2019年05月15日

美瑛・北工房。

一昨日オフの予定だったけど録音作業を夕方から始めて気づいたら0時をまわって2時を過ぎていた。休憩少し入れたものの合計6時間以上は歌いギターを弾いていた。ホテルに戻ってケアして眠って起きたら肉が食べたいなぁとすぐに思った。流石にパワーを使ったんだね(笑)。昨日出発時に摩守俊くんに肉のことを言うと、ならばと言うことになり高速に乗る前に松尾ジンギスカンに寄りランチ大盛りマトンセット。美味かった!!その後摩守俊くんのお知り合いの「コーヒーロースト美香保店」に寄り道。かわいいうさぎがいらっしゃった。香りの中にシナモンを感じる初めて飲むコーヒー美味しかったなぁ。

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高速に乗って旭川経由で美瑛へ。会場入り前に美瑛の丘に少し立ち寄る。広大さがハンパない・・。北海道のいろんな風景を今回のツアーを見ることができてうれしい。しかもよく晴れている。

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会場の北工房に着いて早速歌ってみる。生歌生楽器の完全アコースティックなのでサウンドチェックではなく音の響き方チェック。演奏する場所は2階で三角屋根になっている部分に音が反響して一旦昇った音がまた降り注ぐ感じが気持ち良い。グアテマラのコーヒーをいただく。深煎りで濃く美味しかった。

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摩守俊くんの完全アコースティックでのライヴを初めて聴いた。マイクやスピーカーを使ってるライヴの時と明らかにアプローチが違う。言葉の輪郭がよくわかって良かったなぁ。満席のお客さんの反応もすこぶる良い!あっという間に時間が過ぎた。

休憩はさんで「くっついてたい」からスタート。最初「凛」からスタートのつもりでいたがお客さんの顔を見たら「くっついてたい」に決まった。「父親」や「ソウル」を今回のツアーで初めて歌った。完全アコースティックだからこそ歌いたくなった曲たち。「ランドスケイプ」はつい先日の稚内でのハシケントリオでの演奏ではできない1人での強弱を極端につけるダイナミクス多めで歌った。会場の響きとマッチしていたと思う。「月光の道」は歌と三線の広がり方が自然でその音の余韻を楽しみながら歌えた。「感謝」も「間」を楽しめた。

アンコールセッションも生音だからこその気持ちよさ。たまらない。これはくせになる。

たくさんのご来場ありがとうございました!今回ライヴを強力サポートしていただいた美絵さん、そして北工房マスターご夫妻ほんとうにありがとうございました!また帰ってきます。

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そして今夜はいよいよツアーファイナル。なんかさびしくなってきた・・。充実の「春はKITACA」ツアーin札幌。開演19時30分。どうかお見逃しなく!!!

ハシケン×蝦名摩守俊 『春はKITACAツアー』in札幌




posted by ハシケン at 08:14| Comment(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする