2010年06月10日

コントレイル、常呂。ツアーファイナル!

☆5/30

朝9時半出発のバスで釧路からまず北見へ。
PAP_0091.JPG
緑がまぶしい。ほんと今回のツアーは各地の
新緑を見続けるツアーになった。
途中、阿寒湖を経由して北見へ到着。

常呂のライヴ主催者の1人、浦西さんに
出迎えていただく。
浦西さんの車で約1時間、常呂に到着。
今回は開場開演時間が早め(14:30、15:00)という
こともあり早速会場の常楽寺でサウンドチェック。

ツアーファイナルということもあってから
独特の気持ちの高ぶりがあった。

PAP_0090.JPG

とっても大きな拍手に迎えられ
ライヴスタート。

1曲1曲ごとにとても反応がよく
そして聴き入ってもらえてることが
びしびし伝わってくる。

実際、私も有希さんも、ツアーの疲れが
かなりあったのかもしれないが
足を運んでくれた皆さんと
1つの心地よい場を作り上げていけた。

お寺の本堂という空間がステージ側と客席に
独特の真摯さと解放感を共有させてくれたのかもしれない。

このツアーの各ライヴのラストで
歌ってきたリクオさんの「ソウル」で
ここでもしめた。

歌い終わって控え室に入ったとき
私も有希さんもすべてを出し尽くした感があった。

いつもながら強力なバックアップで
気持ち良い空間を作っていただく常呂の皆さんに感謝。
そして常楽寺に足を運んでくれた皆さん
ほんとうにありがとうございました!

2月後半のイベント出演2回に始まり
3月から5月にかけての全20カ所のツアーが終わった。

総移動距離は約1万4800km。東京・ニューヨーク間が
約1万1000kmらしいので、それ以上の距離を
国内で移動したことになる。あらためて積み重ねたものの
重みを感じる。

ミニアルバム『contrail』収録曲はもちろん
ツアーで演奏した私の曲で、素晴らしい彩りと
歌詞の世界観をぐぐっと広げるヴァイオリンを
弾いてくれた相方、有希さんに大感謝。

ハシケン×江藤有希というダブルネームでの
活動スタート、CDリリース、ツアーは、有希さんにとって
初めてなことも多く、いろいろと迷い悩み
そしていつも気を張っていたことだと思う。
それでも最高のプロ意識で素晴らしいパフォーマンスを
いつも観せてもらった。有希さんの音の深さや
響きの根本にある感情の豊かさ、そして艶は他にはない。
唯一無二のものだ。

演奏のときに見せる真剣な面とMCで見せるおちゃめな面の
ギャップも良かった(笑)。

有希さんとユニットを組むことによって
私は歌、ギター、そして特にピアノの演奏する
喜びをあらためて知ることができた。
もっともっと演奏したいと思うようになった。


ハシケン×江藤有希としての活動はこれで
一旦お休みだが、7/18(日)に中目黒の楽屋で行われる
『楽屋(らくや)14周年記念スペシャルライブ』に
金子マリさん等とともに、ハシケン×江藤有希で
出演します。ツアーを経て、またお互いの活動に
戻ってからまた新たに一緒に音が出せる。
今からすごく楽しみ。ぜひ会いに来て下さい。
http://www.rakuya.net/

ミニアルバム『contrail』を手にとってくれた皆さん、
"コントレイル"ツアーにご来場いただいた皆さん
ほんとうにありがとうございました!!!


追伸・500枚限定の『contrail』、おかげさまで
残りわずかとなりました。通販もひきつづき行ってますので
まだ購入していない方はお早めにぜひ。
http://www.myspace.com/hasikenxetohyuki




PAP_0089.JPG
これは打ち上げでの一コマ。生ホタテ!旨っ。

PAP_0085.JPG
ライヴ翌日、連れていっていただいた幌岩山から望むサロマ湖。

posted by ハシケン at 17:15| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
有希さんと積み重ねてきた時間が、
息のあった生の演奏に感じ
本堂という空間の中
とての気持ちよく酔いしれました。

何げなく過ごしている毎日の心象風景が
とてもキラキラしていたということを、
再び気づかせてくれる
ハシケンさんの歌の魅力・・
今回もしっかり感じました。

1万4800キロの重みと達成感も
ライブ後目の当たりにして。
本当に・・・
お疲れさまでした。
また・・お二人の笑顔にお会いできる日を
楽しみにしています。

Posted by さっちゃん at 2010年06月15日 00:47
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