2009年11月29日

今日は麺の日。

今日は、午後から人に会ったり
打ち合わせしたり。

まずは、福島ピートくんに会い
機材を借りる。ちょこっとだけ
近況を話しつつ、次に浜野くんと会い
2人ともお腹が減り過ぎていたので
まずは遅めの昼ゴハン。

幡ヶ谷の「HASHIYA」という
パスタ屋さんだったが、
ピートくんもお薦めのミートソースを注文。
浜野くんは「サラダパスタ」を注文。

ミートソース、うまっ!
サラダパスタもちょいともらって
食べたがうまかった。

喫茶店に場所を移してから
浜野くんと打ち合わせ。

その後、高津のハピネススタジオに行き
ハピネスの平野さんと打ち合わせ後
高津駅近くの「田なか」というそば処で
あったかい鳥南そばを注文。
ここは以前、天丼も食べたが
これまたうまかった。

今日はかなり寒く体も冷えてたので
あったかいそばはしみます〜。
美味しい。

平野さんが食べてた、ごぼう天そばも
おいしそうだったなぁ。


そういえば、マイケル・ジャクソンの映画
「This Is It」を今月始めに観た。

マイケルの熱烈なファンでない私でも
映画の中に登場するほとんどの曲を
聴いたことがあった。

ここ数年は、プライベートのことや
「奇行」のことで、ワイドショー等で
取り上げられてるのはたまに観ていたが
リハーサル風景とはいえ、エンターテイナーとしての
マイケルを観ることができて良かった。

映画を観る前に、マイケルがコンサートの
すべてをしきってる、というようなことを
聞いていたが、映画を観てみるとたしかに
そういう面はあるものの、マイケルが
最終的にすべてを決断できるところまで、
スタッフが入念に作り上げているということが
伝わってきた。

尊敬(畏敬)の気持ちを保ちながら
マイケルがやりたいことを察し
考えぬいているスタッフ達にまずは感動した。

共演するダンサーやバックバンドも
マイケルを絶対的に尊敬しながら
とてもフレンドリーなところもあり
観ていて何かうれしくなった。

コンサートを観に来る人たちが、ほんとうに楽しめて
マイケル・ジャクソンという存在に求めていることは
何なのかを常に追求しながら、自分が乗るべきバカでかい
神輿(みこし)を自分の先導で構築する作業はとてつもない
ことだっただろう。

絶対的な尊敬のまなざしを背中に感じながら
実は絶対的な何かに頼りたい、という
とてつもない「孤独感」も観ていて感じた。

あと、マイケルってけっこうツッコまれるのを
待ってるタイプだったんじゃないかとも思った。

実際に生で観ることはできなくなってしまったが
こうして、あらためて大画面のマイケルを
堪能できて、ほんとうに良かった。

歌とダンスが素晴らしく自然と涙があふれてきた。
posted by ハシケン at 21:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

熊本へ。

☆11/17
昨日の「中村瑞希&ハシケン」に
お店を閉めてまで来ていただいた
「よしみ屋」さんに行き、ラーメンと
チャーハン、そして餃子を食す。

うまい。しみる。

よしみ屋さんのご主人は
奄美の出身で、昨日、瑞希ちゃんと
私がキャンペーンをしてる間
有希さんが昼ゴハンに選んだ場所が
偶然、よしみ屋(ホテルのお薦めだったらしい)で
いろいろ話しているうちにお店を
閉めてまでライヴに奥さんと娘さんと3人で
来てくれることになったらしい。
ありがたいことです。

また鹿児島に行くときは寄りたい。

鹿児島中央駅から九州新幹線で熊本へ
(正確に書くと新八代駅まで新幹線で、
そこから熊本までは特急つばめ)。

熊本駅に着いてそのまま会場の
バトルステージへ。

鹿児島同様、浜野くんと「ハシケンハマケン」として
5月に来ていて今年2回目。
1年に熊本を2回訪れるなんてことは
ここ最近はなかった。

リハは、今まで以上に入念に。
気持ち良い空間がステージに立ち上った。

ライヴは、Wall Flower(コラボwithなゆた)さんから
スタート。Wall Flowerさんには、ここ最近の
熊本ライヴで毎回オープニングを飾ってもらってる。
今回は私は楽屋で喉の調子を整えていたので
観れなくて残念だった。

ハシケン×江藤有希は
「くっついてたい」からスタート。
kumamoto1.jpg

1曲1曲終わるごとに
温かい拍手とかけ声がかかる。

ピアノを弾いて歌うときは
1歩下がって歌う形になり
有希さんがヴァイオリンを
弾く姿がいつも以上によく見えた。

特に「ミソラ」で見せる
情熱的なヴァイオリンは
圧巻だった。

リアレンジして良かった。
(ライヴを終わったあと男性のお客さんに
「今日のミソラがすごく良くて、もうこれで死んでもいいと
思いました」と言われ、良いと言われるのは
うれしかったが、死なないでほしいと素直に思った)

昨日の鹿児島でのライヴもそうだったが、
ツアーやワンマンライヴ、イベント出演を経て、
全曲「ハシケン×江藤有希」ならではの
アプローチになっていて気持ちよく刺激的だった。

アンコールで、「夕映え」を歌った。
この曲は熊本と縁の深い曲なので
できるだけ熊本でのライヴの際は歌いたい。

古くからの友人も観に来てくれて
うれしかった。
また会いましょう!

打ち上げで、5月に浜野くんと
食べて絶句した馬刺のにぎり寿司
(通称・馬にぎり)を再び食べる。
初熊本の有希さんは、もちろん
初馬にぎり。

やはりうまい・・。
(5月の時の写真がここにあります。
http://hasiken.seesaa.net/archives/20090522-1.html

「ハシケン×江藤有希」としての
ワンマンライヴは今年はこの熊本で
一旦終了〜。

12月15日と23日の15周年プレツアー
東京&京都でまた「ハシケン×江藤有希」
として演奏しますのでお楽しみに!

「ハシケン×江藤有希」は、来年リリース予定の
初ミニアルバムをただいま絶賛制作中。

リリース記念ツアーで各地をまた
まわりますので、こちらもお楽しみに!!
posted by ハシケン at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

鹿児島の「青い月」

☆11/16

お昼前にホテルロビーに集合し
SRホールの岩下さんの先導のもと
中村瑞希&ハシケンの鹿児島キャンペーンの
始まり。

まずはFMに生出演。
瑞希ちゃんと一緒にラジオに
出演するのは初めて。

まずは瑞希ちゃんがシマ唄を
1曲披露。圧倒的な声。

そのあと、「TSUMUGI」に関してや
いつから交流が始まったかなど
「なれそめ」を訊かれたり・・。
瑞希ちゃんは緊張していたというが
いざマイクの前に座ると堂々と話していた。

特に事前打ち合わせをしてたわけではないが
私が話すべきところと瑞希ちゃんが話すべき
ところが、うまい具合にすみ分けられていた。
夜行われるライヴの告知もきっちりできて
無事、終了。

その後、みんなでお昼ゴハン。
黒豚のトンカツ定食を食す。
うまい。

そして地元情報誌の取材2本と
MBCラジオ番組「城山スズメ」に出演。
この番組は、5月にハシケンハマケンでも
出させていただいている。

キャンペーンも順調に進みホッとしてから
会場へ。元々はSRホールという会場だったが
チケットの売れ行きがよく、同じビルにある
大きめのキャパルボホールに会場が変わっていた。
うれしい。

リハーサルは、いろいろモニターやマイクのことを
音響の方とじっくり話しながら進めることができ
かなり納得の音作り。気持ち良い。

そして瑞希ちゃんのシマ唄からスタート。
満席の会場によく響いている。

続いて、ハシケン×江藤有希。
集中できた。
kagosima1.jpg
1回1回がすべてであり、そこでまた
新しいチャレンジができる。
新曲「さぁ始めよう」を歌ったときに
自然発生したハンドクラッピングは
とてもうれしかった。

休憩をはさんで「中村瑞希&ハシケン」
kagosima2.jpg
(写真提供2枚とも有希さん)

東京と京都でライヴをやったことが
とても良く反映した演奏になった。
パーカッションのトマルくんが
今回はいなかったのでリズムの面で
さみしい感じがしたが、お客さんの
かけ声やハンドクラッピングに支えられた。

アンコールに「青い月」。
今回、生ピアノではなくデジタルピアノだったので
音の面で心配があったが、音響の方の技術で
何の不足なく、演奏できた。

私が作った曲だが、
瑞希ちゃんの歌と有希さんのヴァイオリンが
この曲を一緒にひっぱって私は後ろで2人を
見ながら、ついていった。

自分の曲でありながら、人が「自分の曲」のように
集中してる様を見て、熱くこみ上げるものがあった。

また今までとは違うレベルで
「青い月」は私の手を離れた。

それは自分の子供が巣立っていくような
どこかさみしくもあり、うれしくもあり
誇らしくもあり、作曲者冥利に尽きるものだった。

打ち上げでも、またおいしい鍋などいただき
満足。

SR岩下さんを始め、スタッフの皆さん
ほんとうにありがとうございました!



posted by ハシケン at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 中村瑞希&ハシケン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

中村瑞希&ハシケン@アミュ広場

☆11/15
沖縄を後にして鹿児島へ。

空港からバスで鹿児島市内へ。
あまり高くない山がつづく、のどかな風景。

鹿児島中央駅にあるアミュ広場にて
「ザ・タックスフェスタ2009」というイベントに
中村瑞希&ハシケンとして出演する。

ハシケンハマケンで5月に来て
今年2回目の鹿児島。

鹿児島中央駅に有希さんと着くと
瑞希ちゃんとASIVIのみっちゃんが
出迎えてくれた。

先月奄美で会ったばかりだが
うれしい再会!

早速、昼食を食べて待機。

出演する直前にサウンドチェックして
そのままライヴ。

ビルの谷間から桜島が見える。

まずは瑞希ちゃんがシマ唄を披露。
いつでもどこでも変わらぬ美声。
さすが。

そして私と有希さんがステージに呼ばれ
まずは「恋」から。「記憶の海」を続けた。

「ワイド節」を私がメインで歌ったときには
徳之島出身というおじさんがハト(指笛)を
吹いてくれて一層盛り上がった。

気づくと、ライヴが始まったときよりも
かなりお客さんが増えてる!

ラストは「TSUMUGI」。

一度ステージを降りたがアンコールの拍手が
鳴り止まず「今夜、シマに生まれたことを誇りに思う」を
演奏。

少し肌寒かったが、ライヴが終わるころには
かなり熱くなっていた。

そうそう、サウンドチェックで
キーボードを弾こうと思ったら
鍵盤がほこりがたまっててかなり
汚れてるなぁと思ったら、何と
それは、ほこりではなく桜島の灰でした。

タオルで鍵盤を拭いてから
ライヴをやったけど、
ライヴが終わったころには
また少し灰が鍵盤に積もっていてびっくり!

すごいね〜、桜島。

鹿児島法人会の林川さん始め
スタッフの皆さん、お疲れさまでした!
ありがとうございました〜。




posted by ハシケン at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 中村瑞希&ハシケン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

沖縄アサイラム2日目。

☆11/14
昨日は雨が降っていたが
今日は晴れてきた。

桜坂劇場ホールAで行われる
「カフェミルトンへのサウダージ」を観る。

まずはコーコーヤ。
有希さんと一緒にユニットをやるようになり、
コーコーヤの音源を聴いたり、コーコーヤのレパートリーで
有希さん作曲の「炭酸水」を『ハシケン×江藤有希』として
ライヴで演奏しているが、コーコーヤのライヴを生で観るのは、
これが初めて。

有希さん、笹子さんは演奏している姿を知っているが
クラリネットの黒川さんが演奏しているのは初めて観た。

一見、飄々と淡々と3人とも演奏しているように
観えるが、かなり高度のことやスリリングなことをやっている。
それがクローズの方向ではなく明るくオープンな
方向へ向かっているのが素晴らしい。

3人がそれぞれ作曲した曲を散りばめ、1本のマイクで
MCをする姿は、どこか微笑ましく、楽しかった。
あっという間に時間が過ぎた。

次に登場したのは吉田慶子さんと笹子さん。
途中、黒川さんもクラリネットで参加。

吉田さんの声は、柔らかい。
全編ポルトガル語で歌われていた。
私はポルトガル語は理解できないが
吉田さんの声は、妙な説得力があるなぁと思った。
今度は日本語の歌も聴いてみたい。

そして新良幸人さん登場。
幸人ニーニーとは、広島の横川シネマで
行われた「一合瓶ライヴ」以来。

以前より、またより声に艶が出た気がする。
相変わらずパワフルだ。
そしてMCとのギャップ。素敵だ。

最後にリクオさんがピアノで参加。
初セッションだったらしいが、
2人の熱がうまくぶつかって素晴らしかった。

そしてそのままリクオさん。
今年は何回も観ているが安定感が素晴らしい。
そして会場を和ませ、歌を聴かせる。

ラストは出演者全員でセッション。
このとき私は舞台袖で観ていた。

夜の『ハシケン×江藤有希』と
リクオさんとのジョイントライヴまで
時間があったが意外とバタバタしていて気づくと
サウンドチェックの時間になっていた。

ホールBでのライヴは今年2月の
「コテツ&ヤンシー」との対バン以来。

ライヴはまず『ハシケン×江藤有希』から。
2人でのライヴは1回1回いろんなことを
試している。それは歌い方だったり
ギターの強弱のつけかただったり、
ピアノのニュアンスのつけ方だったり・・。
前回のクーリーズクリークでのライヴを
踏まえて今回もいろいろ試しながら演奏できた。

有希さんは、昼間のコーコーヤのライヴも
合わせてダブルヘッダーだったが疲れを見せず、
心地よいヴァイオリンを会場に響かせていた。

リクオさんソロライヴの後、
まず私1人が呼び込まれ「ソウル」を一緒に。

何回も「ソウル」を一緒に演奏してきたが
ここまでお互いの音を感じ、何の気負いもなく
気持ちよく歌えたことはなかった。

有希さんを呼び込み、「美しい島(くに)」。
ここでのリクオさんのピアノアプローチ、
そしてそれをを支える有希さんのヴァイオリン。
私の曲でありながら、ステージ上で3人の曲に
なっていることに熱くなった。

ラストはリクオさんの「光」。
ラストにふさわしい名曲だと思う。
独特の開放感とサウダージ(郷愁)がある。

ライヴはここで終わりのはずだったが
アンコールの拍手が鳴り止まず再びステージへ。
リクオさんが客席にいた友部正人さんを見つけ
呼ぶこみ、ボブ・ディランの「I Shall be released」
(友部さん日本語訳)を4人でセッション。
友部さんとリクオさんのやりとりが微笑ましく
うれしかった。

友部さん、かっこ良かった!
posted by ハシケン at 09:57| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

沖縄アサイラム1日目。

☆11/13
沖縄は気温が高い!
湿気もあるので、この季節
喉のためにはとても助かる。

同じ飛行機に乗ってきたリクオさん
有希さんと3人でタクシーで
宿泊先がある国際通りを目指した。

今日は自分のライヴはないので
ゴハンを食べたり、ゆっくりしつつ
ライヴ観戦。

「比屋定篤子&笹子重治」の
デュオをカラーズで観る。

笹子さんは岡山で先月一緒だったが
比屋定さんとは約1年ぶり。

歌、うまいなぁ。

この人から発せられるこの人独自の
「太陽」のような暖かさがいつも心地よい。

その後、桜坂劇場の「CINEMA dub MONKS」を
少し観てからロビーに出ると別会場で
ライヴをやっていた友部正人さんと再会。
うれしい。

打ち上げに(私はライヴをやってないが)
おでんの悦ちゃんに笹子さんたちと行くと
すでに満席。
宮城県の白石にあるカフェミルトンご一行さまが
かなり良い感じに出来上がっている状態だった。

悦ちゃんに寄ると桜坂に来たなぁと思う。
posted by ハシケン at 12:02| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

来年デビュー15周年ということで。

来年2010年は、おかげさまで
デビュー15周年を迎えます。

そこで、プレ(事前)ツアーを
2カ所で行うことにしました。

ツアータイトルは、

ハシケン・デビュー15周年プレツアー2009→2010
『ハシケン09WORKS・東京&京都』

12/15(火)吉祥寺・スターパインズカフェ
12/23(祝)京都・磔磔(たくたく)

今年は、私にとって
とても重要な意味を持つ
3つのコラボを立ち上げました。

「中村瑞希&ハシケン」
「ハシケンハマケン」
「ハシケン×江藤有希」

久々の「ハシケン」名義の
ワンマンライヴツアーの中で
浜野くん(12/15東京)と
瑞希ちゃん(12/23京都)を
ゲストとして迎え、
私、ヴァイオリンに有希さん、
パーカッションは朝倉くんの
トリオ編成をベースに
この3つのコラボを東京と京都で
改めて体験してもらいつつ
来年デビュー15周年につながる
集大成のライヴにできたらと
思っていますので、
ぜひ、皆さん観に来てください。

詳しくは、こちら。
http://www.hasiken.com/live/index.html

ちなみに12/15のスターパインズカフェの
前売チケット&予約は明日14日(土)から
スタートです。お早めに!

さて、今日から
沖縄〜鹿児島〜熊本です。

またどんな出会いがあるか・・。
楽しみ。
posted by ハシケン at 06:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

@クーリーズ・クリーク

☆11/8

予定よりも30分くらい早く
白金高輪に着いた。

リハは入念に。
モニターから返ってくる自分の音と
有希さんのヴァイオリン、そして
実際の生音、そしてクーリーズ・クリーク
というハコが共鳴してる音。

そのすべてがうまくブレンドする
音の「場所」を見つけていた。

リハが終わり、まかないとして
美味しい中華をいただく。
しっかりとした味付けだが
優しく、そして飽きさせない味。

ライヴは休憩をはさんで2部構成。

1曲目はできたての新曲。
この曲は今後、いろんな場所で
歌っていくはず。
今までの曲にはなかった
独特の<解放感>を歌いながら
感じている。

歌の持つグルーヴと有希さんの
ヴァイオリンのエレガントさが
うまく合わせられた気がする。
hasi-etoh.jpg

2部は、リアレンジした「NUEVO ERA」から。

ライヴはとても集中できた。
そして歌詞の一言一言、ギターやピアノの一音一音を
いつも以上に大切にできた。

『ハシケン×江藤有希』のライヴは
1回1回が、進化の場所で勉強の場所で
楽しみの遊び場だ。どこまでいけるだろう。
私は、ちょっと先を見ている。

またクーリーズ・クリークで歌いたい。
ありがとう。

『ハシケン×江藤有希』は今週14日(土)
沖縄の桜坂劇場に登場します!ぜひ。
http://hasiken.com/live/2009/11/asylum2009best-harvest-vol10.html

『ハシケン×江藤有希』公式ブログ
http://blog.excite.co.jp/dolcebetsu
posted by ハシケン at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

明日のライヴに向けて。

昨日は、
明日8日(日)、白金高輪クーリーズ・クリークでの
『ハシケン×江藤有希』のライヴに向けての
最終リハーサル。

リアレンジして名古屋モノコトで
演奏したアルバム「赤い実」収録の
「NUEVO ERA」も、またより進化して
明日演奏する予定。ファンクであり
ボサだね。

『ハシケン×江藤有希』として
定番になってきた、あの曲や
この曲はもちろん演奏しますが、
何と!明日初演の新曲があります。

シンプルで、前向きで
体を揺らしてもらえる曲です。
そして何しろ歌ってて
気持ちいい。

初めてライヴで歌う曲があると
テンションが自然と上がるし
独特のドキドキ感と楽しみが
あります。

それによってライヴ全体にも
良い影響を与えてくれる。

新しい服や靴を、初めて出かけるときに
身につける感じに通じるところも
あるのかも。

『ハシケン×江藤有希』として
北海道ツアーや名古屋でのライヴや
イベント、「中村瑞希&ハシケン』の
ライヴの中で、演奏してきたけど
東京のワンマンライヴとしては
8/21のラカーニャ以来。

クーリーズ・クリークの中華は絶品です。
おいしい料理を食べながら
ぜひライヴを楽しんでください。

明日のライヴ、
めちゃくちゃ楽しみ。


ライヴの詳細は
http://hasiken.com/live/2009/11/post-12.html

『ドルチェ・ベツばら』
更新しました!
http://blog.excite.co.jp/dolcebetsu
posted by ハシケン at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

ランチをこの人と。

あさくらくん.jpg

打ち合わせがてら、朝倉くんと
とあるカフェでランチ。

ランチセットの前菜・パスタも
ペロリと平らげ、仕上げのドルチェ中。
posted by ハシケン at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

旅の思い出・1つの旅の終わり

8/31、釧路からバスで北見へ。
北見には毎回お世話になっている浦西さんに
迎えに来ていただいた。
有希さんは、念には念の寒さ対策でデパートで
服を購入。常呂まで浦西さんの車で向かう。

途中、「一本の樹」がある場所に連れていって
いただく。この時点では「一本の樹」を
モチーフにした曲を書き、常呂で初演することは
浦西さんはじめ常呂の皆さんには言っていなかった。

今回のライヴ「祝・再スタート記念しゃべりたいライヴ」に
合わせて書き上げた曲だが、私がイメージしてた以上に
「一本の樹」と今年2月に亡くなった「しゃべりたい」の
マスターとの縁が深いことに道中の浦西さんの
話でびっくりし、そして涙があふれそうになっていた。
「一本の樹」の曲を作ったことを浦西さんに
伝えそうになったが、ぐっとこらえた。

しゃべりたいに着き、今回もPAを担当していただく
外村さんと再会。普段は外村さんは漁師だが、
とても素晴らしい音響機材を持っている。

リハはすこぶる順調。ライヴが3日続いてくると
ほとんど音を合わせなくて音が整っていくのが
わかる。ツアー恐るべし。

近くの「Ble」で食事。毎回美味しい。
常呂の豊富な素材とシェフの腕ががっちり
組んだ味。

宿泊先で休んでから、ライヴ。

「しゃべりたい」には、すでに
顔見知りになっている人たちが多く集まっていた。

ツアー最終日スタート。
良いライヴをやってるときは、
後で細かい内容を思い出せないことが多い。

声がよく伸びていた。
有希さんのヴァイオリンもしなやかで
力強かった。

『ハシケン×江藤有希』の初ツアーは
かなり上出来だったと思う。

ラストで歌った「一本の樹」は
私が涙ぐんでしまい声がうわずってしまった
ところもあり、アンコールでもう一度歌った。

翌日、もう1泊常呂でゆっくりしようと
思っていたが、実家から父が倒れたと連絡が
入り、最終便で急きょ女満別空港から羽田へ
向かった。

そこからのことは、よく憶えている。

母と姉は気丈だった。
私だけがくずれていた。

9/6の告別式には出ずに、江の島へ
向かった。

ナイトステージ会場の虎丸座で
サウンドチェックしてから、江の島の
展望台にあるメインステージへ向かう。

メインステージにて、リクオさんセットで
「美しい島(くに)」をまず歌った。
ちょうどステージ後ろには夕陽が
富士山に落ちてゆくタイミング。
途中、何度も声が出なくなりそうだったが
何とか歌いきった。

「ソウル」は、山口洋さんとパーカッション
Pちゃんを加えて。

再び、虎丸座へ。
北海道ツアーを経ての演奏だったので
私も有希さんも、独特の安心感の中
ライヴをしていたように思う。

ここでも「一本の樹」を歌った。
「一本の樹」は、常呂の風景や
私が感じた常呂の皆さんの想いを
自分なりにまとめた曲だが、
歌詞をよくよく読んでみると
私と父との関係性を歌っているようにも
思えた。

父は結果的に、誰の手も煩わすこともなく
意識がなくなる数時間前まで仕事をしていた。
意識こそなかったが、私の面会を待っていてくれた。

北海道に出かけてから江の島でのライヴまでの
12日間が、とても濃くそして長くも短くもあった。
posted by ハシケン at 09:55| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

雨のライヴ。

もう11月か〜。早っ。

☆10/31
『第29回九州ブロック大会・奄美大島大会・大懇親会』
というイベントが奄美・大浜海浜公園であり
「中村瑞希&ハシケン」で出演。

朝から雨が降ったり止んだり。
ライヴは野外なので、ステージにはテントが
設置され、雨対策の中リハーサル。

実際のライヴの時にも
雨が降ってきた。

まずは、瑞希ちゃんが2曲シマ唄を披露。
そして「中村瑞希&ハシケン」のライヴ。

有希さんのヴァイオリンのフレーズから
始まる「恋」は雨が降る大浜に
とても似合ってる気がした。
(実際に「恋」の歌詞に大浜が登場する)

私が歌う「ワイド節」の頃には
雨が強くなり、聴いてる皆さんも
テントに避難。でも雨に濡れても
踊り狂う人たちも歌が進むにつれ
また増えて、独特の盛り上がりになった。
こういう、スペシャル感は大好きだ。
病み上がりだったが、声もよく出てホッとした。

間髪入れずに「今夜、シマに生まれたことを
誇りに思う」。前日のリハで調整した
ダイナミクスが効いていて気持ち良い演奏になった。
進化してる。

そしてラストに「TSUMUGI」。
瑞希ちゃんが歌い始めると、地元奄美の
人たちが、体を動かしながら一緒に
「TSUMUGI」を歌い始めた。
私はピアノを弾きながら、とっても
うれしくなった。

京都、東京、奄美と回を重ねてきた
「中村瑞希&ハシケン」のライヴ。
瑞希ちゃんと私、有希さん、パーカッションの
トマルくんの4人の歌と演奏が今まで以上に
気持ちよくかたまるようになった。

今月は、鹿児島でまた11月15、16日に
「中村瑞希&ハシケン」が観れます。

詳細はこちら。
http://hasiken.com/live/index.html

鹿児島の皆さん、ぜひ会場で!
posted by ハシケン at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする