
『ハシケン×江藤有希』初ワンマン
ライヴの準備。


楽しみ&心地良い緊張感。



このライヴ、ホント
見逃さないでね!


posted by ハシケン at 12:52| Comment(1) | TrackBack(0) | シェフの料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

オアシスで、夏休み。

☆8/6

浜野くんと一路、葉山へ。

道は予想より混んでなくてスムーズ。

葉山に着くころ、ちょうど良い感じでお腹が
減ってきて、ちょうど道沿いにあった、そば屋さんに
入りカツ丼&冷やそば定食を食べる。

旨っ!

そこへ、ライブ主催者Pちゃん(Pすけ)から
電話!「ハシケンさん〜!!今どこですか??
これから演奏する人の次にハシケンハマケンで
お願いしたいんで、よろしくお願いします〜!」

電話越しに、ビートの効いた音楽が聞こえる。

おっと、これは急がねば。

葉山OASIS(オアシス)は
随分前にお客で来た以来。


会場に近づくと良い感じで
音楽が聴こえ始め
かなり盛り上がってる様子。

ステージ前にたどりついたとき
前の方々の演奏がちょうど終わり
すぐにハシケンハマケンのセッティング開始。

Pちゃんがうちらがセッティングしてる間
ずぅ〜とMCでつなげる。

5月の「Pすけ祭り」の時にも思ったが
このMCにもPちゃんの才能を感じる。

途切れることなく
しゃべってる。

ほどなくセッティングが終わり
「たったひとつ」からスタート。

歌い始めて、やっと客席側をゆっくり見れた。

みんな良い感じに飲んで、まったりして
音と一緒に戯れている。

「アニョハセヨ」の浜野隊長のダンスは
ツアーの時より、数段上だった。

客席もかなりヒートアップ!!!!!
続けて「乳のみほせ」。

かなり盛り上がったねぇ。

ラストは「タカラスカ」。
4曲は、あっという間。


ライヴが終わって
満月を仰ぐ。

波の音と風がすごく気持ち良い。

たった2時間半の葉山滞在。

でも、凝縮された夏休みのようだった。
posted by ハシケン at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

ミソラ

昨日は『ハシケン×江藤有希』の
リハーサル。

途中、有希さんがやってる「ウナドス」という
ユニットのライヴ音源を少し聴かせてもらう。

まだ生で聴いたことがないが、ライヴをただ
録音したものを聴いただけでも、
いろいろイメージができ妄想が膨らむ。

楽器がほんとうに良く鳴ってる。

バイオリン、バンドネオン、ギターの3人編成。

面白い。

私の中からは生まれてこない音楽。

だから刺激になる。

一緒に演奏する人が、他の場所で
どんな音を奏でているか。

そこにはいつも興味があり、
ならば、また一緒に演奏するときに
こんなアプローチもできるかなぁとまた
妄想してみる。

リハで、アルバム「赤い実」に入ってる
ミソラを歌ってみた。

今度のラカーニャで歌うかまだ決めてないが、
近いうちに『ハシケン×江藤有希』にしか
出せない音で、ミソラを奏でてみたい。

「ウナドス」のライヴは
今度は9/27に藤沢にあるカフェ・パンセという
お店であるそうですよ。ぜひ。
(私もまだライヴは未体験なので行ってみたいなぁ。)


詳しくは、江藤有希公式HPにて!
http://www.yukivn.com




あ、今日8/5は、
浜野くんの誕生日だった気がする。
おめでとう!


posted by ハシケン at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | リハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

隊長に再会。

リハスタに着くと
すでにSAKEROCK浜野隊長はそこにいて
トロンボーンの吹き慣らしを始めていた。

約2ヶ月ぶりの再会。

相変わらず・・。


2か月くらいじゃ
そうお互い変わりもしないと思うが
随分、久しぶりの感あり。

年齢差はあるが
同級生にでも会ったような
親近感。


実は今週6日、あるライヴに
「ハシケンハマケン」として
出演が急きょ決まり、それ用のリハ。


2時間のリハ時間中、
しゃべって、演奏、しゃべって、演奏。

基本、しゃべりの方が多い。


お客さんがいるわけでもないのに
何でこんなにMCの練習(?)を
する必要があるのかわからない。


浜野くんのトロンボーンは
久々に聴いてもやはり「世界レベル」。


世界レベル度がまた高まったと言っても
過言ではない。


6日のライヴ、主催者が
出演者を公表してないので
ここで、詳細はお伝えしませんが
以下のところに飛んでいただければ
一目瞭然だす。

http://www.k5.dion.ne.jp/~peace-k/top.html


でもハシケンハマケンの出演時間は
当日にならないとわかりません。

なぜなら、浜野隊長がSAKEROCKのリハを
やってから、駆けつけるので・・。


隊長、おいそがしいのです。


あ、
今日のリハのことを
ほとんど書きませんでしたが
ツアーで10カ所以上まわったというのは
ほんとうに凄いことだなぁと実感しながらの
リハでした。

歌う前はすっかり忘れてしまっていた
歌詞やコード進行も、曲を始めた瞬間に
すべて思い出されてくる。

たった2人で音を出しているのに
それ以上のものが見えてくる。

これは、「ハシケン×江藤有希」でも
同じものを感じます。



それにしても浜野くんとは
話し過ぎた・・・。


6日も油断して聴け!

posted by ハシケン at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | リハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

奄美のまとめ。

(前回からのつづき・・)

あやまる岬に
到着したころには
おそらくたっくさん
皆既日食の瞬間にそこに
いただろうと思われる人たちは
車や大型観光バスで移動を始め
すっきりとしてきていた。


あやまる岬に来ると
「美しい島(くに)」のPV撮影と
観光大使と行く奄美観光ツアーを
思い出す。

その2回のときから比べたら
そうとうな数の人たちが
そこに残っていた・・。


あやまる岬から名瀬に
戻るまでが、また嘘のような渋滞。


ひどい状態の首都高並み。


途中、「島とうふ屋」にてごはん。
ここも観光ツアーで寄っている。
量もしっかりあって、おいしい。


店に入って
注文を済ませると
スコールのような大雨。


あと数時間ずれていたら
あの、皆既日食を体験できなかったかと
思うと、何とも言えない感じ。


あの皆既日食が
あったから「夜ネヤ・・」もあったし
奄美大島内で行われた各種イベントも
あった。

曇りだったが、皆既日食を
ぎりぎり体験できて良かった。

7泊8日の長い間、奄美に滞在したのは
今回が初めて。

かと言ってゆっくり「奄美」を
堪能できたわけではないけど、
今まで以上に奄美の人たちとの
つながりを強く感じたし、
ありがたいなぁと思うことも
今まで以上にたくさんあった。

前は、「どうして埼玉出身の私が
親戚もいない奄美とどうしてここまで
縁が深いんだろう?」と思っていたが
今回の滞在を経て、「お互いに尊敬できる
間柄の人間が奄美にたくさんいて
一緒に何かを作り上げたりするのが
好きだから、奄美に来ている」と、強く
思えるようになった。


急にそう思えるようになったわけではないし
初めて訪れてから9年という時間が
ゆっくり熟成されてきた上での話だと思う。


2002年に発売された「ユリイカ」という雑誌の中で
奄美のシマ唄やデビューしたての元ちとせちゃんの
特集が組まれていて、その中で高嶋正晴さんという方が
私の「ワイド節」に触れている記述がある。

それは、私の略歴や私がカバーした
「ワイド節」や「稲スリ節」について
かなり詳しく踏み込んだ内容になっている。

私は、この文章を初めて読んだとき、
そこに書かれた内容によって、それまでの音楽活動を
認められた気がして、救われる思いだった。


あまりよく憶えてないが、
高嶋さんからインタビューを受けたはずだ。

そこにこんなことが書かれている。

「彼(ハシケン)に先の二曲(ワイド節と稲スリ節)の
シマウタをカバーに選んだ理由を尋ねてみたところ、
彼の答えは、単純に好きだったからというものだった」


高嶋さんの文章は以下のようにしめくくられる。


「実は、ハシケンのこれらのカバーを聞いてまず感じた
ことは、沖縄の童歌「じんじん」をカバーした、どんととの
姿勢との親近性だった。民謡や唄者、そしてそれらを育んで
きた文化に対する両者のリスペクトの姿勢には共通するものが
あるように思う。」

この文章が書かれた「ユリイカ」が出版されて
7年近くが経っているが、今になって
すごく胸に飛び込んでくるものがある。


この時点でおそらく高嶋さんはご存知なかったと思うが
私とどんとさんは、照屋政雄という共通の沖縄の師匠に
師事している。

亡くなってしまったので、どんとさんに
確認できないが、どんとさんも
沖縄の音楽が、ただほんとうに好きで好きで
かっこ良いと思って歌ってたんじゃないかなぁと
思いをはせてみた。


いろんな意味でこの2009年の夏に
奄美にいたことは感慨深く、
そしてまた後で何回も思い出すことに
なると思う。



7/18に奄美パークのステージで
「ワイド節」を歌ったときの
あの爽快感と解放感と幸福感は
何だったんだろう。


空へ空へ
声が伸びていった。


大きなものに抱きしめられているような
不思議な安心感もあった。


歌い終わったときの
さびしさも、とてつもないものだった。



あらためて
ありがとう。




追伸・
8月は『ハシケン×江藤有希』月間!

21日(金)の下北沢ラ・カーニャでの
初ワンマンライヴ。そしてその後の
北海道ツアー。

7/10の「晴れ豆」では時間の関係で
演奏できなかった曲、あの曲この曲
初演の曲も予定されてます。

ぜひぜひ。お見逃しなく!

詳しくは
http://www.hasiken.com/live/index.html
posted by ハシケン at 16:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする