2009年04月11日

@ドルフィー

予定より早めにドルフィーについて
すぐに音出しを始めた。

板橋さんはまだ来ていなかったので
1人で何曲か歌って調子を整える。



今回の板橋さんとのライヴは
このデュオでの「定番」を
やろうと決めていた。



リハは、大枠の流れのチェックのみで
本番に後は委ねた。





「凛」からスタート。


板橋さんのピアノが入った瞬間、
「歌っていてよかった」と
全身で感じられる。



板橋さんのピアノは
私をいろんなところへ
導く。



このデュオは、独特の緊張感がある。



何かをリセットし
何かのスタートラインに立つ。



そんなライヴ。



「何か」は毎回変わる。




どの曲でも
板橋さんのピアノは
私と並走しながら
また離れてまた近づく。



音楽の中での会話が
とても濃密な瞬間が続く。


自分が「空(から)」であれば
あるほど素直に歌を紡げる。




2部の「月の河」
「月光の道」〜「かいされヨー」


この3曲は今や
このデュオでしか歌っていない。


このデュオでやるバージョンが
一番好きだ。



アンコールに「夕映え」。
そして「渡良瀬」。



今回は「For You」は無し。


また次の機会に!




はちきれるばかりに
高まっていき音量も
バカでかく2人の演奏は
なっていても、
心の中は、ずっと平静だった。


気持ちが高まれば高まるほど
いろいろと冷静に見えた。




板橋さんは先月、還暦を迎えた。
「赤ちゃんに戻った」と言って
笑っていた。
ますますパワフル。




またぜひご一緒したいです!





いつもありがとうございます、板橋さん!!




追伸・いよいよ明日12日(日)13時から
タワーレコード渋谷店にて、ハシケンハマケンの
インストアライヴですよ。



全員集合!!
posted by ハシケン at 09:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

Hug@北谷・モッズ

那覇のホテルを出発をするのが
16時だったので部屋でDMの一筆書きをしたり
音楽を聴いたりして過した。




北谷に移ってからのモッズに出演するのは
2回目。オーナーの喜屋武(きゃん)さんとも
久しぶり。




リハは音のバランスをみる程度で
軽くやって終了。



この間、横浜サムズアップで一緒だった
タカハシヨウヘイくんは先にツアーで沖縄に入っていて
モッズで合流。
2曲、オープニングで歌ってもらった。





桜坂劇場でのライヴとは、少し
ライヴの内容を変え、まずは第1部として
コテヤンのステージ。



みせるなぁ。エンタテインメント!!



私の沖縄民謡の師匠、照屋政雄先生も
観に来たが、コテヤンのステージを
観ながら体を揺らしていた。




休憩を挟んで私のライブ。
「くっついてたい」から。



コテヤンが1部で盛り上げてくれた
おかげもあって、お客さんの反応がめちゃくちゃ良い!





途中、打ち合わせなしで「感謝」にこてっちゃんの
ブルースハープを入れてもらった。
良かった〜。




セッションもかなり盛り上がり、
20時過ぎスタートだったとは言え、
ライヴが終わったのが23時45分だったのには
驚いた。




良いライヴだったなぁ。


こてっちゃん、ヤンシー
2日間、ほんとうにありがとう!



また絶対
一緒にやりましょう〜






那覇に戻って
おでんの悦っちゃんにて打ち上げ。


20090331014224.jpg



テビチ(豚足)がやわらかく
味もしみこんでてうまい!
posted by ハシケン at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

Hug@那覇・桜坂劇場

那覇空港に着くと蒸し暑かった。



久々の沖縄で久々にKotez&Yancyとの共演。


まずは腹ごしらえ。

ハーベストファームの野田さん先導で
4人でソーキそばを食べる。
うまいし量があって350円。
安いなぁ。さすがだ。


コテヤンのリハーサルでの音作りに
多少時間がかかったものの、
セッション部分もスムーズにリハができて
終了〜。


まずは、私があいさつがてら1曲「凛」を歌い
コテヤンに引き継ぐ。



私も客席で堪能させてもらった。
2人とものせるのがうまい!

声もキャラも全く違う2人だからこそ
作れる音楽。
相変わらず素晴らしい!



私が今度はステージに呼ばれ
「気楽にラフにクール」。




私がまた1人になって、アルバム「Hug」の曲を
中心に歌った。



グランドライフもフルバージョンで歌った。




こてっちゃんに戻って来てもらい「下北沢」。
今度はYancyと彼の曲「Eastern & Western」を共演。
良い歌だ。


そしてまた3人になってブルースセッション!
ここはリハをやってないので、その場でしか
出せない音を3人で出せて面白かった。


そしてラストに「美しい島(くに)」
いろんな人とこの曲をやるが
コテヤンのサポートで歌うバージョンも
ほんとに気持ちいい。
いつもありがとう〜。



今夜は北谷のモッズ。



今日は今日でまた新しい音が
生まれる。




ではでは、会場で会いましょう〜!





追伸・ハシケンハマケンのアルバム&ツアー告知DM
20090330132030.jpg


ぜひ、このアルバム「TAKARA」を
たくさんの人たちに手に取ってもらいたいし、
ツアーに足を運んでもらいたいので
DM登録してる全国の人たち、約1000人分
気合い入れて一筆書きをしま〜す。




まずは、ツアー前半の関西、広島、松山の方々に
一筆書きをして投函を始めてますんで
近いうちに皆さんの元に届くと思います。


お楽しみに。




posted by ハシケン at 15:03| Comment(3) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

サムズアップ。

タカハシヨウヘイくんのライヴで横浜へ。


スペシャルということで
出演者もスペシャルでたくさん。



面白いセッションが
繰り広げられたのに
お客さんが少なかったのは
ちと残念。



私はソロでも歌った。


個人的には
ヨウヘイくんセットで
キーボード弾くのが
特に楽しかった。




そして、今日、明日は
沖縄ライヴ。



Kotez&Yancyと久々に
共演できる。





沖縄は暑いかなぁ?



追伸・中村瑞希&ハシケンの
MySpaceできました。
http://www.myspace.com/nakamuramizukihasiken

ハシケンハマケンのMySpaceも
http://www.myspace.com/hasikenhamaken
合わせて試聴できるように
近々しますので、よろしく〜。


posted by ハシケン at 03:41| Comment(1) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

ディ!ウェイヴpresents「 あまん夕 」

会場のスペース・ゼロに着くと、
いつも奄美で会うスタッフが
ロビーで物販を並べる作業していた。

この人たちに会うと特別な安心感がある。



「中村瑞希&ハシケン」としては初ホールライヴ。


ステージが広いので、この間の奄美ASIVIライヴの時よりも
メンバー間の距離をより感じる。
でもしっかりモニターでき、身近に音を感じれた。


ライヴは1部はネリヤカナヤと我那覇美奈ちゃん。

休憩を挟んで、「中村瑞希&ハシケン」。


まず瑞希ちゃんが1人で「ヨイスラ節」。


そして、私、有希さん、トマルくんが加わり
「恋」から。


ミニアルバム収録バージョンはチェロのピチカートが
きめてなので、クラシックな雰囲気があるが
ライヴはボサノバ的。



有希さんのバイオリンが、しなやか。


ミニアルバムのバージョンでは
ヤマカミヒトミさんが吹くフルートが
担っている「歌とよりそう」パートを
ライヴではバイオリンでやってもらっている。


そして「記憶の海」。今回のこの曲は
<広い海>だった。



MCをはさみ、「青い月」。
瑞希ちゃんの歌、私のピアノ、有希さんのバイオリンの
3つの要素がうまく溶け合い、刺激を送受信しながら
その場でしか出せない物語を紡げた気がした。


この歌での瑞希ちゃんのパフォーマンスは
圧巻だ。


「今夜、シマに生まれたことを誇りに思う」は
ASIVIでのライヴバージョンとは少し変えて、トマルくんの
カホンからスタート。

お客さんにとても熱い手拍子をもらい
この曲がより熱くなった。




ラストは「TSUMUGI」。


あっという間だった。



うちらの後は中孝介くん。
各地(アジアでも)でコンサートで
まわってきた自信を感じさせるパフォーマンスだった。



イベント終了後、ロビーに出ると
たくさんの人たちが「TSUMUGI」を手にもって
びっくりするくらい長い列を作ってくれた。
ありがとう〜。

瑞希ちゃんと一緒にサインをさせていただいた。


観に来てくれた皆さん、ほんとうにありがとう!



amanyu.jpg
左から、瑞希ちゃん、トマルくん、私、有希さん。



4人とも血液型は「O型」ということが判明。


この4人でツアーをまわりたい。
日本だけじゃなく世界も。
posted by ハシケン at 12:36| Comment(0) | TrackBack(1) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

秩父そして入間。

偶然にも埼玉県内で2日連続のライヴだった。


14日土曜日は、我が故郷・秩父ホンキートンク。
今回は友部正人さんと一緒。


ホンキートンクに行く前に実家に寄ったら
友部さんが家のコタツでくつろいでいた。

何の違和感もなく。


昨年の友部さんのホンキートンクライヴのときに
うちの姉が連絡を取り合って、家に初めて寄ったらしい。

奥さんのゆみさんとホンキートンクのマスターの
まーちゃんも一緒。



よくよく友部さんに訊いてみると
親戚の家に私の実家の雰囲気が似てるらしく
くつろげるそうだ。
ありがたいことです。


友部さん一行が出た後、追いかける形で私も
ホンキートンクがある皆野に向かった。


着いたら、友部さんがリハ中。
その後、セッション用に2人でリハ。
そして私1人でリハ。


その後、近くのおそばやさんに行く。


ここは今は営業されてないらしく、
頼まれたときだけ店を開くとのとこ。


今回はホンキートンクのまーちゃんが
頼んだらしい。


私は3回目だったが、ほんとうに
おいしい。
店を閉めてしまったことは
ほんとうに残念。


ライヴのときだけでも可能なかぎり
開いていただきたい。


腹ごしらえも終わり、さてライヴ。


オープニングで「曲者」と「独酔舎」の2組が
熱演していただいた後、私のライヴ。

1曲目は「ソウル」から。

アルバム「感謝」の中と「Hug」の中からの曲が
多かった気がする。

「グランドライフ」も歌った。


友部さんが作詞の「風が吹く日には」は
もちろん、歌った。


そして友部さんのライヴ。


私はステージ横にある小部屋で
ずっと聴いていた。


友部さんのストレートな歌語りは
すーと胸にやってくる。

その素直さにじーんとなる。


友部さん作詞、私作曲の「退屈」。
そして作詞が私、作曲が友部さんの
「父さんの手はグローブ」も歌った。


「退屈」は、私が作曲したのに
そこにあった歌は、あきらかに
友部さんの「歌」になっていた。


「父さんの手はグローブ」は
自分の父親のことを、小学校の時の
自分の視点から書いた詞だ。


実際ライヴにうちの父親が観に来ていたので何だか
「父親をテーマにした作文を書いて
父兄参観日にみんなの前でその作文を同級生が読んでいる」
ような気分になり、どこか恥ずかしく
照れてしまった。そして胸が熱くなった。


その後、友部さんの曲でうちの姉みっち。が
踊り、何だか一瞬「ハシモト祭り」になってしまった。



その後も友部さんの歌は続いた。

どの曲も良かった。


最後に「ぴちゃぴちゃ」を共演。
アンコールの拍手鳴り止まず、もう1曲
友部さんの曲に急きょ私がギターで参加した。



友部さんと秩父で共演できて、ほんとうに
良かった。


企画してくれた、ホンキートンク・まーちゃん
ほんとうにありがとう。私が高校生の時からの
付き合いなので、もう24年か。早いね。
もっともっとホンキートンクを続けていってください。
またライヴやりましょう。

いつも素晴らしい音響でサポートしてくれる近藤さんと
私の「凛」を自分のライヴで歌ってくれてるスタッフ・ちえちゃん
本当にありがとうございます!
感謝。



tomobe_hasiken.jpg
打ち上げで友部さんと。またぜひご一緒したいです。



翌日15日(日)はタカハシヨウヘイくんの
サポート&ゲスト出演ということで、入間SO-SOへ。




SO-SOに行くと独特の空気が流れていて落ち着く。
ヨウヘイくんとドラムゆりちゃん、サックス加藤くんが
仙台から到着。


対バンは、SO-SOから歩いてすぐの場所に住む
アーティスト・笹倉慎介くん。
ヨウヘイくんのアルバム「よあけ」のレコーディングは
笹倉くんちで行われ私もそこで参加している。


ライヴはヨウヘイくんセットから。
途中4曲目から私もギター&コーラスで参加。
私のゲストソロコーナーとして2曲途中で歌った。
「今日もよろしくね」「ソウル」。



そしてまたヨウヘイくんセット。
今日もまたメロウなタカハシヨウヘイサウンドは健在。
すごく良い気持ちでサポートさせてもらった。
ピアニカも吹いて、楽しかった〜!


その後、笹倉くんライヴ。ドラムとのデュオ。

笹倉くんは声・曲・リズムがとても良い。
今回はステージ横から堪能させてもらった。

笹倉くんの誕生日ということもあり
本人には内緒でケーキが用意されていた。
会場が1つになりあったかかった。

笹倉くんも魚座だね。

ヨウヘイくんも笹倉くんもまだ20代。
これからがもっともっと楽しみだ。



また一緒にやりましょ!!
ありがとう。



それにしてもSO-SOの料理、なにを食べても
おいしかった。
まかないで出してもらったカレーライス絶品!

あと、おでんもうまかった〜。

また行こう。っていうかライヴまた
やりましょう〜。



追伸・奄美サイドで制作してもらった
中村瑞希&ハシケンの「TSUMUGI」のPV、
すごく良いね〜、CD買います!という反響をメールでもいただき
うれしい悲鳴をあげてます。
コメントもありがとう!


まだ観ていない方はぜひぜひ!
http://www.youtube.com/watch?v=ZUzpEUnGM3o&eurl



奄美と鹿児島以外で「TSUMUGI」を購入したい方は通販がありますのでぜひ!
http://www.a-mp.co.jp/shop/index.cgi?id=DRS0005



そしてそしていよいよ、今週土曜日20日、
奄美イベント「あまん夕」に「中村瑞希&ハシケン」として
出演します(先日の奄美ASIVIライヴにも出てくれた
パーカッション・トマルくん、バイオリン・江藤有希さんも参加します)。


CDリリース後、初の東京でのライヴになり
「TSUMUGI」も、もちろん販売しますので
ぜひぜひ観に来て下さい〜!



詳しくは
http://hasiken.com/live/2009/03/post.html




追伸2・バイオリン江藤有希さんの日記に
奄美滞在記が克明にレポートされてます。
ぜひ、ご覧ください。
http://www.yukivn.com/notes/



追伸3・友部さんも時々デュオライヴをする
ジャズピアニスト・板橋文夫さんとのデュオライヴが
4月10日(金)に決定しました。

圧倒的で繊細で美しい板橋さんのピアノとの共演は
いつも楽しみです。お見逃しなく!

板橋さんのピアノ、凄すぎです。
こちらもぜひぜひ!詳しくは
http://hasiken.com/live/2009/04/post-3.html






posted by ハシケン at 02:52| Comment(1) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

「TSUMUGI」発売記念ライヴ!

いよいよ、この日がやってきた。

南海日日新聞.jpg
地元紙・南海日日新聞の朝刊。



「TSUMUGI」の制作が始まってから
この日を待ち望んでもいたし、
この日が来ることに対して緊張感もあった。


お昼すぎに、会場のASIVIに顔を出すと
ピアノ調律&PAをいつもしてくれる生(せい)さんが
ピアノのセッティングを始めていた。



tsumugi_poster.jpg
ASIVI入り口には大ポスター。準備OK。



リハも順調。細かい手直しをしつつ終了。



瑞希ちゃんのお母さまが持って来てくれた
差し入れを食べ、ゆっくりと。



そして開演時間。
会場のASIVIは超満員!!



ライヴは、まず前山真吾くんと吉原まりかちゃんによる
島唄からスタート。


2人ともほんとうに声が良い。


真吾くんは演奏が終わって楽屋に帰ってくると
「今日はお客さんが緊張してる」と言っていた。

確かにいつものASIVIのライヴとは
客席の雰囲気が違うように感じられた。



続いて瑞希ちゃんの島唄ライヴ。

tsumugi_live_simauta.jpg
相方はまりかちゃん。大島紬が似合うねぇ。

瑞希ちゃんはこの時は髪をアップにして
とても艶っぽかった。


島唄を歌う瑞希ちゃんはとても堂々として
貫禄がある。




そしてその後は私ハシケンのソロコーナー。


まずは「凛」そしてやっぱり「ワイド節」。
客席は一体化してました。うれしい!

tsumugi_hasiken.jpg

「美しい島(くに)」「感謝」と続けた。



そしてこの後「中村瑞希&ハシケン」ライヴ。


バイオリンの有希さんがまず始めにステージに、
続いてトマルくん、私が続き、瑞希ちゃんを呼び込んで
スタート。

tsumugi_live2.jpg

tsumugi_live1.jpg


瑞希ちゃんは声がよく出ていた。
ミニアルバム収録曲「恋」、「記憶の海」、
「今夜、シマに生まれたことを誇りに思う」、「TSUMUGI」。

あっという間だった。


「恋」は収録バージョンとはアレンジを変え
ボサノバ的に。収録バージョンはどこかクラシカルな
雰囲気もあるので、かなり印象が違ったと思うが
ライヴバージョンの方がより瑞希ちゃんの歌が
かわいらしく聴こえたはず。


「記憶の海」は、壮大なアレンジになった。
有希さんのバイオリンが曲の翼を広げてくれる。


「今夜、シマに生まれたことを誇りに思う」。
この曲は元はと言えば昨年4月、スペースゼロで
行われた「夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュ!!」での
打ち上げで、ASIVIオーナー麓憲吾が挨拶で言っていた
言葉に感動して、何とか歌にしたいと思い書き上げた曲だ。


お客さんにも手拍子してもらい、一緒に盛り上がることが
できてほんとうにうれしかった。


そして会場にいるみんなの期待が高まってると感じながら
演奏した「TSUMUGI」。

瑞希ちゃんと私、トマルくん、有希さんで
紡いだ音はとてもしなやかで強かった。


1曲終わるごとにお客さんの拍手が
温かく大きかった。



このCDを作ってほんとうに良かったと
心から思った。

tsumugi_live3.jpg
4曲歌い終わり、たくさん花束をもらう瑞希ちゃん。



アンコールに今回のCDの制作するきっかけになった
私の曲「青い月」を2人で演奏。


2006年12月10日のASIVIでの私のライヴに
出てもらった瑞希ちゃんと初めて「青い月」を共演した。


その時の感動は今も残っている。
瑞希ちゃんの歌は、作曲した私の想像をはるかに
越えていた。


この歌を歌う瑞希ちゃんを観て
島唄を歌う瑞希ちゃんとはまた違う「可能性」を見た。

そして一緒にCDを制作したいと思った。
初共演から2年以上が経ち夢がかなった。


「青い月」は「美しい島(くに)」の主人公の
20年後の歌だ。



夢と憧れを抱き、故郷を離れて移り住んだ土地で
家族を作り生活を営みながら生まれ故郷を
思い出している歌。

「青い月」は、また進化していた。



MCでも言ったが、いつか
アメリカ等に住む奄美から移住した人たちの前で
この曲を演奏したい。


奄美出身者で構成されてる「奄美会」が
海外にいくつもあるそうだ。



tsumugi_live4.jpg


最後にもう一度、トマルくんと有希さんに
加わってもらい、「TSUMUGI」。

瑞希ちゃんは、アンコールの時はジャケット写真と
同じ赤いワンピースに衣装替えした。

私も黒シャツに変え、ジャケット写真と同じ感じ。




この達成感は何だろう。
今まで体験したことのないとてつもないレベルだ。



素晴らしいスタッフのサポートが
結実した結果だと思う。


スタッフの皆さん、ほんとうにありがとう!!!


そしてライヴに足を運んでくれた皆さん
ほんとうにありがとう!!!



感謝!



追伸・ここにもライヴのことが書かれています。

ASIVIスタッフ・レポ
http://www.a-mp.co.jp/report.html

トマルくんのブログ
http://tomal.blog65.fc2.com/






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2009年02月19日

真冬の北海道・常呂

15日(日)
ホテルで軽く朝食を済ませ札幌駅に向かい、
9時41分発の特急オホーツクに乗った。


3時間以上の乗車時間も終始、河村さんとの会話。
どんだけ話すことがあるんだぁ。

守備範囲が広いからねぇ。




遠軽駅には昨年夏の前回同様、常呂ライヴの主催者の一人、
浦西さんに出迎えていただく。

例年に比べてかなり暖かいようだ。


常呂に向かう車中、浦西さんから思いもよらないことを告げられた。

「cafeしゃべりたい」のマスターがつい最近亡くなった。


私と河村さんは、常呂に行く楽しみの大きなひとつに
しゃべりたいでの食事があったのでショックがとても大きかった。



http://hasiken.seesaa.net/archives/20080813-1.html
(昨年夏の「しゃべりたい」とライヴのレポも観てみてね)



常呂に着き、楽器だけ会場の常楽寺に置き、食事を済ませ
常楽寺に戻りリハーサル。前回やってることもあり音作りがスムーズ。
今回はピアノも用意していただいた。


まずは常楽寺の住職、松平さんのごあいさつから。
2部構成で行なったライヴは、正に老若男女のお客さんの温かい視線と
拍手によって気持よく歌うことができた。


前日の札幌もそうだったが、ライヴに対する
集中力が今年に入ってますます増した気がする。


肩に力が入らずに思い切り歌える。
河村さんはこの日もナイスサポート。
やるねぇ。



常呂の人たちのみならず、たくさんの人たちに
愛された「しゃべりたい」のマスターのために、
本編ラストに「感謝」を歌った。



そのまま常楽寺で打ち上げ。
主催者の皆さんと乾杯〜。
素敵な夜です。




翌日16日は浦西さんの車で網走に向かい流氷船に乗り込む。

しかし!流氷が接岸していないため、楽しみにしていた
分厚い流氷の中を進んでいくことは体験できず、河村さんはカモメを
激写していた。

garinko.jpg
ほんとうはこんな感じを予想していた。(パンフレットから)

kamome_umi.jpg
しかし、海に氷はなく、おだやか。
これはこれで、きれいなのだが・・。


その後はワカサギ釣りにチャレンジ。
私も河村さんも普段、釣りはしない人種。

ワカサギ釣りに向かう前は河村さんと
「ワカサギ釣りでテントを使って寒さをしのいでるようじゃ
だめだ」みたいなことを言っていたが
いざやり始めるとテントが欲しくなった。
激さむ!!

かなりの寒風が吹く中、約15分くらいで2人合わせて
20匹強を釣り上げた。河村さんは、まだまだ釣りを
楽しみたかったらしいが私は寒さへの限界が来てしまい終了〜。

wakasagi.jpg
さむそう〜。



その後、常呂に向かう途中、大曲食堂という名前の食堂にて
3人でラーメン。私はシンプルな塩ラーメンを食べた。
冷えた体に染みるシンプルな味。良い!



常呂に着いてからカーリングセンターへ。
冬季オリンピックの競技、カーリングに選手を多く輩出する
常呂はカーリングのメッカ。


常楽寺の住職、松平さんは常呂のカーリング協会の会長でもある。
休館だったカーリング場を急遽開けていただき丁寧に指導していただいた。

カーリングを軽く考えていた私のカーリングに対する気持ちは
体験することで大きく変わった。

最後には一応形的に試合もやらせていただき楽しんだ。

カーリングは氷上で行うボーリングとビリヤードを合わせたような
競技だと思った。あと将棋のような頭の使い方もする。
シンプルだからこそ奥が深い。



karling1.jpg
私はなんだかよくこけた。河村さんはフォームが良かったなぁ。

karling2.jpg
河村さんは、松平さん(住職&会長・写真左)とペア。
私はライヴ主催者の1人、新谷さんの1人娘もえちゃんとペアを
組んで試合。勝負は1対1の引き分け。

karl3.jpg
今度、趣味は何ですか?と訊かれたら「カーリングです」と答えよう。



その後は温泉に。
今年に入ってから駆け足で過ごしてきて
体も軋みかけていたが柔らかくほぐされた。


一旦旅館に帰り、再び浦西さんの車で新谷さん宅へ。
ライヴに関わっていただいた皆さんが集まり食事会。
あったかいなぁ。私はほんとうに幸せ者です。


常呂の海の幸山の幸のごちそうをいただきながら
ビールを飲む。

そして
cake.jpg
なんと一足先に誕生日まで祝っていただきました。

いたれりつくせりです。感謝!


東京に戻る17日、旅館の朝ゴハンに前日自分たちで
釣ったワカサギを天ぷらにして出してもらった。
さくっとしてて、うまかった。


チェックアウトしてから
まずは前日のカーリングセンターすぐ横にある
常呂・手工芸の館にて、私と河村さんは手形をとった。

kawamura_tegata.jpg

tegata.jpg


その後、スノーモービルを乗りに出かけた。
snow_mobile.jpg
ヘルメット横から入ってくる風が冷たかったが
乗るのに慣れてきてからは周りの景色を楽しめた。
(お約束のように1回こけたけどね)


女満別空港まで浦西さんに送っていただいた。


短い滞在だけど、今回もほんとうに常呂を
満喫させていただいた。

ありがとうございました〜!!


また行きます。
posted by ハシケン at 11:27| Comment(3) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

真冬の北海道・札幌

14日(土)午後、飛び立つ前の羽田空港は
異様に暑くすでに桜が咲きそうな陽気だった。


私も河村さんも真冬の北海道仕様にしてきたので
暑い、暑い!



新千歳空港に着陸する寸前、かなり揺れたので
一瞬不安になったが無事着陸。



札幌に向かう電車の時間とうまくタイミングが合わず、
会場の小春南に着いたときには開場30分前だった。


そこからすぐにリハーサル。
河村さんと一緒に音を出すのは
昨年の11月末以来。


でも全くブランクを感じない。
リハは問題なく終了。



ホテルにチェックインしてからすぐに
小春南に戻り食事。


小春南は沖縄居酒屋。
北の地で沖縄を味わう。
ジューシーがおいしかった。


ライヴは「くっついてたい」からスタート。
途中休憩を入れて2部構成。

河村さんとのデュオは
ライヴをやるごとに進化してる。



翌日札幌ライヴがあるサケロックの浜野くんと
ドラムの大ちゃんが前乗りしててで札幌入りして
ライヴを見に来てくれた。

浜野くんは今年に入ってからよく会ってるが大ちゃんは
かなり久々。


2人は打ち上げにも出てもらい、
しめのラーメンも一緒に食べた。


バレンタインデーということで
チョコをいくつもいただいた。
あま〜い。



札幌のみんな、ありがとう!

白幡さん始め、小春南のスタッフの
皆さんもいつも温かく迎えてくれて
ありがとう〜。



また来ます。
posted by ハシケン at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

オトナのためのアコ・ナイト!

吉祥寺に向かうころには
前日から降っていた雨もなく
晴れ間ものぞいていた。


「オトナのためのアコースティックナイト」と題した
ライヴの構想は一昨年からあった。

私も昨年40歳になり、あえて出演者は40歳以上の方達で
「オトナ」だけど、どこかやんちゃだったり「オトナ」ならではの
渋さだったりがないまぜになるところをお客さんと
一緒に楽しめたら、と考えたのが最初。


リハもすこぶる順調。

ショーロクラブの皆さん
そして太田さんという
ベテランの紡ぎ出す音は
生で演奏している音がすでに
バランスがきっちりとれているので
ステージに乗った場合には
その音が増幅するだけで
そこにはゆるぎない「音楽」が
存在してる。


ショーロクラブお3人さんの
やりとりがまた絶妙。


そのふくよかな懐の中で
気持ちよく歌わせていただいた。





ライヴはまずショーロクラブの演奏。


いろんな風景が頭をよぎる。

ステージ裏で堪能させていただいた。


食べたことはないが一流のシェフが作る
料理ってこんな感じじゃないのかなぁと
思ったりもする。


テクニックだけではこうにならない。
心底からわきあがる「情熱」があり
そしてユーモアもある。

素敵だ。





ショーロクラブの演奏のあとをうけて
秋岡さんに残っていただき
私の新曲「たったひとつ(仮)」で
バンドリンを弾いていただく。
気持ちが高まる。風景がそこに
たしかに存在している。
秋岡さんのバンドリンの音色にやられる。


そして私のコーナーになり
「ソウル」。太田さんを呼び込んで
「走る人」「星と巡る日」「乳のみほせ」
「窒息金魚」などなど。


太田さんとのデュオは
いつもながら楽しい。


音楽&MCどちらも太田さんは
すべてをつかむ。


一旦また私1人になり「空へ」。


今度は沢田さんのみステージに
戻っていただき「ねころんで空、見てる」を
デュオで。


ショーロクラブ全体とは別に、各人とデュオで
演奏したらどうですか?と提案していただいたのは
笹子さんだった。

その話をもらったとき、すぐに
沢田さんとは「ねころんで空、見てる」を
やりたい!と思った。勘はあたった。

「ねころんで空、見てる」は今廃盤になってる
私のデビューアルバム「Hasiken」に収録されて
いるが、最近はあまり演奏しない曲だ。

沢田さんと一緒に演奏できて良かった。
ダイナミクスが素晴らしい。そして
歌が生きる。


笹子さん、秋岡さんもそこに加わり
私&ショーロクラブで「赤い実」。


私は楽器を持たずボーカルに徹した。

「赤い実」の私とはまた違った解釈の演奏だが
実は「赤い実」という曲の本質をさらけ出すことが
できたアレンジのような気がした。

普遍性がそこにあった。

私が「岩盤浴」のように体をじんわり
温めてくれる演奏をバックにただただ
歌っていた。おそらく私の顔は
幸せな顔をしていてほころんでいたと思う。


太田さんにも戻ってきてもらい
出演者全員で「美しい島(くに)」。


言葉にできない。


この曲も本質をついていた演奏だった。



熟練したミュージシャンをバックに歌うということが
どんなに気持ちをふくよかにするかということを
身をもってまた教えられた。


「感謝」で本編をしめた。


アンコールは笹子さんとデュオで
花キューピットCM曲「おもいうた」。
私は三線を要所要所弾きながら歌った。


そしてラストはまた全員で「扉」。
音楽がピークを迎えた。


またぜひこの5人で
ライヴをやってみたい。



寒い中、足を運んでくれた皆さん
ほんとうにありがとう!!
posted by ハシケン at 12:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

よあけ

16日金曜日は下北沢440にて
タカハシヨウヘイくんのアルバム「よあけ」の
リリースパーティー。


最初に「南無」の2人。
まずはドラムの女性の叩き方に
目がいった。

「伊万里」さんというこのドラムの人。
ドラムが歌ってる。
好みのドラム。


2番目に私。

思いのほかゆったり歌った。
09年の初唄はラルクの「HONEY」。
新曲も歌い、リクエストをもらった
「感謝」でしめた。


次に登場は「ズクナシ」。

久々にライヴを観たが
演奏が抜群にうまくなってることに
驚いた。

いっぱい場数を踏んできたんだねぇ。

女子4人のズクナシを観る私の目は
父親のようだった。


そしてヨウヘイくんのセット。

色んなメンバーが加わり
先の読めない旅が始まった。


その日しか出せない音。


ヨウヘイくんの周りはほんとうに
素敵なミュージシャンが多い。


また新しい出会いが生まれ
うれしい。


アルバム「よあけ」に私も
参加してギター弾いたりピアノ
弾いたりしてます。


チェックしてみてください。



追伸・真冬の北海道ライヴ2カ所が
決まりました。


2/14(バレンタイン!)は札幌・小春南、
翌15日は常呂・常楽寺本堂。



詳しくはLIVEページで。


posted by ハシケン at 21:14| Comment(1) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

あまみファン感謝祭

21(日)は、午前中から会場の
日比谷公会堂に入った。

すでに瑞希ちゃんは、そこにいた。


ほどなくしてリハーサル。
まずは瑞希ちゃんと今回囃子を担当する
瑞希ちゃんのお母さまのリハ。

しっかりと伸びていく瑞希ちゃんの声に
ほれぼれする。


私は用意していただいたフルコンの
グランドピアノのタッチを確かめながら弾いていった。


思ったより指が乾いていて鍵盤になじまないので
少しいつもより鍵盤を「押す」ようなプレイに
なっていた。本番に向けて調整ができるから
こんなときのリハはとても大事だ。


同じステージに立つ、喜界島出身の兄弟デュオ
「dokidoki」に久しぶりに再会。

2人とも大人になったね〜。


出番は16時半予定だったので
ゆっくり過す。


まずは、瑞希ちゃんはお母さまと一緒に
3曲島唄を披露。

堂々とした唄いっぷりはさすが!
貫禄。

低いところから高いところまで
よく声が出て、瑞希ちゃん独特の節回しも
きれいに入っていた。


そして瑞希ちゃんに呼び込まれて
一緒に「青い月」を演奏。

この曲は、元々自分で歌う曲として
作ったものだが、今や瑞希ちゃんのための
曲のように思える。


「美しい島(くに)」の中で夢をかなえるために
旅立った人の約20年後を描いた曲だ。

会場には奄美出身で今関東に根をおろし
こちらで家族を作り生活してる人も
たくさんいたと思う。

正にそういった形で、自分の生まれた土地を
離れて違う土地で生きて行くと決めた人たちの
歌だ。

瑞希ちゃんの声とピアノが
うまく響き合った。


比較的分数の長い曲だが
あっという間に演奏が終わっていた。



うたたねで見る夢のような
出来事だった。
posted by ハシケン at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

大きい男・小さい女 その2

晴れたり、曇ったり
雨が降ったり・・。
朝から天気が急がしかった。


代官山・晴れ豆は久々。
昨年のNUUちゃんとの「大きい男・小さい女」以来か。


一昨日レコーディングでピアノをたくさん
弾いたせいか、晴れ豆のグランドピアノの
タッチがいやに軽く感じられた。


ライヴは私とNUUちゃんで
まずはご挨拶がてら、いろいろMC。
全く打ち合わせなしだが、不思議と
面白くいく。

そして2人で「テーゲー」。良い!

で、NUUちゃんコーナー。

私の「星と巡る日」をカバーしてくれた。
女性がこの歌を歌うとまた違った視点になって
面白い。
私は「小春」というNUUちゃんの曲に
ピアノで参加。

NUUちゃんとオオニシくんのコンビは
素晴らしい。


私とヒトミさんのデュオは「愛ス」から
スタート。「くっついてたい」「今日もよろしくね」と
続けた。


今回のライヴのある意味「目玉」。
私とヒトミさん2人ともピアニカ
(正確には私のはメロディオン。ヒトミさんのは
ピアニー)でのインスト3曲。
モーツァルトとヘンデル作品に挑戦。

惜しみない拍手を送ってくれたお客さん
ありがとう。


ピアノで歌う曲も3曲。
「赤い実」「空へ」「窒息金魚」。

「ソウル」ではヒトミさんにピアノを
弾いてもらった。


私のセットラストはNUUちゃんを呼び込んで
「ぴちゃぴちゃ」。

NUUちゃんはピアニカの変形バージョン
「アンデス」で参加。
可愛らしい音。

アンコールはNUUちゃんが詞、私が作曲の
「あかり」。
オオニシくんとヒトミさんも加わったスペシャル編成。


ラストは谷川俊太郎さん作詞の「じゃあね」で
締めくくった。


たくさんしゃべって歌った。

単純に楽しかった。


またやりましょう。
NUUちゃん+オオニシくん、お疲れさま!

ヒトミさんありがとう。
ナイスサポートでした!!


足を運んでくれたみんな
ほんとうにありがとう!!
posted by ハシケン at 02:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

GO SLOWライヴ

「ミュージック・フォー・ライフ」と
題したライヴ。
完全アコースティック。


会場に予定より少し早めに着くと
すでに一央里さんの絵が壁に飾られていた。
独特の画風はいつ見ても素敵だ。


生音でやるライヴにはサウンドチェックは
要らないので、いつも以上に河村さんとの
打ち合わせはなし。


曲順も全く決めずに歌った。


一央里さんのタペストリーの作品が
時に風に揺れ、私を撫でる。


バラードも激しい歌も
お客さんにしっかり受け止めてもらってる気が
いつも以上にした。


ほの暗いGO SLOWにゆったりとした時間が
流れる。

河村さんが弾くアコギも新鮮だった。


またここで、いつか生音で
ライヴをやってみたい。


一央里さん、ありがとう。


そして来てくれた皆さん
ありがとう!

このライヴを企画してくれた
IIDのかみさごさん、ありがとう!


奄美でのライヴからまた新しい1歩を
踏み出してる実感がある。


GO SLOWでのライヴも、どこか
奄美ライヴからつながっていた。


音楽・歌と今
とても仲良しだ。
posted by ハシケン at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

奄美!

23日朝、徳之島空港から再び奄美へ。

ASIVIみっちゃんに迎えに来てもらい
そのまま鶏飯の「ひさ倉」へ直行!

トマルくんは初鶏飯。
「うまいでしょ?」「うまいっすね〜!!」

いつ食べてもほんとうにうまい。
奄美観光大使ハシケンから表彰状を
贈りたい気持ちでいっぱいです。


ホテルで一休みしてからリハ。
入念にサウンドチェック。


ライヴは、濱田洋一郎さんとうっちーによる
「カバーズ」からスタート。

私が岡本おさみさん作詞の曲ばかりを
集めたオムニバス盤「岡本おさみアコースティック
パーティーwith 吉川忠英」で歌った
時任三郎さんの「川の流れを抱いて眠りたい」を
カバーズが歌ってくれた。うれしかったなぁ。

そして我らの奄美群島ツアー最終日スタート。

いやぁ〜、めちゃくちゃ盛り上がった!
やはりここは特別。

「ワイド節」はもちろんのこと
「乳のみほせ」「ぴちゃぴちゃ」のハジけっぷりは
ここ最近では一番だった。
「テーゲー」で河村さんのハモリも
大フューチャリング。

いつもながら強力なサポートしてくれる
みっちゃんを始めASIVIスタッフに大感謝。

そして集まってくれたたくさんのお客さん
ほんとうにありがとう!!

大使は感激しました。
posted by ハシケン at 20:49| Comment(3) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳之島!

奄美空港に再び降り立ちトランジット。
今度は徳之島へプロペラ機で。

今回のツアーもよく晴れてる。
うれしい。

徳之島空港にはMACの豊嶋さんが
迎えに来てくれた。

昨年のライヴでは空港からMACに向かう
道中、車がパンクした。


今回も同じ車だったので
「またパンクしたりして?」なんて冗談を
言ってたら、後ろのタイヤから何やら違和感のある音が
聞こえてきて緊張が走った。

幸い無事、MACに到着。
リハをすぐに始めた。


音の出し始めは、どこかまとまりがないように
感じたが、修正していき気持ちいいところに
もっていけた。

ライヴはまず豊嶋さん率いる「MACバンド」から
スタート。ギターボーカルの豊嶋さんと
ドラム、ベース、サックスの4人編成。

さすが「熱血!オヤジバンドバトル」を勝ち抜いていった
バンドだけあって、グルーヴが気持ちいい!!
そしてメンバー1人1人が音楽を心の底から
楽しんでいるのが伝わってくる。
素敵なバンドだ。

そして我ら。
「くっついてたい」からスタート。
MACバンドが作ってくれたハコの空気が
よりお客さんを解放させてくれていて
どの曲もすんごく反応が良かった。
久々に「気楽にラフにクール」を歌った。
昨日の喜界SABANIもそうだったが
今日のライヴも曲順を決めずに
場の空気を読みながらライヴを進めていった。

今回のライヴが、今までやってきた
MACライヴの中で明らかに一番盛り上がった。

打ち上げで、行ったことがない
徳之島のおいしいお店を
いくつか聞けた。
次に来るときには寄りたい。

MACバンド、徳之島の皆さん
ありがとう!!
posted by ハシケン at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喜界!

金曜日21日の朝、羽田に向かう電車から
富士山がくっきり見えた。


羽田空港で河村さんとトマルくんと待ち合わせ。


直行便でまずは奄美へ。
約1時間、空港で待ち今度はプロペラ機に乗って
喜界へ約10分のフライト。


地方のローカル線の駅に見違えそうなかわいくて
小さな喜界空港。

初喜界のトマルくんはびっくりしてた。


SABANIスタッフの上島さんに迎えに
来てもらい、まずはゴハンにゴー!


そして喜界観光。
海抜200メートルで喜界でもっとも高い標高に位置する
「百之台公園」や風力発電用の風車、巨大ガジュマル
(ここには昨年も行っていてそのときに日誌に
写真も載せてあるので見てね〜)
http://hasiken.seesaa.net/archives/200711-1.html


そして上島さんの家に行き、「おおごまだら」という
蝶の幼虫、さなぎ、成虫の蝶という3段階を同じ樹でいっぺんに
観ることができた。

さなぎは黄金に輝いていた。

なぜ、さなぎの状態が一番ハデなのか
わからないが、このさなぎを初めて
本当に感動!!

まだまだ知らない素敵なことがたくさんある。


そして島で「特攻花」と呼ばれる花が群生する
場所に連れていってもらう。


先の大戦時、喜界から沖縄方面に
飛び立つ特攻隊の人に喜界の人が送った花。
いろいろな想いがよぎる。



ホテルで一旦休み、リハ。ゴハンを食べてから
ライヴスタート。

この3人で初めて「グランドライフ」をやったり
普段のアレンジとは全く違う形で「セッション」を
歌った。


手探りの部分もあったが、お客さんが温かく
奄美群島ツアー初日、良いスタートがきれた。
喜界の皆さん、ありがとう!!

また行きますよ。


翌22日土曜日は、朝の便でまずは奄美へ。


喜界空港をプロペラ機で飛び立つ時、前日観た
「特攻花」のことを思い出した。


飛行機の窓からSABANIスタッフが手を振る姿が見え
「いつもありがとう」と思うのと同時に
何とも言えない気持ちになった。


戦争を体験していない自分にはいくら想像しても
想像しきれない部分があるのは百も承知だが、
特攻花をもらい「もうここに帰ってくることはない」と
感じながら飛び立たなくてはならなかった人たちは
どんなに苦しくやりきれなかっただろうと想い、気持ちが
いっぱいになった。
posted by ハシケン at 00:36| Comment(1) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

石巻&仙台!

『同じ波は2度と来ない』


これは或るサーファーの言葉。



「波」を「ライヴ」に置き換えることもできるし
「時間」に置き換えることもできる。




2日のお昼過ぎの東北新幹線で
仙台に向かう。世間は連休中のはずだが
意外とすいていた。



仙台駅に迎えに来てくれたタカハシヨウヘイくんと
一緒に石巻へ。


約1年ぶりの石巻。
思ったより寒くなかった。


オープニングでヨウヘイくんに
歌ってもらい、その後私は歌った。


あったかい。


前半、聴き込んでもらえる曲を
続けた。


ついこの間のスタパでのSPECIAL『Hug』の
バンドスタイルが遠い昔のようだ。


ソロでじっくり歌い、歌い終わった直後、
客席と一緒に余韻を楽しむ。


途中からヨウヘイくんにパーカッションで
加わってもらい、激しい曲も数曲。


ヨウヘイくんとのコンビネーションも
うまくいった。


ライヴ終了後はSADIのあけみさんが
用意してくれた料理を楽しみ、ゆっくりできた。



翌3日は、起きてから「極楽湯」という
天然温泉を使ったスーパー銭湯に
ヨウヘイくんと行った。
(極楽湯に向かう途中、バッティングセンターを
発見して1回打ってみた。まぁまぁだったね)


そこで前から気になっていた
「韓国式アカスリ」をやってもらったが
これが、かなり気持ち良くて
ほどよい緊張感もあり感動した!



生まれて初めてアカスリをやってもらったが
ほんとうにサッパリした。


肌が弱い人には、お勧めできないが
アカスリ良いね〜!


その後、仙台駅の中で牛タンを食べて
すっかり観光客。


お風呂も入ってゴハンを食べたら
体がへろへろになりそうだが
気持ちがけっこうシャキっとしていて
良い感じで、なごみ処・くもに到着。



リハもスムーズ。
くもでのライヴも石巻SADI同様、3回目。


今回はマイクを一切使わず完全アコースティックの
ライヴにした。


くもでもオープニングにヨウヘイくんに歌ってもらい
ラスト2曲で私もギター&コーラスで参加。



そしてテーゲーから私のライヴはスタート。
前半は聴き込んでもらえる曲を続けて
途中からヨウヘイくんに入ってもらった。

石巻も仙台もお客さんのノリが
前回以上に良かった。


ラストは「ぴちゃぴちゃ」


くもでもあったかい料理の数々を用意してもらい
ゆっくりビール&黒糖焼酎を飲みながら
しゃべりながらたくさん食べた。うまかったなぁ。


毎回、あたたかくもてなしてくれる
SADIと、くもに感謝!!


10月の慌ただしさが少し落ち着き
一段落つき、次のステージの一歩となるような
ライヴが石巻&仙台できた。

来てくれたお客さん
ほんとうにありがとう〜!!

また行きますよ。


ヨウヘイくん、お疲れさま!
ありがとう。また来年にかけての
諸々、よろしく〜。




追伸・ヨウヘイくんのリリースされたばかりの
アルバム「よあけ」で私はギター、ピアノを弾いたり
コーラスしたりしてます。

yoake.jpg

(このアルバムは曽我部さん主宰のレーベル
ROSEから出てますよ。レコーディング風景は
こちらにも書いてます。)
http://hasiken.seesaa.net/archives/20080528-1.html


ぜひチェックしてね。
posted by ハシケン at 18:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

SPECIAL『Hug』in TOKYO!!

いやぁ〜楽しかった!!


ステージに立った瞬間、満席のお客さんを
目にして素直にうれしかった!


11日の京都ライヴとはまた違う
こみ上げ方があった。

hasiken1.jpg


歌っていて楽しいのと同時に
2回という少ないライヴだが
ツアーがこのライヴで終わってしまうという
さびしさがあった。
1曲1曲かみしめて歌った。


スペシャルゲストの曽我部さんには
「ジュークボックス・ブルース」「恋人たちのロック」
そしてサニーデイ時代の「baby blue」を歌ってもらった。

sokabe.jpg

リハのときに河村さんに言われて
初めて気がついたが京都の時は
二階堂さんの「LOVERS ROCK」をやって今回は
曽我部さんの「恋人たちのロック」。
英語と日本語の違いはあるものの同じ感じのタイトルを持つ曲だ。

今回、お2人にお願いした曲は私が大好きな曲を
単純に選んだものだが、偶然にも同じタイトルが
並んだ。

曽我部さんの歌・声とステージ上で
一緒に奏でることができて幸せだった。
曽我部さんが「恋人たちのロック」を
歌い終えたとき、私の心は、はちきれそうだった。



曽我部さんのことはミュージシャンとして、そして
子供を持つ父親としても尊敬している。


昨日、東京のライヴでは初めてうちの息子を
ライヴに連れてきた。
まだゆっくりライヴを観ることはできないが
どこかにその記憶が残っていてくれてたら
うれしい。

私自身、一番小さいときの記憶が
3歳くらいのある日、近所のおじさんが
小学校の講堂でアマチュアコンサートを
やっていたのを抱っこされながら
観ていたものだ。


そして京都の二階堂さんに続き念願の
「君は不思議」に曽我部さんに入ってもらう。
sokabe_hasiken.jpg

アルバム『Hug』のバージョンのように
いつか二階堂さんと曽我部さんと2人一緒に
この曲をライヴでやれたらいいなぁ。
強く願っておこう。いつか叶うだろう。


ダブルアンコールまで含めた約3時間のライヴは
ほんとあっという間だった。



今回のツアーで強力なサポートしてくれた
河村さん、ミトモくん、トマルくん、
ヒトミさん、浜野くん、東京のみ参加してくれた
バイオリンのミオさん。そして今回のツアーで
私の音響を初めてじっくり担当してくれた多和さん、
いつも色んな面でナイスサポート、スタッフ伊藤くん(社長)。
ほんとうにお疲れさま〜!
大好きな人たち。またぜひ一緒に!


そしてスターパインズカフェに駆けつけてくれた
たんさんの皆さん、ほんとうにありがとう!!!
1人1人とハグしたい気持ちでいっぱいだった。



ほっとしたのと気持ち良かったのとで
打ち上げでけっこう深くまで飲んでいた。
メンバーと曽我部さんともゆっくりいろいろ
話ができた。

あ〜早くもまたバンドでツアーやりたいと思ってる
自分が打ち上げにいた。酔っていろんな芸人さんのお笑いの
ネタを披露しながら、浜野くんに「ハシケンさんは
そのネタを言いたいためだけに会話している」と
何度もつっこまれている自分がいた。
浜野くんありがとう。つっこまれるの好きです。



追伸・ライヴ終了後、教えてもらって
びっくりしたが、ミトモくんの知り合いの
某有名芸能人(女性)の方がライヴを観にきてくれて
いたらしく、その方から差し入れでお酒をいただいた。
ゆっくり飲むとするか。
posted by ハシケン at 18:10| Comment(3) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

ハシケン×二階堂和美in九州

17日(金)、阿蘇熊本空港に降り立ち
市内へバスで向かう。


予定通りの時間にライヴ会場の
バトルステージに到着。

二階堂さんもほんの何分か前に
到着したらしい。
二階堂さんは前日入りしてお友達と
温泉に行ったり阿蘇に行ったり
短い時間ながらも堪能した様子。
みかん狩りもしてきたらしく1つ
おすそわけをいただく。見た目の「酸っぱそうな」感じより
かなり甘かった。



リハも無事、終了。
本番までの時間、用事を済ませながら
少し街をぶらぶら。路面電車にも乗る。


ライヴは地元アーティストWall Flowerさんから
スタート。

そして二階堂さんソロ、私のソロ。
ラストに二階堂さんとお互いの曲をセッション。
二階堂さんの「いてもたってもいられないわ」は
先日の広島クラブクアトロとは違い私はギターで参加。
昨年4月の横川シネマ!!での初共演のときを思い出した。

ライヴ終了後、熊本の友達と久々に会う。

打ち上げは、バトルステージ林田さんに
行きつけの店に連れていっていただき
ここはやはり「馬刺し」。
さすが熊本、馬の肉を使ったメニューが多い。
串焼き、生レバーが特においしかった。


翌18日(土)はJRで熊本から長崎へ。
途中、鳥栖駅で乗り換えなくてはいけないが
二階堂さんと話が弾んでるうちに
「今、どこ??」状態になり焦る。
でもまだ鳥栖の前だった。一安心。


何とか乗り換え、長崎へ。

まずはエフエム長崎へ。
コメントを4本連続で収録。
nika_hasi_radio.jpg

コメント本数が進むごとにテンションが
2人とも上がってく感じが良かった。


それから会場のR-10へ行き、リハ。
ここにはピアノがないので持ってきた
ピアニカで二階堂さんの曲に参加。
思ってた以上にしっくりきた。


長崎の中華街に行き「江山楼」にて、ちゃんぽん、皿うどん、
チャーハン、酢豚などなど、スタッフの人たちと
一緒に堪能。うまいっ。

ライヴのスタート時間が会場の都合で30分押しに
なったこともあり、その後タワーレコードに挨拶に
行った後はゆっくり時間を過す。


スタッフの人たちといろいろ話しているうちに
カステラの「福砂屋」の、自分で餡をつめることが
できる最中がすごくうまい!と聞き、アンコには
目のない私は即行動。
今回はスタッフとして動いてくれてる松尾さんと共に
路面電車で長崎駅に向い、駅ビル内の福砂屋にて
「手作りもなか」をゲット。



ライヴは地元で活躍する古賀涼さんから
スタート。そして二階堂さん。
長崎ということもあり、さだまさしさんの
「関白宣言」も歌っていた。女性が歌う
「関白宣言」は、雰囲気が変わってまた良い。

二階堂さんセットのラスト2曲で
私はピアニカで参加。


私はソロライヴでは最近歌ってなかった
「ミソラ」を歌った。

ラストに二階堂さんに入ってもらって
「君は不思議」。途中で弦が2本切れたので
ギターを置いて最後まで歌った。


そして2人のツアー最終日。
長崎から佐世保へ。佐世保へ向かう電車の
名前は「シーサイドライナー」だが
思ったよりシーサイドは通らず、山とトンネルが
多い路線だった。


実家がお寺さんで浄土真宗の僧侶でもある二階堂さんと
仏教や親鸞の話を始めいろいろ話ができた。
興味深い話がたくさんあった。


佐世保駅には地球屋のけんたろうさんが
迎えに来ていた。

さっそく、地球屋に行きセッティングして
軽くリハ、そして佐世保バーガーを食す。
でかい、うまい。
sasebo_burger.jpg

やはり地元で食べるのが良い。


地球屋は変わった作りになっていて
1階と2階が吹き抜けになっていてステージがある
1階を2階から見下ろすことができる。
沖縄テイストとネオンがとてもアジアンチック。

二階堂さんが歌う「幸せハッピー」には
打ち合わせ無しで参加。

ラストのセッションでは、地球屋にある
三線で「ぴちゃぴちゃ」を二階堂さんと。



11日の京都から始まり14日の広島、
そして九州3カ所ツアーと8日間で5日ライヴを
ご一緒できた二階堂さんとの旅は
とてもかけがえのないものになった。

改めて二階堂さんの声・歌にやられた。

二階堂さん、お疲れさまでした〜!!
またご一緒したいです。



本音を言えば、3会場とも
もっとたくさんのお客さんに観てもらいたかった。

でも各会場に集まってくれたお客さん、
そして各会場のスタッフの皆さんや関わってくれた
皆さんの温かさのおかげで気持ちよく
歌うことができました。

ほんとうにありがとう〜!!!

また行きますよ〜。
posted by ハシケン at 15:57| Comment(4) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする