2007年11月30日

喜界、そして徳之島

27日朝、沖縄を飛び立ち、奄美へ入り
奄美空港の前にある食事処「はぎはら」にて
約4時間の滞在。

そして再び飛行機に乗り喜界島。
3回目の上陸。河村さんは初の喜界。

サバニの栄さんとしのさんが出迎えてくれた。
喜界島の空港は前にも書いたことがあるが
ほんとうにかわいく小さい。
田舎のローカル線の駅のような感じ。
検査をする機械とかが似合わないアットホームな空港。

外はあいにくの雨模様で寒かったが、
ライヴは終始、あったかい雰囲気に
包まれていた。

アンコールで歌う前に、花束をいただき感動。

サバニに置いてあるピアノは優しい音がする。
今回のツアーでは初めて「空へ」を歌った。

翌日、栄さんに喜界島一周に連れていってもらった。
3回目だが、ライヴ翌日をゆっくり過ごせたのは初めて。
20071128155000.jpg
写真は、巨大ガジュマルの樹の前で。
私の身長(約183cm)と比べてもらいたい。
このガジュマルの周りは、とても神聖な気がした。
そしてとても心が落ち着いた。

巨大ソテツの樹を見たり、
2007.jpg
実際に電気を作り出している風車のすぐ下まで行ったり。
この日は風がもの凄く「ブンブン!!」風車が鳴き
かなり怖かった。

喜界は島自体は小さいが巨大なものが多い。

昨日29日は再び、奄美経由で徳之島へ。
トランジットの4時間の間、奄美ではASIVIスタッフのみっちゃんが
空港に来てくれて「ハシケンと行く奄美観光ツアー」の
最終打ち合わせをした。

徳之島空港には、会場のMACの豊嶋さんが
出迎えてくれた。徳之島に来ていなかった
約1年の間、いろんなことがあったことを
話ながら、空港のある天城町からMACのある
亀津へ向かう途中、豊嶋さんが乗って来た車が
パンクのハプニング。代車が来るまでガソリンスタンドで
テレビを観ながら、ゆっくり。
逆にこの時間が良かった。

雨脚がけっこう強かったが、MACには
ライヴを進めるうちに人がどんどん集まってきて
終わるころには、かなり熱気が充満していた。

ライヴ中、何度も喜界の巨大ガジュマルが
頭に浮かんできた。というより目の前に見えた気がした。

ライヴが終わって打ち上げの場所に歩いて向かうころには
すっかり雨が上がり、月が輝いていた。

喜界、そして徳之島、また帰ってきます。
ありがとう〜!!!
posted by ハシケン at 23:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 『Hug』ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「空へ」をやったんですね。
あの曲、CDで聴いているだけでも、いつも泣きそうになる大好きな曲。
でも、ライヴで聴いたことがないんですよね〜。
ハシケンさん、名古屋でもいつか聴かせてくださ〜い。
Posted by きみえ@岐阜 at 2007年12月13日 21:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック