2008年12月23日

あまみファン感謝祭

21(日)は、午前中から会場の
日比谷公会堂に入った。

すでに瑞希ちゃんは、そこにいた。


ほどなくしてリハーサル。
まずは瑞希ちゃんと今回囃子を担当する
瑞希ちゃんのお母さまのリハ。

しっかりと伸びていく瑞希ちゃんの声に
ほれぼれする。


私は用意していただいたフルコンの
グランドピアノのタッチを確かめながら弾いていった。


思ったより指が乾いていて鍵盤になじまないので
少しいつもより鍵盤を「押す」ようなプレイに
なっていた。本番に向けて調整ができるから
こんなときのリハはとても大事だ。


同じステージに立つ、喜界島出身の兄弟デュオ
「dokidoki」に久しぶりに再会。

2人とも大人になったね〜。


出番は16時半予定だったので
ゆっくり過す。


まずは、瑞希ちゃんはお母さまと一緒に
3曲島唄を披露。

堂々とした唄いっぷりはさすが!
貫禄。

低いところから高いところまで
よく声が出て、瑞希ちゃん独特の節回しも
きれいに入っていた。


そして瑞希ちゃんに呼び込まれて
一緒に「青い月」を演奏。

この曲は、元々自分で歌う曲として
作ったものだが、今や瑞希ちゃんのための
曲のように思える。


「美しい島(くに)」の中で夢をかなえるために
旅立った人の約20年後を描いた曲だ。

会場には奄美出身で今関東に根をおろし
こちらで家族を作り生活してる人も
たくさんいたと思う。

正にそういった形で、自分の生まれた土地を
離れて違う土地で生きて行くと決めた人たちの
歌だ。

瑞希ちゃんの声とピアノが
うまく響き合った。


比較的分数の長い曲だが
あっという間に演奏が終わっていた。



うたたねで見る夢のような
出来事だった。
posted by ハシケン at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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