2019年02月07日

ボヘミアン・ラプソディ

今大ヒット中の映画「ボヘミアン・ラプソディ」。昨年のツアー中にタイミングを合わせれば観る事はできたけど結局観れていない。昨日個人リハをやった後ご飯食べてから知り合いのお店を何軒かまわった。最近はライヴのポスターを貼ってもらうのを依頼するだけになってしまい、いつも後ろ髪を引かれる思いだった「GOOD NEWS」で久々にゆっくりできた。このお店はデカイ画面と良い音のスピーカーでMVやライヴドキュメントとかを観させてもらえる。

マスターの大野さんに「何か観たいのある?」って訊かれたので「映画ボヘミアン・ラプソディに出てくるらしいクイーンのライヴエイドのライヴ映像がもしあったらぜひ!」と伝えた。すぐにそれはセットされ画面ど真ん中の特等席でじっくり爆音で観た。映画は映画の楽しみが絶対あると思うので、そのタイミングがきたら観よう。でも本物のクイーンのライヴ映像だけですでに満腹で、フレディの1つ1つの動きや視線、ブライアンのギターをはじめバンドのうまさ、そしてオーディエンスとの一体感。胸が熱くなる。

このライヴのラストは「We Are The Champions(伝説のチャンピオン)」。私が高校の時手伝っていたバンドで文化祭に出演した時ドラムを叩いた曲。練習のために数えられないほど聴いた。いろんなことを思い出す。

改めて「ボヘミアン・ラプソディ」というタイトル(映画じゃなくて曲名ね)、色々なことを想像させてくれる。

ほんとうにやりたいことがあるならとことんやる。ということを再認識させてもらえた良い時間だった。ありがと!

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posted by ハシケン at 16:17| Comment(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする