2011年07月20日

浜松名古屋京都!!

☆7/14
『ハシケンハマケン@浜松エスケリータ68』
東京駅にて、浜野くんと待ち合わせて
ひかりに乗る。

いろいろとまじめな話7割、どうでもいい話2割
あとの1割はお互いに何も会話を交わさず寛いだ。

浜松駅には今回のライヴの主催者・らいおんまるさんに
出迎えていただき、ホテルにチェックインしてから
会場のエスケリータ68へ車で向かう。

昨年の「ハシケン×江藤有希」以来、
エスケリータでは、オーナーの後藤さんとマダムに迎えていただいた。

リハは着々と進みお腹が減ってきてしまい・・。
エスケリータの極上ベーグルをいただく。うまっ!

ライヴは休憩を挟む2部構成。
満員御礼の客席は反応が素晴らしい!!

特に2部は、何か「一線を越えた」
気がした。
私も浜野くんも。

アルバム「TAKARA」の曲、そして新曲「こだま」「バトン」、
「Hug」からの曲など・・。
ハシケンハマケンの一昨年のツアーからの蓄積がライヴすべてに
注ぎ込まれていた。

お客さん、良い顔してたなぁ。

ライヴを観に来てくれた「太陽カレー」さんから
差し入れていただいたロールケーキを打ち上げに
食べた。しっかりした生地でめちゃくちゃうまかった。
今度はカレーを食べに行きたい。

☆7/15
『NAZAL-ないとVol.4』

チェックアウトしてから、らいおんまるさんの車で、
うなぎや「かんたろう」へ。

これがまた、うまかったのです。
(うまいものしか食べていない・・)
うなぎ.jpg

そのまま浜松駅から名古屋へ向かう。
時間の余裕があるので、在来線と名鉄を乗り継ぎ
あっという間に名古屋へ。

会場のKDハポンに着くと、「仰木亮彦&ザ・東京コンプレックス」が
リハ中。仰木くんとベース担当の福島ピートくんはもちろん知ってるが
サックス山田くんとドラムの田嶋くんは初対面。ナイスガイな4人だね。
仰木くんの歌声を初めて聴いた。とても良い声です。

ハシケンハマケンのリハはさくさくと。

ハシケンハマケンはトップバッター。
私は昨日以上に内心はしゃいでおりました。
特に理由はないですが、ワンマンの後の対バンって
なぜか気持ちが上がります。自然といろいろ口走ってました
「バイトリーダーです!」とか・・。あっという間の持ち時間終了。
ハシハマ、次の復活までの休止前ライヴ。思いっきりやらせて
いただきました!

うちらの後名古屋の3 ピースバンド「明日、照らす」。
彼らの演奏を聴きながら自分の20代を振り返っていた。
またベース弾きながら歌いたいなぁ(私、19、20歳のころ
スリーピースバンドでボーカル&ベースだったのですよ)
そして、仰木亮彦&ザ・東京コンプレックス。
仰木くんの声とバンドの音がとてもよくリンクしていて
面白かった。ピートくんのベースけっこうブリブリしてたね!
良かった。

今池のトクゾーに場所を移し、打ち上げ。
オーナーの森田さんとも久々にいろいろと話せた。
私が名古屋でライヴをやり始めたのは、12年前のトクゾーから。
長い付き合いになってきました。
気づいたら3時半!!明日の京都ライヴに備えて眠らなくては。
浜野くんは東京へ。私は京都へ。
ハシケンハマケンは、ここでまた少しのお休み。
次の復活はいつになるやら・・。油断して待て!!
hasikenhamaken_nagoya.jpg
少しさびしそうな2人・・

☆7/16
『宵山と私とどっちが大事なの?』

名古屋駅にまぁまぁ近い「タンドゥール」という
お店でカレーを食べてから京都へ。
ここのカレー、期待していた味とは違ったけど
とてもおいしかった。酸味があり「夏のカレー」だった。
カレー.jpg
京都駅からバスで会場の拾得へ。
バスで京都内を移動したことって今までなかったなぁ。
二条城あたりは、たくさん人人人。車もたくさん。

拾得に着くと、「仰木亮彦&ザ・東京コンプレックス」がリハ。
前日と同じパターン(笑)。東京コンプレックスの演奏が
昨日よりタイトにそして軽やかになっている気がした。
ツアーはバンドを進化させますからね。

私は、先月の大阪ショビシュバでのライヴで初共演したテルミン奏者の
児嶋左織さんとデュオ。
児嶋さんのたたずまいが何とも良い。そしてテルミンを演奏してる姿が
何とも良い。

ライヴは、柳川タカシさんから。以前から知ってる名古屋のヒロキくんが
ドラムだ。「木綿のハンカチーフ」をカバーしていた。
私もまたいろいろとカバーしたくなった。柳川さん声良いね。バンドも軽やか。

そして「仰木亮彦&ザ・東京コンプレックス」。やはりライヴも
とても今日は軽やか。歌もよく聞こえてくる。
ラストの「京都」盛り上がってたね。

そして私。
まず「くっついてたい」「今日もよろしくね」を1人で歌い、
児嶋さんを呼び込みデュオ。いきなりの「走る人」。テンション↑。
どんな曲をやっても、テルミンの音が入ると独特の雰囲気になり
面白いし楽しい。また継続的にやっていきたい。

今回のこの3日間のライヴは、元々、名古屋の『NAZAL-ないと』を
企画している小松さんにハシケンハマケンを呼んでいただいたことが
きっかけでやることができました。

まずは小松さんに感謝!
そして浜松のらいおんまるさん、エスケリータ後藤さん、マダムに感謝!
そしてそしていつも関西ライヴでサポートしてくれてる伊藤くんに感謝!

ご来場いただいた、たくさんの皆さん
ほんとうにありがとうございました!!

大感謝!!



posted by ハシケン at 10:13| Comment(3) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする