2019年09月10日

あーーこんな時に限って。。

夜になってからメルマガに載せるために「ハシケンのテゲテゲショート」を書いていたら急にパソコンの中からその下書きが忽然と消えた。オーマイゴーシュ(ロンドンの知り合いはオーマイゴッドとは言わず、これ)。今回長めに書いていたのに急に消えてしまいかなり落ち込んでしまって途方にくれていてやさぐれて(笑)少し休憩。数十分後またパソコン見たら画面のはじっこに別の形で下書きが残ってるではないか!こんなことあるんだね。理由はわからんけど。と言うことで下書きからまた発展させて明日には最新メルマガをメアドを登録してる皆さんに送りますねー。お楽しみに!
最新メルマガ欲しい方は info@hasiken.com に「メルマガ希望」ち書いて送信してくださいね。
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ラベル:メルマガ
posted by ハシケン at 23:47| Comment(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

あんパンチ。

あんパンはある程度大きい方がいいし、あんこもたくさん入ってずしっとくるやつの方が好き。今日は特にそんなの欲した。苦味があって濃いコーヒーとのコンビ。。ううサイコーじゃーー。

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posted by ハシケン at 18:44| Comment(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

パスタに追いシソ。

玉ねぎと空芯菜ベースのパスタ。そこに生の大葉をあとから載せ追いシソ。香りも立ってかなりいい。うまっ!

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ラベル:大葉 シソ パスタ
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2019年09月07日

この赤いところは。。。

この赤いところは、ゴーヤーの熟した種。種のまわりが熟して赤くなってほんのり甘くなる。ゴーヤーの苦味と熟した甘い種。種は炒めると香ばしいナッツみたい。他にはない旨さ。

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ラベル:ゴーヤー
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2019年09月06日

珈琲をじっくり。

おはようさん。今回初めて買った有機栽培の深煎りの珈琲。好きな味だけど心から欲する「コク」が足りない。音で言うとミッドローが足りない。それは淹れ方のせいかもと思い試し中。昨日よりは理想に少し近づいたかも。じっくりと淹れたのでじっくり味わいながら。さて今日もスタート。

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2019年09月05日

あしどめ。

今年も台風がよく発生している。ここ数年は奄美や沖縄よりも本土に上陸する台風も増えている。北海道まで台風のまま熱帯低気圧にはならずに到達することも増えた。各地で災害が起こらないことを切に願う。

2000年に初めて奄美にライヴで呼んでもらうようになってから台風の発生時期をいつも頭の隅っこに置くようになった。早ければ3月から台風は発生して(今年2019年は1月1日に台風1号が発生している!)11月中旬くらいまでは発生の可能性がある。要するに1年のうちの8ヶ月、1年の3分の2は台風が発生して上陸してもおかしくない状況。

2012年にリリースしたハシケンmeet伊藤大地の1stCD『ミチル』に収録した「あしどめ」は台風時のことを歌った歌。大ちゃんの口笛も訊いててのほほんとした歌になったが、台風になるとフェリーや飛行機を始め島の外との交通手段が完全にストップしてしまって物流も止まりスーパーから食品(特に牛乳とパン)が一気に無くなったりする。そういったことを含め島での生活のシビアな部分は実際に生活してみないとわからない。そしてそのシビアな面を知って初めてゆるやかな気持ちになれることがあることを知った。

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「あしどめ」
作詞・曲 ハシケン

どしゃぶりの雨
横殴りの風
どしゃぶりの雨
横殴りの風

ジャバジャバヒュヒュヒュヒュー
ジャバジャバジャバジャバジャバジャバ
ジャバジャバヒュヒュヒュヒュー
ジャバジャバ

ひたすら待っても当分
出かけられない
あしどめ
どうしようもない

どしゃぶりの雨
横殴りの風
どしゃぶりの雨
ずぶ濡れのくつ

ジャバジャバヒュヒュヒュヒュー
ジャバジャバジャバジャバジャバジャバ
ジャバジャバグチュグチュ
ジャバジャバ

やることなけりゃ
寝ていよう
君を想いながら
あしどめ
どうしようもない

ひたすら待っても当分
出かけられない
あしどめ
どうしようもない

あしどめ
どうしようもない


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『ミチル』
タワレコ・オンライン
http://urx.red/vYJA

『ミチル』
http://www.hasiken.com/disc/michiru

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2019年09月04日

ギブソンSG。

先日SNSに「【ギブソンSG売ります!】数年前中古で手に入れてハシケントリオのライブやレコーディングで使ってきたギブソンSGを売りに出すことにしました。良い音しますよ!興味のある方は、リプか info@hasiken.com にメールくださいー。ハシケン」と投稿したところ何件か問い合わせをいただいた。でも購入を決めた人はまだ現れず。気になる人はお気軽に上記のメアドの件名「ギブソンSGについて」と書いて送ってくださいー。

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posted by ハシケン at 23:35| Comment(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

22年前のキューバ・番外編。

『22年前のキューバ・その1その2その3その4その5

1997年のキューバ滞在は元はと言えばブラジルのリオのカーニバルに行く予定だった。でもタイミング的にリオのカーニバルに行けそうにないことがわかり、だけどラテン音楽の土地で魅力的な場所はどこか?という中でキューバに行くことになった。その当時日本からキューバに行く場合2つのルートがあった。まずはアメリカのサンフランシスコまで行ってカナダのバンクーバーに一旦寄ってからキューバのハバナ入りする方法、そしてアメリカのサンフランシスコまで行ってメキシコのメキシコシティに一旦寄ってからキューバのハバナ入りする方法の2つ。当時アメリカとキューバに国交がなかったため一度第三国に入らないといけないルールがあった。うちの姉がメキシコ民芸品店「カフェ・イ・アルテ」(カフェ・イ・アルテに関しては、ここここもぜひ)に勤めていて私もそこでバイトしてた縁があったこともありカナダよりメキシコに寄ってみたい気持ちが強かったのでメキシコ経由にした。

サンフランシスコでトランジットしてメキシコシティ空港に着いたのは1996年12月31日大晦日の夜。空港内ホテルに宿泊することになっていたので部屋に入りそのまま眠ろうと思ったけど、外で爆竹をやたらバンバン鳴らすような音が鳴り響いてなかなか眠れなかった。大晦日でお祝い的に鳴らしてるのかなぁとなんとなく思い知らないうちに眠っていた。早朝目が覚めてホテルの窓の外に広がる風景を見た時の衝撃は忘れられない。そこは一面貧しい人たちが住んでるスラム街だった。あとでわかったことだったけど夜鳴り響いていたのは爆竹などではなく拳銃の音だったらしい。


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フリーダ・カーロの夫ディエゴ・リベラの壁画は本物を見てみたい。


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2019年09月02日

22年前のキューバ・その5。

『22年前のキューバ・その1その2その3
その4からの続き。
建物に入ってみると、黒人の人たちが数名いてすでに何か儀式が始まりそうな雰囲気だった。部屋の奥に黒いマリア像が飾ってあった。だんだん人が増えておそらく20人くらいはいたと思う。1人の黒人女性が歌い出すとそれに呼応する形でみんなが歌い出す。オスカル・バルデスから習っていたキューバ式のコール&レスポンス「コロイギア」の原型がそこにあった。だんだんとテンポも上がっていきリーダー的に歌う人を真ん中にいて他の人たちは、その周りをぐるぐるとみんなで回り円を描き始めた。そこにいる人たちがトランス状態になっていくのがわかった。私自身も高揚していった。いつその儀式が終わってその建物を出たのかよく憶えていない。建物を出て少し歩くと運転手のアントニオが待っていてくれた。「どうだった?」「すごかったけど、なんで私はあの儀式に参加できたんだろう?」「おまえが有色人種だからだと思うよ」。調べてみると同じような儀式がブラジルでは「カンドンブレ」という名前であるらしい。今から思うと奄美の八月踊りとの共通性もある。私が音楽をやる意味の原点となってる出来事の一つ。

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posted by ハシケン at 14:30| Comment(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

22年前のキューバ・その4。

『22年前のキューバ・その1その2その3。』

ホームステイさせていただい家にアントニオというおじさんが「運転手」としてよく出入りしていてバルバリート・トレスやオスカル・バルデスのレッスンを受けに行くときにアントニオの車に乗せてもらった。ある時キューバのヴードゥー教の集まりに興味あるかと訊かれ「ある」と答えたら連れて行ってもらえることになった。アントニオの車でどれくらい走ったかは全く思い出せないけど、ある場所に着いたらアントニオに「俺は白人でヴードゥー教の集まりに行くことができないから、おまえは自分であの建物に行って入って見てこい」と言われ、私一人であの建物と言われたところに行って入っていった・・。

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posted by ハシケン at 20:12| Comment(0) | 日々のおもひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする