2008年12月17日

奄美空港で

先日買った本。

20081217232910.jpg
「唄う船大工 -奄美 坪山豊 伝-」。


ワイド節を作曲した坪山豊さんの
半生が綴られている。

坪山さんは唄者としても船大工としても現役。


この本によると作詞した中村民郎さんが
坪山さんにワイド節の歌詞を渡したのは
「昭和52年のまだ寒い春先の日曜日」とある。

私が9歳のときだ。


このときから私と奄美の縁が
始まってたかと思うと本を読みながら
鳥肌が立った。


この曲が生まれてなかったら
奄美に私が行っていたかどうか。

ライヴで行ってたかもしれないが
「奄美観光大使」にはなっていなかったはずだ。


巡り合わせは面白い。


今日は下北沢で来年のことで
打ち合わせ。



しとしと雨が冷たかったが、気持ちは
温かかった。


posted by ハシケン at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この時代に生まれ・・
この場所で暮らし・・
大切な沢山の人たちと出会い・・
心も身体も揺すられるような
一曲に出会い・・

巡り合わせって
凄いですね。

常呂はこの季節に
珍しく雨です。
Posted by しーやん at 2008年12月18日 15:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック