2010年05月26日

コントレイル、秩父。

☆5/22

前日の「フルスイング・セッション」の
余韻と疲労(笑)を体につめこんだまま秩父へ。

有希さんを西武秩父駅に車で迎えに行き
ぐるりと秩父をまわりホンキートンクがある
皆野町へ向かう。

ホンキートンクに着くと
マスターの鈴木さん(私はまーちゃんと呼ぶ)、
音響をいつも担当してくれる近藤さん、
オープニングアクトを務めてくれる
ちえさんが笑顔で迎えてくれた。

早速、サウンドチェック。
声がすぅーと出た。安心。
私は声(喉)の調子が良ければ
気分も良い。単純だ。

マイクの相性やモニタースピーカーから
聴こえてくる自分の音、有希さんの
ヴァイオリンの音をじっくり確かめていく。
良い感じ。

まずはちえさん。
ちえさんは私の「凛」をカバーしてくれている。
以前、打ち上げの席で「凛」を歌ってもらったことがある。
ちえさんの「凛」になっていたのでいいなぁと思った。

オープニングアクトとして3曲。
「凛」は歌わなかったが、しっかり
場をあたためてくれた。客席の拍手も
大きかった。

そして、ハシケン×江藤有希。
「くっついてたい」から。
暗い客席の中に何人か小・中学校のときの
同級生の顔、中学校のときの担任の先生(今は校長を
務めている)の顔が見えた。
同級会や私の父の葬式で顔を合わせたものの
私のライヴを観るのは初めての人たち。
どんな気持ちで観ているんだろうと思うと
こみ上げるものがあった。

ステージ上でも自分の感情に素直にいたいと
常々思う。
でもあふれてきてしまう感情に身をまかせ
涙声になって歌うのはあまり好きではない。

前日の「フルスイング・セッション」とは
また別の「崖っぷち」にいた気がする。

「凛」や「美しい島(くに)」の中に
特別、故郷の秩父を感じたことは今までなかった。

でもホンキートンクに向かう途中に通った
父親との思い出の場所や山や川に恵まれた
この土地こそ、「凛」の中で書いた「生まれ遊んだ土地」
であり、「美しい島(くに)」の中で書いた「この景色を
忘れずにいたい」土地だと今回強く思った。

すべての曲で有希さんのヴァイオリンが
輝いていた。その音を感じて最後まで
気持ちよく歌いきった。

終演後、幼なじみが「初めて生で聴いた
ヴァイオリンの音に鳥肌が立った」と言っていた。
そんな感想を言ってもらえて、ハシケン×江藤有希として
秩父でライヴをやれて良かったと思った。

地元の人たちだけではなく、各地からも
足を運んでいただいたみたいでめちゃくちゃうれしかった。
ほんとうにありがとう!!!

またホンキートンクでライヴがやりたい。
感謝。


明日27日(木)からハシケン×江藤有希"コントレイル"ツアーの
ラストを飾る北海道ツアーが始まります。
北海道の皆さん、ぜひ会場でお会いしましょう。
詳しくは
http://www.myspace.com/hasikenxetohyuki













posted by ハシケン at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

フルスイング・セッション@吉祥寺スタパ5/21

☆5/21

良く晴れた。吉祥寺へ向かう。
私がスターパインズカフェに着いたときには
ステージ上のセットはほぼ出来ていて
私はすぐにサウンドチェック開始。
すぐに終了。板橋さん、太田さんを待つ。

まずは板橋さん登場。
板橋さんの希望で、元々セットされたピアノの位置を少し前にずらす。
それによって板橋さんと私、そして板橋さんと太田さんの
アイコンタクトがしやすくなった。
そして板橋さんは元々音響の人がセッティングしていたマイクの
交換を希望。板橋さんが思い描く音を音響の人と一緒に作っていく。
納得のいく音が出来上がるまで約30分。
ガツンとくる音だが、決して耳に痛くない音。
高音の響きが独特。そして丸みもしっかりある。
板橋さんのピアノタッチにも、もちろん関係していることだが
板橋さんの表現する音を最大限活かす音作りになっていて
音が目の前で変わっていく様は、とても心地よかった。
そして全く妥協しない板橋さんの姿勢も心地よかった。

そうこうしてるうちに太田さん登場。
何気に太田さんと直接会うのは久しぶり。
太田さんがセッティングしてる間に
よもやま話をいくつか・・。

3人でリハ開始。
音を確認しながら曲を進める。
スリリング。
開場時間前ぎりぎりに終了。
お腹がかなり減った(笑)。

定食を食べたあと、ハシケン×江藤有希の
ライヴレポートが写真付きで載ってる雑誌
「ラティーナ」を購入。
うれしいことがたくさん書いてあった。

開演時間を少し押してライヴスタート。
曲順は決まってるが、先が全く読めないライヴが
始まった。

板橋さんとは昨年4月にデュオで共演してるものの
太田さんを加えたトリオ編成はここ最近はやっていなかったので
余計にこのライヴがスリリングなものになった。

「崖っぷち」を楽しむ。

自分が作った曲だが、作者の想像を
軽々と超えた演奏を板橋さん、太田さんは
畳み込んでくる。

それをリアルタイムで感じながら
私もダイナミクスを歌やギターにつけてゆく。

まぁ、多分3人とも負けず嫌いなんです(笑)
だからと言って無理強いはしない。

自分の中でも最近歌ってなかった
「星と巡る日」、「月の河」、「かいされヨー」「マンマ」
(この曲は音源化されていない)は、新鮮であり刺激になった。

3人での「月光の道」は
真ん中で私は歌いながら、1枚の絵の中の
ある一部分にでもなったかのように感じた。
板橋さんのピアノが瑞々しくあふれだし
太田さんのヴァイオリンが遠くへの旅立ちを
促していた。

板橋さんのピアノでの「夕映え」は格別だったし、
「美しい島(くに)」のエンディングでの
太田さんのヴォイスもこのセッションならではで
うれしかった。

アンコールで、板橋さん作曲で私が歌詞を
つけさせていただいた「for you」で私が歌詞が
全く出てこなくなってしまうハプニングもあった。
そんな予感もあったのか、歌詞を紙に書いて
楽屋に置いておいたので、それを確認してから
もう一度最初から歌わせてもらった。

ラストは、板橋さん作曲の「渡良瀬」。
この曲を歌うとき、何とも言えない気持ちになる。
なつかしいような・・。さびしいような・・。
あたたかく、そしていたたまれない気持ちにもなる。
そんなないまぜの気持ちを持って高らかに歌う。

またぜひこのトリオでライヴがやりたい。
板橋さん、太田さん、またよろしくお願いします!!

足を運んでくれたみなさん
ありがとう!

追伸・来月6/30、下北沢440で行う
ハシケンデビュー15周年記念ライヴ・6月編
「ハシケンとリクオ」の前売りチケット販売、
メール予約が始まってます。このライヴで初披露予定の
リクオさんとの共作曲も制作中です。お見逃しなく。
詳しくは
http://hasiken.com/live/2010/06/156.html


追伸2・7/29に代官山・晴れたら空に豆まいて、で行う
ハシケンデビュー15周年記念ライヴ・7月編は
「ハシケンmeets伊藤大地」。
SAKEROCK、グッドラックヘイワ等で活躍するドラマー伊藤大地。
ゲストに浜野謙太。
ハシケンハマケンの曲もやる予定ですが
今回は大地くんとどこまで2人で熱くなれるか挑戦したい。
チケット予約開始は6/30〜
詳しくは
http://www.mameromantic.com/

追伸3・カンヌ国際映画祭グランプリ受賞監督・
河瀬直美さんとのコラボ第2弾その1がアップされました。

3月にアップされた第1弾も合わせてぜひ!
ヘッドホンで観賞するとより良いかも。
今回、声使ってます。
「美しき日本・奈良県」http://nara.utsukushiki-nippon.jp/
posted by ハシケン at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

インストアライヴ@渋谷HMV

☆5/17

「夜ネヤ・・」の打ち上げで朝まで飲んでいたので
ゆっくりめの起床。

入り時間ちょうどに渋谷HMVに到着。
瑞希ちゃんはすでにステージ裏でヘアメイク中。

スピーカーの調子が悪くサウンドチェックに
少し時間がかかったが実際に音を出し始めたら
ささっと終わった。

昨年3月にリリースした中村瑞希&ハシケンの
ミニアルバム「TSUMUGI」が今年4月に全国流通に
なったのを記念してのインストアライヴ。

まずは瑞希ちゃんが1人でシマ唄を2曲披露。
瑞希ちゃんの声はほんと鳥肌が立つ。

そして私が呼び込まれてミニアルバム
収録曲「記憶の海」。つづけて
「今夜、シマに生まれて誇りに思う」。
インストアライヴが始まる前には閑散としてた
ステージ前も瑞希ちゃんが歌い始めたら
人がたくさん増えていた。

ラストに「TSUMUGI」。
瑞希ちゃんのためにこの曲を書き下ろして
ほんと良かったと思う。

ライヴの後のサイン会には
韓国から旅行の途中で偶然、
このライヴを観て気に入って
CDを買ったという女性もいた。
彼女は英語で「韓国でぜひ
ライヴをやってください」と言っていた。

行きたいなぁ、韓国にも。

打ち上げは高円寺に移動して
奄美BAR「テゲテゲ」にて。

ここの料理は何でもうまい。
もちろん鶏飯いただきました。
絶品。


ライヴが続き今また映像につける曲を
絶賛制作中だが、明後日21日(金)は
デビュー15周年記念ライヴ・5月編
「フルスイング・セッション」@吉祥寺
スターパインズカフェ。
ジャズピアノ板橋文夫さんとヴァイオリンの
太田惠資さんとのトリオでの久々のライヴ。
http://hasiken.com/live/2010/05/155.html

この日かぎりのフルスイング・セッション。
全曲場外ホームランのライヴ、お見逃しなく!

22日(土)は秩父ホンキートンクで
ハシケン×江藤有希。観光がてら
ぜひ秩父へ。このライヴもお見逃しなく。
私の故郷でのライヴなのでスペシャル感満載です!!
http://www.myspace.com/hasikenxetohyuki




posted by ハシケン at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 中村瑞希&ハシケン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュ!!

☆5/16

前日、熊本から帰ってきたばかりで
朝早く起きれるかと思ったがちゃんと起きれて
朝10時には新宿にいた。

晴れて良かった。

私が初めて奄美に呼んでもらったのは
2000年6月。そこから、奄美大島、そして
奄美の人たちと親しくなり、いろんな場面、
気持ちを共有させてもらってきた。

ライヴハウス「ASIVI」を経営し
奄美初のFM局を立ち上げた麓憲吾が
主導し企画してきた『夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュ!!』の
東京での開催はひとまず今回で一段落とのこと。

そのこともあると思うが
今まで『夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュ!!』に関わってきた
アーティストがほぼ勢揃いした。

「奄美」をとりまく環境も
この10年でかなり変わった気がする。

サウンドチェックをした後は
いろんな人と楽屋やステージ裏で
よもやま話。

久しぶりに会えた人もいたし
いつも島で会ってるのに
東京で会ってるのが不思議な人たちも
たくさんいた(笑)。

ステージも客席も物産スペースも
今回は今まで以上にエネルギッシュだった。

私は「中村瑞希&ハシケン」として出演。

1曲目は「TSUMUGI」。この曲を最初にもってきたのは
初めてだったし、客席がオールスタンディングのため
じっくり聴いてもらえるか少し不安だったが
透き通った瑞希ちゃんの声が会場に響き
そして染み渡っていくのがわかった。
演奏し終わったときの拍手が、とても心地よかった。

続いて「今夜、シマに生まれたことを誇りに思う」。
客席がヒートアップしていくのがわかりうれしかった。

そして私がメインボーカルをとった「ワイド節」。
中村瑞希&ハシケンでワイド節を歌うときは
瑞希ちゃんにお囃子をやってもらえてうれしい。

かけ声やハト(指笛)がたくさん鳴り響き
私のテンションはいくらでも上がっていった。
めちゃくちゃ気持ち良かった!!
パーカッションのトマルくんも良い感じで
ついてきてくれて盛り上がった。

そしてラストは「青い月」。
瑞希ちゃんの声と有希さんのヴァイオリンを
聴きながら弾くピアノはとても気持ち良かった。

今日出せる力はすべて出した。

元ちとせちゃんのセットで
私が作曲した「君ヲ想フ」が歌われた。

各アーティストの持ち時間は短いので
おそらく「ワダツミの木」は歌っても
「君ヲ想フ」はまずないだろうと
思っていたので、正直意外と思ったが
実際にちとせちゃんがライヴで歌ったのを
聴いて、その意味がわかった気がした。

彼女の歌の中に「覚悟」を感じた。
いろいろなことを経て今またこのステージに
立っているんだろうなぁと思い、
私は何とか「君ヲ想フ」を歌いきってほしいとだけ
思い、観ていた。

イベントのラストは六調。
長丁場だったが、経ってみたらあっという間だった。

打ち上げで三味線で歌われる「ワイド節」で踊った。
つい何時間前までステージにいたアーティスト、
唄者がいつも奄美で会うときの顔で輪を作って
踊っていた。

長丁場観てくれた皆さん
ほんとうにありがとう!!

そして
奄美に感謝。
posted by ハシケン at 22:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 中村瑞希&ハシケン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コントレイル、熊本。

☆5/14

鹿児島でお昼ごはんを食べてから九州新幹線&リレーつばめで
熊本へ。

鹿児島に続いて熊本も
先月キャンペーンで寄っている。
あまり間を空けずにまた熊本に来れてうれしい。

ホテルにちょっと寄ってから
すぐに会場のバトルステージへ。

スタッフの皆さんの準備も万全で
すぐにサウンドチェック。
鹿児島のSRもそうだが、バトルステージも
同様に音響に関するレベルが高いと思う。
演奏していて気持ちよくさせる音だ。

開場時間を少しおしてライヴスタート。
1部は客席の雰囲気が少しかたいかなぁと思ったが
2部からアンコールにかけて客席が
あたたまっていくのがわかり、すごく
うれしかった。

気持ちよく歌いきった。

キャンペーンから携わっていただいた
バトルステージの林田さんや美容師の
いのうえさんを始め、10年来のつきあいに
なる皆さんに支えられてライヴができて
良かった。
ほんとうにありがとうございます!!

初めて私の歌、有希さんのヴァイオリンを
聴いた人もたくさんいた。
会場に足を運んでくれたみなさん
ありがとう!

打ち上げのビールが格別だった。

posted by ハシケン at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コントレイル、鹿児島。

☆5/13

羽田から鹿児島空港へ。
キャンペーンで先月寄ってるので
約1か月ぶりの鹿児島。

空港にはSRホールの岩下さんが
迎えてくれた。

岩下さんはブラジルから帰ってきたばかり。
ブラジルに行ったことがある有希さんと
市内へ向かう車の中で盛り上がる。

私もブラジルに行ってみたい。

昼ごはんは、鹿児島に来るたびに
寄らせてもらってる「よしみ屋」さん。
今回はチャーシュー麺に挑戦。
やっぱりうまい。
ここはほんと素晴らしい。

そして会場入りしてサウンドチェック。

私は99年に一度SRホールでライヴを
やったことがある。
11年ぶりの場所。そのときのイメージとは
随分違っていた。
まだSRホールもできたてだったらしい。
壁の感じとかの印象が全く違っていた。

軽めのサウンドチェックの後、
今回オープニングアクトを務めてもらう
「IN' TREASURE BOX」のお2人にご挨拶。
お2人は奄美出身。私の方がどうやら
たくさん奄美に行ってる(帰ってる)らしい(笑)。

先にIN' TREASURE BOXが良い雰囲気を
作ってくれた後、ハシケン×江藤有希。

少しの間だけだが、ツアーを休んでいたので
新鮮な気持ちで演奏できた。

演奏していたらいろんな気持ちが宿る。
お客さんの顔を見ていても。

今回のツアーではあまり演奏していない
「ワイド節」を歌った。

集中できた。この集中の仕方は
このツアーならではで、かけがえのないものだ。

打ち上げで「炊肉(たきにく)」というものを
初めて食べた。
見た目はもんじゃ焼きとジンギスカンが
混ざった感じ。
この料理、絶品。

SRの岩下さん、加藤さん始め
MBCの北原さん、ほんとうにありがとうございました!
今回のライヴに色んな方が関わってくれた。感謝!
またひきつづきよろしくお願いします!

そして会場に足を運んでくれた皆さん
ありがとうございました。

お客さんの中に11年前のSRホールでの私のライヴを
観ていた方や、小学生のときにTV番組「驚きももの木
二十世紀」のエンディングテーマ曲として流れていた
「グランドライフ」を聴いてからハシケンという
ミュージシャンを気にしててくれて今回初めて
ライヴを観れたという方もいた。
うれしいね。



posted by ハシケン at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

明後日からツアー再開!

先月27日の東京でのライヴから
一旦休んでいた、ハシケン×江藤有希の
"コントレイル"ツアーが明後日13日(木)から再開。

ツアーも残すところ6カ所だ。

まずは、
5/13(木)鹿児島SRホール
5/14(金)熊本バトルステージ

再び新鮮な気持ちでライヴに向かえる。

またいろいろな出会いが待ってるはず。

今回も毎回気持ち良く歌いきる。
ただそれだけ。

http://www.myspace.com/hasikenxetohyuki

公式Myspaceの訪問者数も気づいたら
1万人超えてびっくり。ありがと!!


posted by ハシケン at 17:03| Comment(3) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

今日は秩父。

久しぶりに秩父。

新緑がまぶしい道を進む。

実家に寄ってから、再来週22日にライブをやる
皆野ホンキートンクに意外と近い同級生が営む
カフェromanに寄る。

久々に同級生Mと会いいろいろと話す。

お互いあまり変わってない(笑)。

なんだかホッとする時間。
その後も同級生に会い再会を喜ぶ。

そして今、秩父神社近くのバー
craic(クラック)にてジンジャーエールを飲み中
(車で来たので残念。)
ここにも久々に再会できた人がいて楽しい。



posted by ハシケン at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

アリスとのだめ

映画「アリス・イン・ワンダーランド」と
「のだめカンタービレ最終楽章後編」を観た。

ティム・バートン監督とジョニー・デップというコンビ。
映画「アリス・・」もいろいろと楽しめたが、個人的な好みでは
同じコンビの「チャーリーとチョコレート工場」の方が
好きだ。

「のだめ・・」は原作マンガを全部読んでいるので
原作との違いも楽しめたし、実際にフランス等で
撮影したオーケストラのシーンもしっかりマンガ的
豪華さがあり面白かった。

私のようなクラシックの素人から観ても
クラシックの各曲の成り立ちや作曲者の作曲当時の状況と
キャラクターの心情をうまく絡ませていてわかりやすかった。
クラシックの原曲も聴きたくなるしキャラにも感情移入
しやすくなっていたと思う。

アフロヘアーのパーカッショニスト・ますみちゃんの
出番が少ないのが、ちょっと残念(笑)。


posted by ハシケン at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする