2009年10月28日

『TSUMUGI』in東京

先週金曜日のライヴが終わってから
体調を崩していて、やっと少し
持ち直してきました。

ひさしぶりの大風邪。
熱は上がらないので
インフルエンザではなさそうなので
良かったが・・。

考えてみたら8月の後半からライヴが
続いていて法要とかもあったり・・。

疲れが出てあたりまえか。

皆さんも気をつけてくださいね。


☆10/23(金)
ピアノの調律をチェックするため
スターパインズカフェに一番乗り。
以前は重く感じたスターパインズのピアノの
タッチが前より軽く感じれてうれしい。

瑞希ちゃん始め奄美チームにつづいて
有希さん、トマルくんも登場してリハ開始。

京都でのライヴがあったので
とても気分が楽。
それでも、京都とは違うアレンジに
したところもあり。
毎度、進化しています。

ライヴは瑞希ちゃんのシマ唄から
スタート。関西で先にライヴをやって
東京でライヴをやると感じることが
多いことだが、関西の方がどうも
お客さんの反応がダイレクトのような気がする。
東京のお客さんの方が、どちらかというと
反応がひかえめな気がする。
「怒涛のライヴ」高円寺の沖縄居酒屋・抱瓶では、
そんなことはないのになぁ〜。
おかしいなぁ。みんなアルコールが足らないのかな(笑)。

瑞希ちゃんに呼び込まれ
『ハシケン×江藤有希』のライヴスタート。
京都とは曲を替えて「今日もよろしくね」から。

有希さんとのライヴはここにきて
とくに安定感を感じる。
歌と歌の間(ま)を有希さんの
ヴァイオリンに気持ちよく託せる。

「扉」まで4曲、『ハシケン×江藤有希』として
演奏してトマルくんを呼び込んで「セッション」。
ピアノで遊べて楽しかった。
「くっついてたい」「美しい島(くに)」。
そして1人で感謝。

休憩をはさんで
「中村瑞希&ハシケン」。

「ワイド節」で瑞希ちゃんの
はじけっぷりが京都より増していて
気持ち良かった。

本編ラストの「TSUMUGI」は
瑞希ちゃんの歌と私、有希さん
トマルくんの気持ちが今まで以上に
1つの方向に向かっていて文字通り
音を紡ぐことができた気がした。

そしてアンコールの「青い月」。
心地よいラストの曲だった。

この歌を瑞希ちゃんが40代、50代それ以上に
なったときにも歌っていってほしいなぁと
強く感じた。(私もピアノをもっと
自由に肩の力を抜いて弾けるようにがんばろう)
そのときには、今とはまた違う風景を
見せてくれるだろう。
いつかこの曲はオーケストラバージョンで
演奏してみたい。夢はふくらむ。
あと外国で演奏したいなぁ。

曲が素晴らしい唄者の力を借りて
ゆっくり育っていく姿を間近で
見れるのは作者冥利に尽きる。
posted by ハシケン at 22:22| Comment(1) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする