2013年12月27日

ツアー後半その2。

12/7(土)
岡山・蔭涼寺にて「ハシケンmeets伊藤大地ライブツアー 〜初日にしてファイナル〜」 。
前日奈良で一緒の太田さんがこの日はスペシャルゲストという形で参加。

お寺に着くと、住職の篠原さんが音響の用意をされていて
少しずつ本堂がライヴハウス化していました。

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大ちゃんと太田さんが到着してしばらくしてから
サウンドチェック。

大ちゃんとは8月以来、一緒に音は出していなかったですが
そんなブランクは全く感じず、かえって新鮮に
以前よりエモーショナルな部分はよりエモーショナルに、
繊細な部分はより繊細い演奏できるようになってて
めちゃくちゃ気持ちよかったです。

そして太田さんに入ってもらうトリオでの演奏は
今回が初。予想以上の化学反応が生まれました。

サウンドチェックが終わると篠原さんのまだ小さい娘さん2人が
控え室に遊びに来て、私の歌を聴いたり、大ちゃんと遊んだり。

和んでいるうちにあっという間に開演時間。

ライヴは「くっついてたい」〜「乳のみほせ」という
ハシケン大地では定番のスタート。
ライヴが始まったらあっという間でした。

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お客さんとの距離感、音の響き方も気持ち良かったです。

アンコールラストに「夕映え」。

ハシケン大地のライヴでは初めて演奏しました。

グランドピアノが気持ちよく弾ける場所では
歌いたくなる曲の1つです。

このライヴは岡山在住の「honyala-la」さんに企画運営
していただきました。

honyala-laさん始め、手伝っていただいたスタッフの皆さん
ほんとうにありがとうございました!


12/8(日)
福山・ポレポレで太田さんとのデュオ。

ポレポレで太田さんとのデュオをやるのは
かなり久しぶり。

太田さんとは奈良、岡山と続いてきていたので
いわゆるリハーサルはせず、サウンドチェックを軽く。

自分では意識していなかったですが、
この日はほんとうに肩の力が抜けていて
太田さんに変に気を使うわけでもなく
ある意味「我が道」を進むライヴだったようです。

ポレポレマスターにyuさんに
「今日はえらく良かった!」とお誉めの言葉をいただきました。

3日つづいた太田さんとのライヴもこれが締め。
楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。

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ポレポレマスターのyuさんと。


12/11(水)
松山・YAH MAN 33にてハシケン × 樽木栄一郎 「巡り逢い」。

ポレポレライヴが終わり2日間オフ。この日、福山からバスに乗り
松山へ。松山は小雨が降り今回のツアーの中で一番寒く感じられました。

松山市駅のバス降り場に着いて、今回のライヴを手伝っていただいてる
ブエナビスタの坂本さんと合流。しばらくして樽木くんも近くに来たということで
合流して、うどんを食べに。

樽木くんとはツイッターでつながっていましたが、今回が初対面。
11月に沖縄で初めてライヴご一緒したイラストレーター近藤康平さんと
樽木くんは一緒にツアーをまわっていたり、東京・高円寺のお店「meu nota」の
伴さんをお互い知っていたり、と共通の知り合いがけっこういたり。
意外と近いところでつながっていたんだなぁと感慨深かったです。

会場のYAH MAN 33に着いて、まずは私からサウンドチェック。
ステージ上が独特の響き方をしていたので、自分が気持ちよく
歌えるように音を変えていただき調整していきました。

つづけて、樽木くんのサウンドチェック。
初めて生で聴く樽木くんの歌。

印象に残るフレーズやメロディがたくさん。
声もきれいです。

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ステージ横には、ずらっとギターやベース。
万一ギターの弦が切れても安心(笑)。

ライヴは、樽木くんからスタート。
独特のMCの語り口と各地で歌ってきたんだなぁと
思わせるステージ。聴きながらいろんなことを思い出していました。
樽木ワールドという絵本の中で自分が何かに触れたり、歩いてみたり
たたずんでみたり。心地よい空間でした。

私のライヴの後、アンコールで樽木くんを呼び込み
打ち合わせもなにもなく、樽木くんの歌にその場で
ギターを合わせてみました。

翌日、私は広島へ、樽木くんは福山へ。
松山で交差した正にこの日だけの「巡り逢い」。

樽木くん、またぜひご一緒したいです!
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12/12(木)

ホテルをチェックアウトしてから電車とバスを乗り継いで
松山観光港へ。

フェリーで瀬戸内海を渡り、広島へ。

広島港について路面電車に乗り市内へ。
ホテルにチェックインしてから広島エフエムへ。

「5COLORS」という番組に生出演。
パーソナリティの貢藤十六(くどう・とうろく)さんの
リクエストで、ハシケンハマケンで音源化したラルク・アン・シエルの
「HONEY」をスタジオ生ライヴしました。

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貢藤さんと。

番組ブログの12/12のところに私の記事が載っています。ぜひ。
http://hfm.jp/blog/5colors/guestpage/



12/13(金)
今年4回目となる広島オーティスでのソロライヴ。

実は前日あたりから気候的にも寒さがきびしくなり
できるかぎりのケアはしてきたものの、最高の体調では
なかったんですが、ライヴが始まってみると体調のことなど
全く吹き飛んでしまい、めちゃくちゃ気持ちよいライヴになりました。
自分でも自分のことがよくわからない時があります(笑)。

会場には今年4回ともライヴを観に来てる人たちの顔が
たくさん見え、とてもうれしかったです。

季節ごとに行ってきたオーティスライヴ。
来年もまたつづけていきたいです!

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オーティスマスター佐伯さんと。この佐伯さんの立ち姿は
ポレポレyuさんとの写真に対するオーマジュのようです。



12/14(土)
オーティスでランチを食べて、佐伯さんに
広島駅まで送っていただく。
広島から新幹線で博多へ。

夜、以前から知り合いの栗田善太郎(くりぜん)さんの
福岡cross fmの番組「MUSIC AMP」に生出演。

「気楽にラフにクール」をスタジオ生ライヴ。

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くりぜんさんと。


12/15(日)
前日もご一緒した、くりぜんさんとおすぎさんがやっているラジオ番組
「サンデーおすぎ」に生出演のため、KBCラジオへ。

この番組で以前「美しい島(くに)」をかけていただいたことがあり
そのとき、おすぎさんから「この曲を聴いていると風景が見えてくる」という
感想をいただいたことがありました。

そのこともあり、スタジオで「美しい島(くに)」を生ライヴ。

おすぎさんにはじっくり聴いていただき、
「ぜひ今夜のライヴ、行ってください」と
ライヴのことにもふれていただきました。

おすぎさんはとっても気さくな方で
今年、奄美に行かれた時の話や
ここではうまく表現できないですが、観光大使つながりの
面白いお話もきかせていただきました。

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おすぎさん、くりぜんさんと。

そして、
福岡での久々のライヴat「アフター・ザ・レイン」。

完全生歌、生楽器ライヴ。
音響を通してやるライヴとは、自然とアプローチが変わり
それが心地よく、最後までじっくり歌詞を言葉にしながら
歌っていきました。

かなり久しぶりに私のライヴにいらした方もいてびっくり。
とってもうれしかったです。

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12/16(月)
博多から九州新幹線で鹿児島へ。
「みずほ」に乗ったため、途中は熊本のみの停車。
早くてびっくり。

今回ライヴをやるライブヘブンやキャパルボホールを持つ
SRの三浦さんに鹿児島中央駅まで迎えに来ていただき
そのままMBC(南日本放送)へ。


まずは、何回も出演させていただいているMBCの長寿番組
「城山スズメ」に生出演。

パーソナリティの采野(うねの)さん、笹田さんと再会。
簡単に打ち合わせのあと、出演。

オープニングに「くっついてたい」の1コーラスを生演奏。
楽しいトークになりました。

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笹田さん、采野さんと。

そして夜出演するMBCテレビ「てゲてゲ」のリハーサルをして
翌日のライヴで共演していただくコトコカさんとリハーサルのために
ライブヘブンへ。

そして少し空いた時間を利用して美容室で少しカット。

再びMBCに戻りスタンバイ。

19時から「てゲてゲ」に生出演。

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生放送スタート直前の図。


ちょうどこの日、私のデビュー日であったり、
MBCの「奄美群島日本復帰60周年週間」が始まったこともあり
2009年の奄美パークでのイベント出演時のライヴ映像を流して
いただいたり、私が音楽を担当する河瀬直美監督の映画「2つ目の窓」の
奄美での撮影のこと等、私の特集をばっちりしていただきました。

ありがとうございました!

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番組恒例の「てゲてゲポーズ」。


12/17(火)
まずは、鹿児島フレンズFMに生出演。
ライヴで共演するコトコカのコカリナゆかさんも駆けつけていただき
一緒にトーク。


そしてライブヘブンに向かいサウンドチェック。
ヘブンにはグランドピアノがあるのでタッチを確認しながら
少し歌い込み。


ライヴはまずコトコカのお2人。
朗読の池田さんとコカリナ(木でつくられたオカリナのような音色の
楽器)のゆかさんのユニット。

池田さんが朗読をするバックにコカリナのやさしい音色が
彩っていく。私の「タワー」も朗読とコカリナという形で
演奏していただきました。
次回はぜひ一緒に演奏してみたいです!

そして私のライヴは「くっついてたい」からスタート。
この鹿児島がツアーファイナル。


コカリナゆかさんに途中「凛」で参加していただきました。
「凛」の世界をやさしく広げていただきました。
またぜひご一緒したいです。

ピアノで「風の轍」や「窒息金魚」も歌い、
「テーゲー」では客席に降りて歌ったりと
思う存分楽しく歌わせてもらいました。


無事ツアーファイナルを迎えることができました。

感謝。

たくさんのご来場ありがとうございました!

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posted by ハシケン at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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