2009年11月25日

鹿児島の「青い月」

☆11/16

お昼前にホテルロビーに集合し
SRホールの岩下さんの先導のもと
中村瑞希&ハシケンの鹿児島キャンペーンの
始まり。

まずはFMに生出演。
瑞希ちゃんと一緒にラジオに
出演するのは初めて。

まずは瑞希ちゃんがシマ唄を
1曲披露。圧倒的な声。

そのあと、「TSUMUGI」に関してや
いつから交流が始まったかなど
「なれそめ」を訊かれたり・・。
瑞希ちゃんは緊張していたというが
いざマイクの前に座ると堂々と話していた。

特に事前打ち合わせをしてたわけではないが
私が話すべきところと瑞希ちゃんが話すべき
ところが、うまい具合にすみ分けられていた。
夜行われるライヴの告知もきっちりできて
無事、終了。

その後、みんなでお昼ゴハン。
黒豚のトンカツ定食を食す。
うまい。

そして地元情報誌の取材2本と
MBCラジオ番組「城山スズメ」に出演。
この番組は、5月にハシケンハマケンでも
出させていただいている。

キャンペーンも順調に進みホッとしてから
会場へ。元々はSRホールという会場だったが
チケットの売れ行きがよく、同じビルにある
大きめのキャパルボホールに会場が変わっていた。
うれしい。

リハーサルは、いろいろモニターやマイクのことを
音響の方とじっくり話しながら進めることができ
かなり納得の音作り。気持ち良い。

そして瑞希ちゃんのシマ唄からスタート。
満席の会場によく響いている。

続いて、ハシケン×江藤有希。
集中できた。
kagosima1.jpg
1回1回がすべてであり、そこでまた
新しいチャレンジができる。
新曲「さぁ始めよう」を歌ったときに
自然発生したハンドクラッピングは
とてもうれしかった。

休憩をはさんで「中村瑞希&ハシケン」
kagosima2.jpg
(写真提供2枚とも有希さん)

東京と京都でライヴをやったことが
とても良く反映した演奏になった。
パーカッションのトマルくんが
今回はいなかったのでリズムの面で
さみしい感じがしたが、お客さんの
かけ声やハンドクラッピングに支えられた。

アンコールに「青い月」。
今回、生ピアノではなくデジタルピアノだったので
音の面で心配があったが、音響の方の技術で
何の不足なく、演奏できた。

私が作った曲だが、
瑞希ちゃんの歌と有希さんのヴァイオリンが
この曲を一緒にひっぱって私は後ろで2人を
見ながら、ついていった。

自分の曲でありながら、人が「自分の曲」のように
集中してる様を見て、熱くこみ上げるものがあった。

また今までとは違うレベルで
「青い月」は私の手を離れた。

それは自分の子供が巣立っていくような
どこかさみしくもあり、うれしくもあり
誇らしくもあり、作曲者冥利に尽きるものだった。

打ち上げでも、またおいしい鍋などいただき
満足。

SR岩下さんを始め、スタッフの皆さん
ほんとうにありがとうございました!



posted by ハシケン at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 中村瑞希&ハシケン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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