2010年10月30日

ポレポレ。

気づいたら、2回アンコール
2時間半以上歌ってた。

長年私のライブを観てる人に
「今日は一人で来たけど一人きりじゃない気がした」
と言われた。

私も歌ってて、一人で演奏してるけど
一人きりじゃないと思ってた。

私が私なりに受け止めたものを
歌詞とメロディに載せ歌う。

そしてその歌を聴く人がその人なりに受け止める。

目には見えないし、それがどんなものか
具体的に示せないが、確かに繋がっている。

ソロでのライブ、やればやるほど奥深い。

今、広島へ向い中。
曇ってるけど何か気持ちいい。
posted by ハシケン at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

名古屋モノコト。

昨年ハシケン×江藤有希でライブをやった以来、
1年ぶりの名古屋・大須モノコト。

今回は、ソロでしかも生声、生楽器。

リハーサルで歌い、会場が良い感じに響くことを確かめ
声を整えていった。

開演までの少しの時間、腹ごしらえして大須を散歩。
良いところだね。またゆっくり見たい。

ライブは、15年前の曲から最新の曲まで約2時間半歌った。
先週の京都、奈良、岐阜もそうだったが
ソロで歌うことで新たな発見があり、
自分が「再生」されていくようだ。
足を運んでくれた、たくさんの皆さんありがとう!
また名古屋に帰ってきます。

奄美義援金、たくさん賛同してもらえて、
うれしかったです。
責任もって奄美側に手渡します。

さぁ今日は、代々木公園でアースガーデン!
伊藤大地くん、河村さんとトリオ。
な、何と無料!
うちらはお昼12時10分〜12時40分予定。
他にもたくさんナイスミュージックに
出会えると思うので、ぜひ!
posted by ハシケン at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

さぁ今日から

京都、奈良、岐阜3連チャンのソロライブ。

デビュー当時の曲から最新の曲まで網羅した
15周年にふさわしいライブ内容にするつもり。

ぜひ、各会場でお会いしましょ!
posted by ハシケン at 13:27| Comment(3) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

常呂・常楽寺開教110周年記念ライヴ

☆8/23
この時期、台風の心配もあり常呂には前日入りすることにした。

羽田空港で、有希さん、河村さん、そして奄美チームの中村瑞希ちゃん
ASIVIのふもけん (麓憲吾)さん、みっちゃんが揃い、いざ女満別空港へ。
パーカッションの朝倉くんは明日、当日入り。

女満別空港には、常楽寺住職の松平さん、
いつも温かく迎えてくれる浦西さんの2人が
出迎えてくれた。

東京と全く違う気温(約15度差)、湿度。
涼しい。というか、もう寒いかも(笑)。

そのまま会場の常呂町・常楽寺へ。
ライヴ会場になる本堂に機材がセッティングし始められていた。
音響をいつも担当していただく普段は漁師の外村さんと再会。

何となくマイクやスピーカー類も整ったところで軽くリハ。
河村さんがソロで歌う場面で1曲初共演する
有希さんとのリハと、全員参加の曲を軽くさらう。

リハが終わって宿に荷物を置いてから
常呂町の高台にあるバーベキューハウス(バーベキュー専用の建物)に
移動し、歓迎会を催していただく。

いつもながらの大歓迎にただただ感謝。
食べ過ぎを通りすぎた、大曝食。
お世辞も何もなくほんとうに美味しいから食べてしまうのです・・・。

明日が「本番」ということもあり、あまり長時間にはならないようにと
言いながら、これまたいつもお世話になっている新谷さん宅に
お邪魔し歓迎会の2次会(笑)。
ここでもたくさん食べてしまう・・。

食べて食べて、この日、終了〜。

☆8/24

昨晩食べたものが、まだ胃の中にあるような気がしたが
朝はまた、私にとっては既に常呂での定宿の感がある
黒川旅館の朝食が待っていた。

どう見ても3人分くらいのおかずがある。
私を含め6人で食べる朝食はなかなか新鮮だった。
合宿とかしない限りこんなシチュエーションは、ない。
あと奄美の人たちと朝9時前に
一緒にいるのが不思議な気がした(笑)。
私が奄美に行っても夜から朝方までは一緒のことは多いが・・。

その後、奄美チーム3人は網走方面へと観光へ連れていってもらい、
私と河村さんは宿でゆっくり過ごし、有希さんは常楽寺でのライヴ前に
隣町の美幌町でのソロ演奏があるため、その練習へ出かけた。

朝倉くんも無事、常呂に到着して合流。
有希さんが美幌町に出かけたあと、
私、河村さん、朝倉くんは、蕎麦の美味しい寿司屋さんで
蕎麦を食すつもりが休みのため食べれず、また昨夜伺った
新谷さん宅で、たくさんおいしいものをいただく。
朝倉くんは昨日の歓迎会に出られなかったので、その分を
ここで巻き返していた。
asakura_kun.jpg

15時になり常楽寺へ。
サウンドチェック開始。音が定まるまで少し時間がかかったが
最終的に良い音になった。

開演時間を少しおして開演。
120人を超える人たちに足を運んでいただき満員の会場に
まずは瑞希ちゃんのシマ唄が響いた。
瑞希ちゃんの第一声を聴いた瞬間、とてもホッとした。

ちょうど1年前、ハシケン×江藤有希の初ツアーとして
訪れた常呂で、住職の松平さんから
「来年、うちのお寺が110周年を迎えるんですが
ライヴをやってもらえませんか?」と言っていただいてから
ずっと頭の隅にはこのライヴのことがいつでもあり、
紆余曲折はあったが結果的に私を含め5人のミュージシャンで
常呂に来る事ができ、奄美観光大使として
奄美のシマ唄を、しかも世界に誇れる中村瑞希ちゃんの唄を
私が大好きな常呂の皆さんに聴いていただたける瞬間に
立ち会えたことをほんとうに幸せに感じた。

瑞希ちゃんは大島紬を着て4曲披露した。
MCで語る瑞希ちゃんの自然体のしゃべりは良い意味で
シマ唄をうたうときとギャップがあり、お客さんにも
しっかり届いているようで良かった。

そして次に河村さんのソロ。
河村さんがソウルフラワーユニオンを辞めて
本格的にソロボーカリストとして始動してから
私はちゃんとライヴで聴いたことがなく
正直な気持ち、親友としても心配してたところもあったが
声が伸びて気持ち良さそうに歌う姿を
控え室から聴く事ができうれしかった。

ピアノで弾き語る曲も初めて聴いたが良かった。
河村さんセット最後の曲で有希さん、そして
網走に1年の半分は住んでいるという弦楽器奏者の
矢野敏広さんを迎え3人で河村さんの「渚から」を演奏した。
良かった。響いた。

休憩を挟んで「中村瑞希&ハシケン」。
瑞希ちゃんは、大島紬から赤いワンピースに着替えた。
ミニアルバム『TSUMUGI』から「恋」、「記憶の海」、
「今夜、シマに生まれたことを誇りに思う」、そして
私がメインボーカルで「ワイド節」、ラストに「TSUMUGI」。
瑞希ちゃん、私、有希さん、朝倉くんの編成で演奏するのは
久々だったが、お客さんの反応がとてもよく気持ちよく演奏できた。

そして私のセット。編成は私、河村さん、朝倉くん。

「くっついてたい」、「セッション」と続けて、
私よりも先に常呂でライヴをしていて常呂の人たちとも
親交の深いリクオさんの「ソウル」を歌った。

「ソウル」を歌っている最中こみ上げるものがあり
一瞬声が出なくなりそうだったが必死に耐えて歌いきった。
この歌は、どうしてもしっかりと歌いたかった。
そして「美しい島(くに)」。この歌もこのライヴでどうしても歌いたかった。
常呂の風景にも合う曲なのだ。

ラストに、有希さん、瑞希ちゃんを呼び込んで「扉」。
河村さんのギターと有希さんのヴァイオリンが揃うのは初めてでかなり豪華!
そして瑞希ちゃんのコーラスに朝倉くんのカホン。最高だった。
気持ち良かった。

アンコールは、瑞希ちゃん、私、有希さんで「青い月」。
この曲も常呂で演奏したかった曲だ。

ラストに「感謝」。ライヴの全体のしきり役として
最後に1人で歌わせてもらった。


実はサウンドチェックの最中から頭痛があったことが原因で
今ひとつライヴに集中できなそうな予感があったが開演直後、頭痛薬を
もらって飲み、ライヴ中は痛みを感じず演奏できた。

奄美観光大使という立場で、瑞希ちゃんのシマ唄を
常呂で聴いてもらうことができ、まだまだ小さい一歩だが
私の大好きな土地、常呂と奄美をつなぐことができたことで
1つの役目を果たせた気がした。

あらためて常楽寺の開教110周年おめでとうございます。


打ち上げが終わって宿へ帰るとき、輝いていた丸い月を見上げながら
このライヴが無事良い雰囲気の中終わることができたことを一番喜んでくれたのは、
昨年、私が常呂にいるときに倒れてそのまま帰らぬ人となった父なのでは
ないかと思った。

poster.jpg
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2010年08月24日

ハシケン+梅津和時

☆8/18

今回のハシケン・デビュー15周年記念ライブは
先月の伊藤大地くん、浜野くんとのライブから
3週間しか経っていないのでいつも以上に
あっという間な感じ。

早めに晴れ豆に着けたからゆっくりと準備ができた。

ほどなくして梅津さんも登場。
一昨日のリハーサルで使わなかった笛やピアニカも使い
全部で「6管」。

一昨日とは全く違うアプローチもあり
サウンドチェックの時点でかなり面白かった。

少し押してライブスタート。
1曲目は「ぼくをどこかへ」続けて「君は不思議」。
梅津さんのアルトサックスがウナる。
私も自然と声が大きくなる。

途中休憩を挟む2部構成。
曲を進める毎に、私も梅津さんも「ハシケン+梅津和時」
というデュオを創り上げていった気がする。

それにしても梅津さんの曲の対応力、表現力、
そしてその場でしか出せない即興力にあらためて感動した。
サックスはもちろんクラリネット、バスクラリネットの音の選び方、
あと歌ものとして完成度の高さ…。

新曲「作品71(仮)」も初披露できて良かった。
またぜひ梅津さんとご一緒したい。

ご来場いただいた皆さん、ありがとう〜!

来月の15周年記念ライブ9月編は、
9/21(火)高円寺・沖縄居酒屋「抱瓶」
ハシケン、河村博司、朝倉真司のいつもの編成に加え
超絶ブルースハープ、KOTEZ(コテツ)を迎え
いつも以上に、怒涛のライブ間違いなし!

予約は早めに。お見逃しなく!
posted by ハシケン at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

『ハシケンmeets伊藤大地』(ゲスト:ハマケン)

☆7/29

前日までかなりの猛暑だったが、雨が降り少し
涼しくなった。

ハシケンデビュー15周年記念ライヴシリーズは
雨の日が意外と多い。

渋滞に巻き込まれ予定より30分遅く代官山に到着。

浜野くんはすでに会場入りして音出しをしていた。
大ちゃんは私より少し前に到着。やはり渋滞に巻き込まれてた模様。

リハーサルは、チェックする曲と全くしないで本番に臨む曲を
はっきりわけて進めた。
新鮮味を失わないためだ。
リハ・スタートは遅れたが、開場前には無事終了。

晴れたら空に豆まいて近くのカフェで軽く食事。
開演直前に戻った。

1曲目は「乳のみほせ」。
前日のリハでこの曲を1曲目にすることを決めた。
私と大ちゃんの2人だけでこの曲が演奏すると決めただけで
テンションが上がった。

終わり方だけが決っていて、あとは全く決めずに曲が進んだ。
原曲の「乳のみほせ」にはないコード進行と
アプローチで私も大ちゃんも1曲目から飛ばした。
曲が終わった後の拍手で、このライヴが良いスタートを
切れたことを感じた。

2曲目は「テーゲー」。1曲目とは全く違うゆる〜いテンション!
大ちゃんは手ドラム。
「今日もよろしくね」「くっついてたい」と続けたがこの2曲も
いつもと感覚が全く違った。

そして「風の轍」。ハシケン×江藤有希として録音もしたし
ツアーで何回も演奏してきた曲だがドラマーとのデュオは、
新鮮なものになった。

その後、浜野くん登場。
ハシケンハマケンの曲を中心に進めていった。
「たったひとつ」からスタート。
浜野くんとステージに立つと、どうも話が長くなる(笑)。
浜野くんが「そろそろ曲に行きましょう」というサインを
出しているのにもかかわらず、つい話が長くなってしまう。
これは昨年のハシケンハマケンのツアーで培ったものだ。と思う・・。

途中、浜野くんのために書き下ろした新曲
「僕は俳優として生きていきます」も初披露できた。

浜野くんは、テレビ東京系で今放送中の「モテキ」という
マンガを原作にしたドラマに出演中。(浜野くんは7話からの
登場で現在3話放送済みなのでもう少し、浜野くん登場は
待たなくてはいけない)
このタイトルは仮だったが、浜野くんもこのタイトルで良いと
言ってくれたので、このままにした。

トロンボーンも吹けて俳優もできて、だんだんと彼は
谷啓さんの道を歩んでいくのだろうか?

私のフルバンドで以前演奏したことのある「風をくらえ」も
3人でやった。大ちゃんのタイトなドラム。浜野くんの
おおらかなトロンボーン。気持ち良かった。
今後のこの曲の方向性を決めた演奏になった。

浜野くんが入ってから3人でいろいろ話していろいろ演奏したが
あっという間にラストの曲「タカラスカ」になっていた。
この曲ってこんな曲だったっけ?ってやりながら思っていた。
「進化」というか「珍化」というか、大ちゃんと浜野くんに
はさまれ、私は吹き出しそうになっていた。

「タカラスカ」で歌も歌った浜野くんを送り出し
ほんとうはアンコールとして用意していた
「てっぺん」を大ちゃんと2人で。
1曲目の「乳のみほせ」と同じようなテンションが帰ってきた。
つづけて本編ラストは「セッション」。
このときには私も大ちゃんも頭で何も考えてなかったと思う。
体の動くままに演奏していた。

アンコール1曲目は、大ちゃんと2人で「窒息金魚」。
間奏のメロディーは大ちゃんの口笛でやってもらった。

そして浜野くんを呼び込んで3人で「十津川」。
この曲は映像作家・河瀬直美さんが撮り下ろした映像に
つけるために作曲した曲だが、大ちゃんのドラムと口笛が気持ちよく絡んだ。
浜野くんのトロンボーンにもよく合っていた。

大ちゃんは高校時代に私の1stアルバム収録曲を友達と一緒に
カバーしていたらしい。約15年経ちその中の曲をステージで
初めて一緒に演奏した。こういうこともあるんだなぁ。

大ちゃんは私より12歳下、浜野くんは14歳下。
2人はSAKEROCKを中心にグッドラックヘイワや
在日ファンク等もやりいろんな人たちとも共演してる。
その経験値が今回のライヴに集約されていた気がした。

私はライヴをやってる最中、無我夢中であまり実感がなく
一瞬一瞬にただ集中していた。
終わって時間が経ってみてやっといろいろと感じることができた。
今までに体験したことがない面白味があり、いっぱい勉強にもなった。
企画して良かった。

今回のライヴ、目撃してくれたたくさんの皆さん
ほんとうにありがとう!!


追伸・
9/11(土)に私が観光大使を務める奄美大島で
SAKEROCKとの対バンライヴ『ハシケンmeets SAKEROCK @AMAMI』が決定!
私は6人編成でドラムは伊藤大地、トロンボーン浜野謙太。
まだ奄美に行ったことがない人は特にぜひこの機会に!!

詳しくは、http://www.hasiken.com/live/


追伸2・
ハシケン・デビュー15周年記念ソロツアー、京都と岐阜が
決まりました。

10/15(金)京都・パーカーハウスロール
10/17(日)岐阜・高橋商店

詳しくは近々発表します!

posted by ハシケン at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

『ハシケンとリクオ』@下北沢440

☆6/30

夕方から、雨が降るとの予報が・・・。
降ってほしくないなぁと思いつつ
下北沢に到着。

440でライヴをやるのは意外と久しぶり。

リクオさんもほどなく到着。
実際に会うのは昨年11月の沖縄以来だが
最近はツイッターのおかげで、リクオさんが
だいたいどんな動きをしているかわかるせいか
久しぶりの感じがしない。
リクオさんも同じように思っていたみたいだ。
しかもここ何日かはライヴのこと共作曲のことで
メールのやりとり&電話で話すことが多かったので特にそう思った。

私がこのブログに書いた「いつも応援してくれる皆さんへ」を
リクオさんも読んでくれていてサウンドチェックが始まる前に
お互いの状況や音楽業界のことなども話した。

「(ライヴの自主企画・運営を)一旦休むっていうのは、
いいことやないかなぁ」とリクオさんは言ってくれた。

私よりも先にデビューしていて、私が全国をツアーしてまわる前に
すでにソロで北から南までツアーしていて、いつでもどこかで
常に意識し、私の前に足跡をつけていた「先輩」にそう言われたのには
とても助けられた気がした。

ライヴはまず私のソロから。
最近、抱瓶ライヴ以外では歌ってなかった「テーゲー」を歌った。
「テーゲー」の中で歌われる「ゆるいけど、実は芯は強い」みたいな
部分が自分にも世の中にもどうも最近欠けてる気がしていて
どうしても歌いたくなった。

ピアノでは「風の轍」、「夕映え」を歌った。
ソロのしめは「グランドライフ」。ソロで7曲歌った。

少し休憩を入れリクオさんのソロ。
1曲目から歌とピアノがびんびん来た。
思いきり遠慮なくやってくれてる、と感じ
めちゃくちゃうれしかった。
このライヴを企画してほんとうに良かった、と
客席で聴きながら思っていた。

下北沢という場所でライヴをやっているが
どこか地方で2マンライヴをやっているようでもあった。
客席の熱さ、そしてステージ上の熱さ。
東京ではないような気がしていた。

リクオさんに呼び込まれ、セッションタイムの始まり。

まずはこのライヴ初披露の私の新曲「てっぺん」。
今日初めてリハでやったときに私が求めていたものが
最初からできあがりとてもうれしかった。
本番はよりグルービーに!
いつかレコーディングするときは、またぜひリクオさんにピアノを
弾いてもらいたい。

そして次はリクオさんの「明日へ行く」。
私はギターとコーラスで参加。

次に「君を許して僕を許して」というリクオさんの曲を
私が手ぶらで歌いリクオさんはピアノを弾いた。
これはリクオさんのリクエストで「ハシケンがこの歌を
歌っているのを見てみたい」というところから始まった。
良い曲。
今度またライヴで歌ってみたい。

そして「美しい島(くに)」。この曲は何回か
リクオさんと一緒にやっているが
今回が一番ピアノのアプローチが優しかった気がする。
特にエンディングの包み込むようなピアノが美しかった。

そして!このライヴのために初共作した曲「No rain no rainbow」。
リクオさんが沖縄・宮古島で聞いたハワイの諺「No rain no rainbow」。
(雨なくして虹はない。涙のあとに虹。)を元に作った「サビ」の部分を
送ってもらい私がいわゆるAメロBメロとブリッジ部分を作った。
それを聴いたリクオさんが1番のAメロの歌詞を書き換え完成した。

こういうやりとりをして曲を作ったのは初めて。
とても刺激的だった。
サビでハモリ、AメロBメロはお互いがソロで歌った。
演奏し終わったときの客席の反応が熱く、ホッとした。
この曲もまた歌いたい。

セッションのラストは、リクオさんの「ミラクルマン」。
いつやっても楽しい曲だ。

しめにウクレレで「感謝」を1人で歌った。

アンコールは、まず「ぴちゃぴちゃ」。
ナイスなピアノ。
めちゃくちゃ気持ちいい!

ラストは私もカバーさせてもらっている「ソウル」。
今まで何回もこの曲を一緒にやらせてもらったが
今回はとても特別に感じた。
この曲に何度励まされたことか・・・。
この曲に出会ってから12年が経った。

歌いきったあと、自然とリクオさんとハグしていた。


ライヴが終わり客席に出ると私とリクオさんに縁が深い
ミュージシャンがたくさんいた。
サイゲンジ、多和田えみさん、ドラマー坂田学くん、パーカス朝倉くん、
サンタラのキョウコちゃん、ズクナシのエミちゃん、チェロの橋本歩さん、
河村さん、そしてヴァイオリン有希さん等・・・。

打ち上げも盛り上がった。
いつまでもそこに浸っていたかった。

雨は何とか降らずに、もったようだった。


追伸・「いつも応援してくれる皆さんへ」に対して
たくさんのコメント、そしてメールでも想いを
伝えてもらえてうれしいです!
胸が熱くなりました。

寄せてもらったコメント、メールを
何回も何回も読んでいます。
ほんとうにありがとう!!!



posted by ハシケン at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

フルスイング・セッション@吉祥寺スタパ5/21

☆5/21

良く晴れた。吉祥寺へ向かう。
私がスターパインズカフェに着いたときには
ステージ上のセットはほぼ出来ていて
私はすぐにサウンドチェック開始。
すぐに終了。板橋さん、太田さんを待つ。

まずは板橋さん登場。
板橋さんの希望で、元々セットされたピアノの位置を少し前にずらす。
それによって板橋さんと私、そして板橋さんと太田さんの
アイコンタクトがしやすくなった。
そして板橋さんは元々音響の人がセッティングしていたマイクの
交換を希望。板橋さんが思い描く音を音響の人と一緒に作っていく。
納得のいく音が出来上がるまで約30分。
ガツンとくる音だが、決して耳に痛くない音。
高音の響きが独特。そして丸みもしっかりある。
板橋さんのピアノタッチにも、もちろん関係していることだが
板橋さんの表現する音を最大限活かす音作りになっていて
音が目の前で変わっていく様は、とても心地よかった。
そして全く妥協しない板橋さんの姿勢も心地よかった。

そうこうしてるうちに太田さん登場。
何気に太田さんと直接会うのは久しぶり。
太田さんがセッティングしてる間に
よもやま話をいくつか・・。

3人でリハ開始。
音を確認しながら曲を進める。
スリリング。
開場時間前ぎりぎりに終了。
お腹がかなり減った(笑)。

定食を食べたあと、ハシケン×江藤有希の
ライヴレポートが写真付きで載ってる雑誌
「ラティーナ」を購入。
うれしいことがたくさん書いてあった。

開演時間を少し押してライヴスタート。
曲順は決まってるが、先が全く読めないライヴが
始まった。

板橋さんとは昨年4月にデュオで共演してるものの
太田さんを加えたトリオ編成はここ最近はやっていなかったので
余計にこのライヴがスリリングなものになった。

「崖っぷち」を楽しむ。

自分が作った曲だが、作者の想像を
軽々と超えた演奏を板橋さん、太田さんは
畳み込んでくる。

それをリアルタイムで感じながら
私もダイナミクスを歌やギターにつけてゆく。

まぁ、多分3人とも負けず嫌いなんです(笑)
だからと言って無理強いはしない。

自分の中でも最近歌ってなかった
「星と巡る日」、「月の河」、「かいされヨー」「マンマ」
(この曲は音源化されていない)は、新鮮であり刺激になった。

3人での「月光の道」は
真ん中で私は歌いながら、1枚の絵の中の
ある一部分にでもなったかのように感じた。
板橋さんのピアノが瑞々しくあふれだし
太田さんのヴァイオリンが遠くへの旅立ちを
促していた。

板橋さんのピアノでの「夕映え」は格別だったし、
「美しい島(くに)」のエンディングでの
太田さんのヴォイスもこのセッションならではで
うれしかった。

アンコールで、板橋さん作曲で私が歌詞を
つけさせていただいた「for you」で私が歌詞が
全く出てこなくなってしまうハプニングもあった。
そんな予感もあったのか、歌詞を紙に書いて
楽屋に置いておいたので、それを確認してから
もう一度最初から歌わせてもらった。

ラストは、板橋さん作曲の「渡良瀬」。
この曲を歌うとき、何とも言えない気持ちになる。
なつかしいような・・。さびしいような・・。
あたたかく、そしていたたまれない気持ちにもなる。
そんなないまぜの気持ちを持って高らかに歌う。

またぜひこのトリオでライヴがやりたい。
板橋さん、太田さん、またよろしくお願いします!!

足を運んでくれたみなさん
ありがとう!

追伸・来月6/30、下北沢440で行う
ハシケンデビュー15周年記念ライヴ・6月編
「ハシケンとリクオ」の前売りチケット販売、
メール予約が始まってます。このライヴで初披露予定の
リクオさんとの共作曲も制作中です。お見逃しなく。
詳しくは
http://hasiken.com/live/2010/06/156.html


追伸2・7/29に代官山・晴れたら空に豆まいて、で行う
ハシケンデビュー15周年記念ライヴ・7月編は
「ハシケンmeets伊藤大地」。
SAKEROCK、グッドラックヘイワ等で活躍するドラマー伊藤大地。
ゲストに浜野謙太。
ハシケンハマケンの曲もやる予定ですが
今回は大地くんとどこまで2人で熱くなれるか挑戦したい。
チケット予約開始は6/30〜
詳しくは
http://www.mameromantic.com/

追伸3・カンヌ国際映画祭グランプリ受賞監督・
河瀬直美さんとのコラボ第2弾その1がアップされました。

3月にアップされた第1弾も合わせてぜひ!
ヘッドホンで観賞するとより良いかも。
今回、声使ってます。
「美しき日本・奈良県」http://nara.utsukushiki-nippon.jp/
posted by ハシケン at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

ハシケンmeets高田漣

☆3/24
漣くんにツイッターから
会場入り遅れるかも・・と
送ったら「僕も・・」と返ってきた(笑)。

予定より1時間ばかりリハスタートが遅れたが
特に問題なく、少しだけ心配なところもチェックできて終了。

雨が降り続くなか
たくさんの人が足を運んでくれた。
ありがたい!

12年という時間。
「熟成」を歌いながら感じれた。

漣くんと一緒に音を出し始めたころからやってる曲は、
その場に身をまかせて演奏し、新しい曲はお互いが
それぞれに歩んできた音の風景を醸し出すことができた。

楽しい夜。

お父上・高田渡さんのエピソードも
いろいろと出た。
いたずら好きのちゃめっけのある方だったと
今更ながら想う。

歌いながら
漣くんとかつてツアーした場所や
そのとき出会った人たちが浮かんでは消えた。

漣くんが後半1曲ボーカルをとった曲。
Bing Crosbyの「It's Been A Long, Long Time」。
私はピアノで参加。
漣くんの歌は味がある。まさかこんな形で
一緒にステージに立つことができるなんて
12年前には考えられなかった。

素晴らしい夜。
78306153.jpg

MCはリハーサルでスタジオに入った時の
よもやま話の方が面白かったかも・・。

今度は事前のリハは無しでやろう、と
双方意見が一致した(笑)。

漣くん、ありがとう。
また近いうちに!

今回のライヴで初披露となった2曲のインスト曲
「五條」「十津川」。

先日もここに登場していただいた、
河瀬直美監督が奈良で撮り下ろしされた映像のために
私が作曲したものです。

私にとってはこのようなコラボは初体験。
産みの苦しみを感じながらも楽しい創作作業でした。
(3/10ここに書いていたレコーディングとはこの作業のことでした)
http://hasiken.seesaa.net/article/143193773.html

本日から以下のサイトで観ることができますので
ぜひ!

「美しき日本」(JR東海提供)シリーズ第一弾"奈良編"
http://nara.utsukushiki-nippon.jp

河瀬直美HP
http://www.kawasenaomi.com
posted by ハシケン at 15:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

『ハシケンとSaigenji』@スタパ

☆2/15
雨の中、吉祥寺に向かった。

前日のリハの気持ち良さが
残っていて、あとは喉の調子が
良ければ、集中できそうな予感があった。

リハはセッション曲を中心に
1曲1曲確かめながら。

ライヴはまず私のソロから
スタート。

・晴れたら海へファーファーファー
・ねころんで空、見てる
・月光の道
・凛
・ワイド節
・グランドライフ-7L3EPT-

デビューアルバム「Hasiken」と
セカンドアルバム「感謝」の中の曲たち。

久々に三線を弾き歌った「月光の道」も
40歳を過ぎたからこその
フィット感が歌っていてあった。

東京でグランドライフを歌うのも
久々の気がする。

私のソロセットの後、
Saigenjiを呼び込み
しばしSaigenjiソロコーナー。

舞台裏や客席の後ろで聴く。

リスペクトできるアーティストだ。


でも・・・(笑)。

ライヴの段取りについては
Saigenjiは、まるで頭に入ってなかったらしく
ちぐはぐで面白いやりとりをしながら
セッション曲を6曲。

・列車に揺られながら
・セッション
・アカラント(Saigenji曲)
・リズム(Saigenji曲)
・乳のみほせ

そして初共作曲「日々の庭」。

私の歌詞を歌うSaigenjiは、
すっかり自分の曲のように
歌っていて、それがうれしかった。
私はただピアノを弾いていた。

アンコールは
美しい島(くに)。

そしてハシケン×江藤有希で
カバーしている「風の轍」を
作曲者とともに歌った。

私はピアノを弾き
Saigenjiは楽器を一切持たずに
マイクの前に立った。

Saigenjiが歌う原曲と
カバーしてるバージョンは
構成が違うが、今回は
こちらのバージョンに
合わせてもらった。

私とSaigenjiが歌う場所を分け
最後のサビで重なるようにした。

ラストに1人でリクオさんの
「ソウル」を歌い、しめた。

あっという間に2時間半が
過ぎていた。

2151.JPG

私はギター、ウクレレ、三線、ピアノ、
ジャンベを使い、Saigenjiはギター、
ケーナ、フルートを使った。

2152.jpg

デビュー15周年記念ライヴ・2月編も
とても気持ち良く歌えた。
すごく楽くて、ライヴが終わったあと
しばし舞台裏で、気が抜け呆然としていた。

Saigenji、そして来てくれた
たくさんの皆さん、ほんとうに
ありがとう!!!

3月編は3/24(水)に
「代官山・晴れたら空に豆まいて」にて
『ハシケンmeets高田漣』。

レンくんとの共演も今から楽しみだ。




posted by ハシケン at 00:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

怒涛のスタート!

昨日の抱瓶ライヴは
歌っていてめちゃくちゃ
楽しかった!

アルバム「赤い実」の中から
やった曲も多かったし
久々に「稲スリ節」もやった。

河村さん、朝倉くんの
サポートは今回も強力!

抱瓶スタッフのサポートも
強力で正に怒涛のライヴ!
天井しらずの盛り上がりに
支えられて歌い続けられた。

ラストに「感謝」を
照明がすべて消された中で
歌った。

何とも言えない安堵感があり
集中できた。

素晴らしい2010年のライヴスタートが
切れた。

足を運んでくれたたくさんの皆さん
ほんとうにありがとう!

昨日は特に皆さんからの
「愛情」を歌いながら感じてました。

感謝!



posted by ハシケン at 16:17| Comment(3) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

感謝!今年のラストライヴ。

☆12/23、今年のラストライヴ@京都・磔磔

京都に向かう新幹線から富士山が見えた。

京都に着くなり、ハシケン×江藤有希の
まずはドルチェ取材を敢行。
(これは近々、アップします)

磔磔前で朝倉くんを乗せた
スタッフ伊藤くんの車と合流。

リハも順調に進み
奄美から飛行機で駆けつけてくれた
中村瑞希ちゃんを迎え、何とか
開場前ぎりぎりにリハ終了。

京都はやはり寒く、乾燥していた。

「さぁ始めよう」からライヴスタート。
私、有希さん、朝倉くんのトリオでの
コンビネーションは先日のスタパよりも
ぐっと熱量を増してほどよく肩の力も
抜けて良い感じ。
「ミソラ」を有希さんとデュオで演奏した後
瑞希ちゃんを呼び込み、まずはシマ唄を
2曲歌ってもらう。私と有希さんは
ステージに残ったまま、それを聴く。
圧倒的な声。すばらしい。

その後、朝倉くんに戻ってきてもらい
ミニアルバム「TSUMUGI」の収録曲を
中村瑞希&ハシケンとして、
「ワイド節」を私がメインボーカルで演奏したり。
お客さんとも一緒に楽しめた。

デビュー15周年プレツアーは、
有希さん、朝倉くん、浜野くん、
瑞希ちゃんのおかげで2009年を
振り返りながら充実した内容で
歌うことができた。

今年も、会場に足を運んでくれた皆さん、
ほんとうにありがとうございました!!

感謝!!!
posted by ハシケン at 23:14| Comment(1) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

楽しい夜。

デビュー15周年プレツアー@吉祥寺スタパ。

サウンドチェックをしてる最中から
すでに良い予感がしていた。
でもこういう時に気をつけたいのは
サウンドチェックで力を使いすぎない事。

納得のいく音環境も出来上がり
有希さん、浜野くん、朝倉くんと4人で
中華を食べる。
思いのほか量が多いが美味しい。

新曲「さぁ始めよう」からライヴスタート。
前半は有希さん、朝倉くんとのトリオ。

サイゲンジの名曲「風の轍」を始め
最近、有希さんと「ハシケン×江藤有希」として
演奏してきた曲に朝倉くんの見事なパーカッションが加わり
相乗効果が生まれデュオと違う次元でパフォーマンスできて
うれしかった。
私も有希さんも朝倉くんが入ったことで
アプローチが自然と変わっていた。

「ミソラ」を有希さんと2人で演奏した後
バトンタッチで浜野くん登場。

「ハシケンハマケン」として今年各地でツアーを
やってきた集大成が、どの曲にもあふれていた。
どこか久しぶりに会う同級生のような感覚。
音を出した瞬間、いろいろ思い出す。

アンコールで初めて4人が揃い「下北沢」を歌った。
気持ち良かった。
有希さんのヴァイオリン、浜野くんのトロンボーン、
朝倉くんのパーカッション。この編成、素敵だった。

楽しい夜だった。

観に来てくれた皆さん、
ほんとうにありがとう!!

来週23日(祝)は京都どす。
中村瑞希ちゃんが再び、奄美からやってきます!
関西の皆さん、お楽しみに。


追伸・
来年のデビュー15周年の初ライヴは
1/13(水)高円寺・沖縄居酒屋「抱瓶(だちびん)」での
『怒涛のハシケンライヴ!』です。
河村さん、朝倉くんとのトリオ<抱瓶ズ>編成。
食べて飲んで踊ってね。
電話予約は今日から開始!急げ!
03-3337-1352(抱瓶・・営業時間は17時から)
posted by ハシケン at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

雨のライヴ。

もう11月か〜。早っ。

☆10/31
『第29回九州ブロック大会・奄美大島大会・大懇親会』
というイベントが奄美・大浜海浜公園であり
「中村瑞希&ハシケン」で出演。

朝から雨が降ったり止んだり。
ライヴは野外なので、ステージにはテントが
設置され、雨対策の中リハーサル。

実際のライヴの時にも
雨が降ってきた。

まずは、瑞希ちゃんが2曲シマ唄を披露。
そして「中村瑞希&ハシケン」のライヴ。

有希さんのヴァイオリンのフレーズから
始まる「恋」は雨が降る大浜に
とても似合ってる気がした。
(実際に「恋」の歌詞に大浜が登場する)

私が歌う「ワイド節」の頃には
雨が強くなり、聴いてる皆さんも
テントに避難。でも雨に濡れても
踊り狂う人たちも歌が進むにつれ
また増えて、独特の盛り上がりになった。
こういう、スペシャル感は大好きだ。
病み上がりだったが、声もよく出てホッとした。

間髪入れずに「今夜、シマに生まれたことを
誇りに思う」。前日のリハで調整した
ダイナミクスが効いていて気持ち良い演奏になった。
進化してる。

そしてラストに「TSUMUGI」。
瑞希ちゃんが歌い始めると、地元奄美の
人たちが、体を動かしながら一緒に
「TSUMUGI」を歌い始めた。
私はピアノを弾きながら、とっても
うれしくなった。

京都、東京、奄美と回を重ねてきた
「中村瑞希&ハシケン」のライヴ。
瑞希ちゃんと私、有希さん、パーカッションの
トマルくんの4人の歌と演奏が今まで以上に
気持ちよくかたまるようになった。

今月は、鹿児島でまた11月15、16日に
「中村瑞希&ハシケン」が観れます。

詳細はこちら。
http://hasiken.com/live/index.html

鹿児島の皆さん、ぜひ会場で!
posted by ハシケン at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

『TSUMUGI』in東京

先週金曜日のライヴが終わってから
体調を崩していて、やっと少し
持ち直してきました。

ひさしぶりの大風邪。
熱は上がらないので
インフルエンザではなさそうなので
良かったが・・。

考えてみたら8月の後半からライヴが
続いていて法要とかもあったり・・。

疲れが出てあたりまえか。

皆さんも気をつけてくださいね。


☆10/23(金)
ピアノの調律をチェックするため
スターパインズカフェに一番乗り。
以前は重く感じたスターパインズのピアノの
タッチが前より軽く感じれてうれしい。

瑞希ちゃん始め奄美チームにつづいて
有希さん、トマルくんも登場してリハ開始。

京都でのライヴがあったので
とても気分が楽。
それでも、京都とは違うアレンジに
したところもあり。
毎度、進化しています。

ライヴは瑞希ちゃんのシマ唄から
スタート。関西で先にライヴをやって
東京でライヴをやると感じることが
多いことだが、関西の方がどうも
お客さんの反応がダイレクトのような気がする。
東京のお客さんの方が、どちらかというと
反応がひかえめな気がする。
「怒涛のライヴ」高円寺の沖縄居酒屋・抱瓶では、
そんなことはないのになぁ〜。
おかしいなぁ。みんなアルコールが足らないのかな(笑)。

瑞希ちゃんに呼び込まれ
『ハシケン×江藤有希』のライヴスタート。
京都とは曲を替えて「今日もよろしくね」から。

有希さんとのライヴはここにきて
とくに安定感を感じる。
歌と歌の間(ま)を有希さんの
ヴァイオリンに気持ちよく託せる。

「扉」まで4曲、『ハシケン×江藤有希』として
演奏してトマルくんを呼び込んで「セッション」。
ピアノで遊べて楽しかった。
「くっついてたい」「美しい島(くに)」。
そして1人で感謝。

休憩をはさんで
「中村瑞希&ハシケン」。

「ワイド節」で瑞希ちゃんの
はじけっぷりが京都より増していて
気持ち良かった。

本編ラストの「TSUMUGI」は
瑞希ちゃんの歌と私、有希さん
トマルくんの気持ちが今まで以上に
1つの方向に向かっていて文字通り
音を紡ぐことができた気がした。

そしてアンコールの「青い月」。
心地よいラストの曲だった。

この歌を瑞希ちゃんが40代、50代それ以上に
なったときにも歌っていってほしいなぁと
強く感じた。(私もピアノをもっと
自由に肩の力を抜いて弾けるようにがんばろう)
そのときには、今とはまた違う風景を
見せてくれるだろう。
いつかこの曲はオーケストラバージョンで
演奏してみたい。夢はふくらむ。
あと外国で演奏したいなぁ。

曲が素晴らしい唄者の力を借りて
ゆっくり育っていく姿を間近で
見れるのは作者冥利に尽きる。
posted by ハシケン at 22:22| Comment(1) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

『TSUMUGI』in京都

☆10/18
岡山から京都へ。
会場の磔磔に入りすぐにリハ。

開演までの時間、京の町へ。
岡山で、おいしい「ドミグラスソースカツ丼」を
食べたのに、おなかがしっかり減り、軽くきつね
うどんを食べた。しみる。

今回初めて知ったが岡山でのオーソドックスな
カツ丼と言えばド(デ)ミグラスソースカツ丼らしい。

ここのドミグラスソースカツ丼食べました。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0005509190/
味の組み合わせに驚き!でも
よく考えられてる味の素敵な出会い。
うまかった。また食べたい。

おっと、話が岡山に戻ってしまった。

「中村瑞希&ハシケン」in京都。

まずは瑞希ちゃんがシマ唄を1人で唄う。
唄はもちろん素晴らしいが、MCも特に冴えていた。

こうやって確かな実力をもった若い唄者が
自分の言葉で奄美を飛び出した場所で伝え紡いでいく
ことは、ほんとうに凄いことだし素晴らしいこと。

中村瑞希という唄者の底力を見た気がした。

瑞希ちゃんに呼び込まれ
「ハシケン×江藤有希」で2人の初共作
「ただの僕」からスタート。

「ハシケン×江藤有希」として3日連続ライヴ。
ミニツアーの最終日は、集大成のような
最後まで高い集中力を維持させた納得の歌が歌えた。
有希さんのヴァイオリンの音色がホント心地よい。
このユニットはミニツアーを経てまた1つ
ステップアップできたと思う。

パーカッション、トマルくんを呼び込んで3人で
「セッション」「くっついてたい」「美しい島(くに)」を
演奏。私のセット最後は「感謝」。

そしてここ京都でも温かな会場を満たす拍手とかけ声。
ありがとう!!

休憩を挟んで「中村瑞希&ハシケン」。
有希さん、トマルくん合わせて4人でミニアルバム
「TSUMUGI」収録曲+私がメインボーカルの「ワイド節」。

アンコールは「青い月」。この曲を
瑞希ちゃんと共演しなかったら、こうやって
一緒に京都でライヴをやることはなかったかもしれない。

7月の奄美の皆既日食イベント以来だったが
中村瑞希&ハシケンin京都は、ツアーをまわって
きたかのような、しっかりと「アップデート」された
ライヴになった。

今週23日(金)は「TSUMUGI」in東京。
吉祥寺スターパインズカフェに皆さん
来てください。

想像してることなんて軽く越えてしまう
音楽に絶対に出会えるはずです。

瑞希ちゃんの唄、ほんとうに素晴らしいので
1人でも多くの人たちに観てもらいたい!!
お見逃しなく!
posted by ハシケン at 07:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

オアシスで、夏休み。

☆8/6

浜野くんと一路、葉山へ。

道は予想より混んでなくてスムーズ。

葉山に着くころ、ちょうど良い感じでお腹が
減ってきて、ちょうど道沿いにあった、そば屋さんに
入りカツ丼&冷やそば定食を食べる。

旨っ!

そこへ、ライブ主催者Pちゃん(Pすけ)から
電話!「ハシケンさん〜!!今どこですか??
これから演奏する人の次にハシケンハマケンで
お願いしたいんで、よろしくお願いします〜!」

電話越しに、ビートの効いた音楽が聞こえる。

おっと、これは急がねば。

葉山OASIS(オアシス)は
随分前にお客で来た以来。


会場に近づくと良い感じで
音楽が聴こえ始め
かなり盛り上がってる様子。

ステージ前にたどりついたとき
前の方々の演奏がちょうど終わり
すぐにハシケンハマケンのセッティング開始。

Pちゃんがうちらがセッティングしてる間
ずぅ〜とMCでつなげる。

5月の「Pすけ祭り」の時にも思ったが
このMCにもPちゃんの才能を感じる。

途切れることなく
しゃべってる。

ほどなくセッティングが終わり
「たったひとつ」からスタート。

歌い始めて、やっと客席側をゆっくり見れた。

みんな良い感じに飲んで、まったりして
音と一緒に戯れている。

「アニョハセヨ」の浜野隊長のダンスは
ツアーの時より、数段上だった。

客席もかなりヒートアップ!!!!!
続けて「乳のみほせ」。

かなり盛り上がったねぇ。

ラストは「タカラスカ」。
4曲は、あっという間。


ライヴが終わって
満月を仰ぐ。

波の音と風がすごく気持ち良い。

たった2時間半の葉山滞在。

でも、凝縮された夏休みのようだった。
posted by ハシケン at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュ!!

7月16日(木)
朝8時発の鹿児島行きの飛行機に乗込み
鹿児島経由で、有希さんとトマルくん3人で奄美に入った。

空港から奄美市に向かう途中で
いつものように、鶏飯を「ひさ倉」で食す。

いつ食べても旨い。

ほんの1か月ちょい前に浜野くんと食べたばかりだが
やはり旨い。


ホテルにチェックインしてから
ASIVI2階にあるスタジオ入り。

7/7付の、ここで
「おそらく、このイベント中演奏してる時間が一番長いのは、
私になるはずです。」と書いたのは、実は
自分のライヴ以外に、奄美の女性唄者(ボーカリスト)4組の
サポートすることになっていたからだ。

具体的にそのことを書けなかったのは
イベント公式HPで、タイムスケジュールが出ていない状態だったため。


そのリハーサルをまず東京で1組、
そして奄美入りして3組することになった。

東京ではANNAちゃん。
奄美入りしてからは
RIKKIちゃん、我那覇美奈ちゃん、中村瑞希ちゃん。


瑞希ちゃんは「中村瑞希&ハシケン」としても活動していて
曲も私の曲が3曲あり、あまり問題を感じなかったが
他の3組に関しては、面識はあるものの
いわゆる「サポート」するのは全くの初めて。



6月後半から奄美入りするまでは
送られてきた楽譜と音源とにらめっこしながら
ピアノとギターで弾いてみて、バイオリンの有希さんと
パーカッションのトマルくんにどういった形で
参加してもらうかを考える毎日だった。


4組、特に奄美に入ってからの3組のリハが
終わった時点でいろいろと見えたが
疲労とプレッシャーもピークを迎えた。


このプレッシャーは独特のもので
初体験。


いろいろと人のサポートをすることで
「勉強」になる部分はあるが、
私はいわゆる楽器のプレイヤーではないため
ほんとうに良い形でサポートできるのか不安が大きかった。

そして私自身がメインボーカルの人間のため
自分が気持ちよく歌える環境というのは
どういう状態なのかを、まがりなりにも知ってるため
私がサポートにまわった場合、「歌いにくい」とか
「サポートしてもらうのが不安」・・みたいなことだけは
みんなが感じないような、しっかりとした演奏・サポートをしたいと
強く思うために出てくるプレッシャー。


この独特の感覚は、19日の本番まで続いた。



翌17日(金)は、ゆっくりとできるだけ過し
18日(土)、いよいよ「夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュ!!」開催。

この日は、どちらかというとシマ唄メインのラインナップ。

私は19時40分過ぎにライヴスタート。
「くっついてたい」、「美しい島(くに)」、「ワイド節」を
有希さん、トマルくんの強力サポートのもと、気持ちよく歌えた。

夜ネヤ.JPG

どのくらいお客さんがいただろう。

ざっと見回して軽く1000人は越えていたと思う。


ここで、できた演奏は
とても納得できるものだった。

そして大勢いたお客さんの反応がとてもダイレクトに
伝わってきて、めちゃくちゃうれしかった。


と同時に、この素晴らしい時間が終わってしまうことの
さびしさもとてつもないものだった。


いつかこんな歌や演奏ができたらいいな、と
若い頃から思っていたパフォーマンスに
近づけた気がした。



ラストに「感謝」を1人で。


歌の途中で、空をふいにながめた。

ライヴ前はまだ少し明るかった空が
すっかり暗くなっていた。



無心で「感謝」を歌っていようと思ったが
それはできなかった。

全く同じ会場、奄美パークで行われた
6年前の「夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュ!!」の
ステージに立っていた私自身を
どこかで常に越えたいと思って、そこに立っていた。

ちょっとだけ、越えられたと思えた。



そして奄美との縁。

1つも無駄なことなどなく
つながっている。

感謝。

歌い終えるのがほんとうに惜しかった。



イベント1日目のしめは「六調」。
大御所から若い人たちまでの唄者たちと
一緒に私も踊った。

気持ち良い夜だった。




7月19日(日)
「夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュ!!」2日目。

昼前に会場入りして、軽く音出し。

まだ中学生の唄者
住姫乃ちゃんと平田まりなちゃんの後、
まずはANNAちゃんのサポートでステージに上がる。


ANNAちゃんの曲は全4曲。
ピアノ2曲でギターで2曲。
まずは私のピアノのみで
「月の足跡」という曲。
2曲目から有希さん、トマルくんも加わった。


次は、我那覇美奈ちゃん。
1曲目は私作詞作曲の「波の音」。
全5曲。ピアノとギターを行き来した。
美奈ちゃんとも出会ってから9年。
感慨深いステージになった。


そしてその次はRIKKIちゃん。
「御月様」という曲から「俊良主節」のメドレーで
スタート。
RIKKIちゃんも全5曲。私はまず最初にピアノで
3曲、後半ギターで2曲。


ラストは、中村瑞希ちゃん。
1曲目は私作詞作曲の「恋」。
ミニアルバム「TSUMUGI」収録曲4曲を
すべて演奏した。



時折、直射日光を浴び
気温と湿度も高い中の約2時間ステージ上にいた。

その時間、集中力を欠く事なく
すばらしい演奏でサポートした
有希さんとトマルくんに
ほんとうに感謝!!!


私自身はいくつかの反省点もありつつ
何とかサポートをやりとげた感じ。



やっと気持ちも落ち着いたのは
シャワーも浴びて
陽も落ち、空が暗くなり元ちとせちゃんの
ライヴがステージ上で繰り広げられてる頃。



ラストのサーモン&ガーリックのライヴの後
前日につづき「六調」が始まりまた踊った。

前日とは
全く違う心持ちだった。


独特の解放感。


参加したアーティストとお客さんのたくさんの笑顔が
とても素晴らしかった。


いろんなことや
いろんな想いはあるけど
ここにいることが、ただただ幸せだと
感じた瞬間だった。


2日間とも
うちら3人をホテルから会場まで
送り届けてくれたゆーきゃん
ほんとうにありがとう!!ナイスサポート。



9年前、私を初めて奄美に呼んだ人間の1人
ASIVIオーナー麓憲吾をはじめ、イベントを支えていた
すべてのスタッフの皆さん、ほんとうに
お疲れさまでした!!!


この9年間の出来事が
一気に頭の中をかけ巡っていった。




ありがとう、奄美。


posted by ハシケン at 05:45| Comment(1) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

山形から横浜

☆5/2

車で山形県入り。
高速道路の渋滞ぷりったらない。

6時間のろのろ運転。

ゴールデンウイークとかにしか
長く休めない人にとって
こんな疲れる休日ってどんなだろう?

大変だ。


ライヴ会場の高畠町は通過し
宿泊する山形市内に入り
スタッフ、出演者による
食事・懇親会に遅れながらも
出席。

高畠ワイナリーの社長さんも来ていて
たくさんワインをすすめていただくが
ライヴ前日にはアルコールを基本的に
飲まない私はちょこっとだけ口をしめらす程度
いただく。

「まる八」という漬け物やさんが経営する
お食事処。

1つ1つ丁寧な味。


運転の疲れもあり、しっかりと
味わえなかったのが、ちと残念〜。


ホテルに戻り、ギターの弦を変え就寝。


☆5/3
目覚めはよく、車で高畠町へ。
下道で混んでいないと思ったら
こんなときに工事してる箇所があり
渋滞。

何とかライヴ30分前に高畠ワイナリーに
到着。


ライヴ直前に音出し程度のリハですぐに本番。

雲は多いものの、気温は高く
遠くに見える山々にはまだ雪も残っていて
不思議な風景が広がっていた。

目の前には、ワインや食事を楽しみながら
ピクニックのような感じで私の歌を
聴いてる皆さん。

私が歌ってる最中、晴れ間が見えた。


風も気持ち良い。


「扉」を歌ってるときは
特に最高だった!!

1時間たっぷり歌う。

CDもかなり買っていただいた。
「TAKARA」は、ここでも完売。

勢いあるなぁ。


ライヴ後は会場でゆっくりできた。

☆5/4
「Pすけ祭り@サムズアップ」

再び高速に乗り、今度は横浜へ。

都内に入ってから少し渋滞はあったものの
いたって順調。


サムズアップに到着すると
Pちゃんたちリハ中。

少し、駅前をぶらついて戻って
軽くPちゃんとリハ。


「さし」でPちゃんとライヴで
演奏をするのは実は初めて。


でも互いのグルーヴはよく知ってるので
何も説明はいらない。


私はライヴ前半にPちゃんに呼ばれ
一緒に3曲。


いつもステージがある場所にも
テーブル&イスが置かれ
特設ステージはサムズアップ中央に
セット。


レコーディングセッションのようでもある。


各アーティストの持ち時間は少ないものの
休憩含めて5時間以上の長丁場!

歌舞伎かっ!


Caravanにも久しぶりに会えてうれしかった。


私のミニアルバム「青い月」とデビュー10周年に
寄せてくれたコメントをもらった以来。
(このコメントは、ほんと素敵。
読んだことのない人はぜひ!)
http://hasiken.com/discography/2005/12/post-3.html


お客さんで終電逃した人もたくさんいたはず。


でもラストのセッションまで見れたら
最高だね。


Pちゃんの人脈の厚さにリスペクト。

そして5時間、ドラム&パーカッション叩いて
ギター、ウクレレも弾いて歌ってMCやって・・。
あんた、すごいよ。


今度は5/27の下北沢440よろしく
お願いします〜。


Pちゃんに参加してもらうことで
ハシケンハマケン「TAKARA」ツアー唯一の
3人編成でのライヴ観れます。


楽しみだ!


20090505113906.jpg
これはステージ横で、ずーとライヴペインティングしてくれてた
ぶっちゃー(ブッチャー?)さんが私とPちゃんセッションを
ライヴ中に描いてくれた作品。
縦約1メートル、幅約50センチ。ほんの数分のうちに
描いていた。すごい。
素敵なのでいただいちゃいました。





追伸・
さてさてハシケンハマケン「TAKARA」ツアー
第2ブロックが明後日7日(木)大阪チェルシー
マーケットを皮切りにスタートします!

チェルシーマーケットは19時開演の観覧フリーの
ミニライヴ。

ツアー初日の大阪マーサでのライヴを観た人も
観てない人もぜひ!


ハシケンハマケン、進化してます。


グッズもTシャツが加わり、
速攻売り切れのトートバックもカムバック!


名古屋、京都、金沢と続くよ!
詳しくは
http://www.hasiken.com/live/index.html
posted by ハシケン at 12:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

インストアライヴ@タワレコ渋谷

とうとう、この日を迎えた。



リリース後初の生ライヴ。


しかも日曜日の昼間。


たくさんの人たちが集まってくれた。




「TAKARA」収録曲の中から
5曲を演奏。


観てくれた人たちの
拍手が温かく、濃かった!


ミニライヴ終了後、たくさんの人が
並んでくれて、サイン&握手会。

久々に私の歌を生で
聴けた人もいたみたい。


発売記念ツアー、
素晴らしいスタートが
きれました〜。



ありがとう!!!



↓これはダイジェスト版の動画。
観た人も観れなかった人もぜひ!


posted by ハシケン at 14:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする