2021年12月30日

蝦名摩守俊さん『ひとつ』へのコメント。 #06

のびる道を駒送りで
どんどん進み近づいていった。

思うままの裸の言葉は
静かで丸く温かい。
隣で話してるみたいに
とても近くて正直だった。
ぐっと何かを堪えてる僕がいて
そんな自分がとても恥ずかしくなり
気づけば泣いてた。
詩を聴いてるのに逆に話を聞いてもらってる感覚。

行きたい方へ自由に飛べる本を眠る前に
読んでもらっているような。
そんな安堵感に包まれました。


蝦名摩守俊(ミュージシャン)
posted by ハシケン at 00:00| Comment(0) | 『ひとつ』への素敵なコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする