2009年11月29日

今日は麺の日。

今日は、午後から人に会ったり
打ち合わせしたり。

まずは、福島ピートくんに会い
機材を借りる。ちょこっとだけ
近況を話しつつ、次に浜野くんと会い
2人ともお腹が減り過ぎていたので
まずは遅めの昼ゴハン。

幡ヶ谷の「HASHIYA」という
パスタ屋さんだったが、
ピートくんもお薦めのミートソースを注文。
浜野くんは「サラダパスタ」を注文。

ミートソース、うまっ!
サラダパスタもちょいともらって
食べたがうまかった。

喫茶店に場所を移してから
浜野くんと打ち合わせ。

その後、高津のハピネススタジオに行き
ハピネスの平野さんと打ち合わせ後
高津駅近くの「田なか」というそば処で
あったかい鳥南そばを注文。
ここは以前、天丼も食べたが
これまたうまかった。

今日はかなり寒く体も冷えてたので
あったかいそばはしみます〜。
美味しい。

平野さんが食べてた、ごぼう天そばも
おいしそうだったなぁ。


そういえば、マイケル・ジャクソンの映画
「This Is It」を今月始めに観た。

マイケルの熱烈なファンでない私でも
映画の中に登場するほとんどの曲を
聴いたことがあった。

ここ数年は、プライベートのことや
「奇行」のことで、ワイドショー等で
取り上げられてるのはたまに観ていたが
リハーサル風景とはいえ、エンターテイナーとしての
マイケルを観ることができて良かった。

映画を観る前に、マイケルがコンサートの
すべてをしきってる、というようなことを
聞いていたが、映画を観てみるとたしかに
そういう面はあるものの、マイケルが
最終的にすべてを決断できるところまで、
スタッフが入念に作り上げているということが
伝わってきた。

尊敬(畏敬)の気持ちを保ちながら
マイケルがやりたいことを察し
考えぬいているスタッフ達にまずは感動した。

共演するダンサーやバックバンドも
マイケルを絶対的に尊敬しながら
とてもフレンドリーなところもあり
観ていて何かうれしくなった。

コンサートを観に来る人たちが、ほんとうに楽しめて
マイケル・ジャクソンという存在に求めていることは
何なのかを常に追求しながら、自分が乗るべきバカでかい
神輿(みこし)を自分の先導で構築する作業はとてつもない
ことだっただろう。

絶対的な尊敬のまなざしを背中に感じながら
実は絶対的な何かに頼りたい、という
とてつもない「孤独感」も観ていて感じた。

あと、マイケルってけっこうツッコまれるのを
待ってるタイプだったんじゃないかとも思った。

実際に生で観ることはできなくなってしまったが
こうして、あらためて大画面のマイケルを
堪能できて、ほんとうに良かった。

歌とダンスが素晴らしく自然と涙があふれてきた。
posted by ハシケン at 21:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする