2008年10月16日

ダブル10周年記念

まだ、京都・磔磔ライヴの余韻もさめないまま
13日朝、直行便で奄美入り。


まだ奄美は暑く湿気もある。


ここのところ毎月会っている
ゆーきゃんの車で市内へ向かう。


途中やはり食べたくなってしまい
鶏飯の「ひさ倉」へ寄る。

うまい。しみる。


2000年からずっとお世話になっている
ライヴハウス「ASIVI」が今年10周年を迎えた。
その記念ライヴで歌う。
10年続けるということは凄いことだ。


夕方からまずはセッション部分から
リハに入った。

元ちとせちゃんと我那覇美奈ちゃんとの3人で
同じステージに立つのは、つきあいが
8年くらいになるが実は初めて。
(たくさんアーティストが出るイベントでは
もちろん一緒になったことはあるけど・・)


ライヴは美奈ちゃん、私、ちとせちゃんの順で。


アンコールにキャロル・キングの「You've got a friend」と
ちとせちゃんの「空に咲く花」をセッション。

2人はいつまでたっても私にとって
妹のようであり小姑のようでもある。

ラストはサーモン&ガーリック登場で「六調」。
奄美の島唄の重鎮、築地俊造さん、西和美さんも
ステージに上がった。

私はお2人の唄に乗って、踊った。
幸せ。




翌日は鹿児島経由で広島西空港へ。
広島西空港には初めて降り立った。
かわいい空港。


松山でお世話になっているブエナビスタ
坂本さんと空港で落ち合い、クアトロのある
パルコへ。


こちらは、イタリアン「ENZO」の
10周年記念イベントだ。


出演するアーティストは、みんなそれぞれに
ENZOと縁があるが、一同に会すのは初だ。

オープニングアクトを務めたCornelさんは
今年5月の横川シネマ!!での「Hug」の時にも
オープニングを務めてくれた。

Saigenjiと二階堂さんとは、それぞれ私は
別々にデュオライヴを行っている。


Saigenjiと二階堂さんは、この日が初対面。


要するに私だけが、以前に唯一全員とライヴを
やったことがある人間なので、ライヴの構成自体にも
アイデアを出させてもらい、「橋渡し」的しきり役を
やらせてもらった。


ライヴは、大編成のCornelさんから。


そして二階堂さん。急きょCornelさんの
パーカッションの人に声をかけ、一緒に2曲。
ついこの間、京都で一緒だったが
また改めて二階堂さんの歌に酔った。


二階堂さんセットのラスト2曲
「いてもたってもいられないわ」と
「LOVERS ROCK」で私はピアノで参加。
そのまま私のセットにつなげた。

途中、ENZOと私をつなげてくれて
いつも私の広島でのライヴでお世話になっている
ボンバー石井さんと「島影」という曲を
セッションした。

この曲は元々、私の沖縄民謡の師匠
照屋政雄先生に歌ってもらおうと思って書いた曲だが
世界初のお披露目をしたのは、数年前の
ENZOでのこと。この曲をやらないわけにはいかない。


「ワイド節」は自分で思っていた以上に
テンションが上がり、そのままテンションを
落としたくないなぁと思って予定に入れてなかった
「セッション」を歌い叫んだ。

ラストは次に控えていたSaigenjiに
ケーナで参加してもらった「美しい島(くに)」。
美しい。


ラストはベース、パーカッション入り3人編成でのSaigenji。
相変わらず熱い!!

そしてアンコールは、まずSaigenjiの「アカラント」に
私がピアノで参加。次に二階堂さんを呼び込んで
二階堂さんの「レールのその向こう」を3人で
そしてラストにCornelさんたちにも入ってもらい
Saigenjiの「NAMIMA」で大盛り上がり!!

私もシェイカーを振りながら歌いながら
踊っていた。幸せ2日連続。

enzo10.jpg


ASIVIそしてENZO
10周年おめでとう!!

これからもよろしく〜
posted by ハシケン at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

京都・磔磔!

朝、河村さん、ヒトミさん、浜野くんとの
4人で東京を車で出発。

ミトモくんとトマルくんは機材を
積んだ車で夜中、先に東京を出発していた。


中央道は少し渋滞。
音楽の話やお笑いの話をしながら
進む。

13時には京都に入り、4人で
「にしんそば」を食べた。
にしんの甘さとだしが、気持ちを
やんわりさせる。うまい。

磔磔に入るとスタッフ伊藤くんと今回のツアーの
PA をしてくれる多和さんがほぼステージ上の
セッティングを終え待っていた。

ゲストの二階堂さんもほどなく前日ライヴだった
福岡から到着。

リハも順調だった。

開場から開演まで1時間、いつになく
ゆったり時間が流れていた。


10分押しでライヴスタート。
3曲目あたりですでに、こみ上げるものが
あった。

hasiken_takutaku.jpg

客席には、関西の人はもちろん
他の地域から来てくれていたファンの人たちの
顔がたくさん見えて、とってもうれしかった。

そしてバンドの音は、かなり前から
一緒にやってきたような一体感があった。

8月から今回のツアー用にリハを重ねてきた
成果が、すべてここで実った気がした。
しっとりした曲はしっとりと。
はじける曲は思い切りはじける。

全体的にとても大きなタイム感で
ライヴの流れにしっかりストーリー性を
持たせることができた。

hasiken_band.jpg


二階堂さんもはじけてたなぁ。
この人の歌、ホント大好きです。
3曲、二階堂さんの曲を演奏したが
どれも気持ちよかった。

念願の二階堂さん入りの「君は不思議」、
やっとライヴで再現できた。

hasiken_nika.jpg


京都には泊まらずに東京に戻らなくては
いけなかったので、ゆっくり打ち上げが
できなかったことが残念だが、軽く飲みながら
メンバー・スタッフそして二階堂さんたちと
ライヴの余韻にひたれた。
楽しい時間はあっと言う間。

声がどこまでも伸びた。
気持ちよく歌えた。泣けてくるところが
いくつもあった。これほど大きな充実感を
感じたライヴは初めてかもしれない。
これは、1つは強力なサポートしてくれた
バンドメンバーのおかげだ。

30日の吉祥寺スターパインズカフェでの
SPECIAL『Hug』in TOKYOに向けて
また新鮮な気持ちで臨みたい。


観に来てくれたみんな、ほんとうに
ありがとう!!!
観に来てくれた人たち全員とHugしたい
気持ちだった。

明日は奄美、そして明後日は広島へ!
posted by ハシケン at 20:05| Comment(8) | TrackBack(1) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

いわき・クイーン

先週末は河村さん朝倉くんと
福島県いわき市へ。


このトリオでのライヴは
抱瓶以来か。


最近ではほとんど東京高円寺の抱瓶ライヴでしか
このトリオではやっていない。
地方でやるのは、かなり久々。



BarQueenはきれいな音色のグランドピアノが
あるので数曲ピアノを使うことに決め
ライヴスタート。
「くっついてたい」から。


いわきは、うちの奥さんの出身地でもあるので
親戚の皆さんに多数観に来ていただいた。
うれしいね〜。


このトリオ(通称:抱瓶ズ)は
ほんとうに無駄がなくそして不足感もない。
これ以上何か楽器を足す必要性を全く感じない。
すごくシンプルな演奏もできるし、
オーケストラ並み(これは言い過ぎか。でも
これくらいの気持ちはある)のダイナミクスを
つけることもできる。


いつもながら河村さん、朝倉くんのサポートは
強力です。


観に来てくれたみんな、ありがとう!!

打ち上げでは、いわき名物「めひかり」を
堪能。さんまの刺身を旨かったなぁ。


追伸・今週、関西のFM局の番組内で
私のコメントが流れますよ!
(コメントが流れる正確な時間は未定です)
聴いてね〜。


本日6日(月)は、
☆NHK大阪の夕方の番組
「かんさい“e”スクエア」(18時〜18時50分)

☆FM COCOLOの夜中の番組「COCOLO NETRIBE」
(ココロ・ネトライブ、26時〜28時)



9日(木)
☆FM COCOLOの夜中の番組「COCOLO NETRIBE」
(ココロ・ネトライブ、26時〜28時)


10日(金)
☆FM COCOLOの夜中の番組「COCOLO NETRIBE」
(ココロ・ネトライブ、26時〜28時)

「COCOLO NETRIBE」で流れるコメントは
3日ともそれぞれバージョンが違いますよ。
posted by ハシケン at 09:17| Comment(1) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

オーバーオール兄弟の旅

hasihama_01.jpg

松山行きの飛行機に乗り込むと浜野くんは
すでに乗っていた。

離陸したとたん眠ってしまった。


松山空港にはスタッフ伊藤くんが
出迎えてくれて、そのままブエナビスタへ。
いや〜天気が良い。
さっすが晴れ男。浜野くんも晴れ男らしい。



ブエナビスタに着くなりリハーサル。
ちょうど夕焼け。
波の音も聞こえ気持ちいい。


ブエナビスタは本当にロケーションが
ばっちり。ここに来るだけでテンションが
上がる!


私と浜野くんはオーバーオールを身につけ、
ライヴは「くっついてたい」からスタート。

のっけから良い感じじゃないですか!
ノンストップで曲順もその場で決めながら喋ったり
歌ったり、2時間半。
浜野くんのトロンボーンに良い感じで歌わされる。


バイオリンの太田さんや、河村さんとのデュオとは
また全然違う面白さがこのデュオにはある。


途中、ハマケンコーナー。
『にく』 を熱唱。
さすがサケロックのメインアーティスト。
どんなときにも解き放つ。




ホントあっという間だった。
ラストは「ソウル」。

いつもながらブエナビスタ坂本さん
ありがとうございます。
たくさんのお客さんにも来てもらえて
うれしかった。




翌日は、車でしまなみ海道を瀬戸内の島を
眺めながら、伊藤くんのiPodに入った曲を
DJ浜野がセレクトしながら渡っていく。



途中、事故渋滞に巻き込まれたりで
横川シネマ!!に着くのが遅くなってしまったが、
移動中に降っていた雨が嘘のように止んだ。




サンタラも到着。いろいろとステージ上のセッティングが
遅くなってしまいリハーサルの時間がかなり押してしまった。
開場時間が約30分遅れてしまった。
会場外で待ってくれた皆さん申し訳なかったです。


開演予定時間を約15分遅れで、まずはサンタラのライヴが
スタート。1曲目から素敵だった。


今回のライヴの「しきり役」としては、無事にライヴが
始まってくれたことで気持ちが落ち着いた。


休憩をはさんで、YouTubeに載せた
コメント映像の改訂版を横川シネマ!!のスクリーンに
大映ししてから私と浜野くんは、ステージ上に上がった。


1曲目は「セッション」。
そして「存在しない」を続けた。
前日の松山とはまた違う感覚。
声が出る出るよく伸びる。そして浜野くんのトロンボーンも
炸裂してた。



松山は曲順を決めずに行ったが、
広島は一応、曲順を決めた。

が、途中リストに入ってなかった「ソウル」が
歌いたくなって予定していた曲順を変えた。


急な展開に浜野くんは一瞬ドキッとした顔を
見せたが、歌が始まったとたん、ごく自然に
ソウルにトロンボーンが絡み合っていた。


ハマケンコーナーは、
『昭和報われない音頭』 『にく』の2曲。
広島でもやはり解き放つ。
天才です。

「美しい島(くに)」のトロンボーン良かったなぁ。

うちのセットは「ワンナイトサンバ」で終了。
テンション高い曲はもの凄く高く、バラードは
きっちり小さい音で繊細に演奏できる。
デュオとしての理想を体現できた気がする。


そして、ラストはセッション。
まずはサンタラ・砂田くんを迎えて「下北沢」。
そしてサンタラ・キョウコちゃんを加えて
「くっついてたい」。

今度は、このライヴのタイトルにも入ってる
「密会」というサンタラの曲。
浜野くんはこの曲に参加しないので会場の
1番前の席で観てた。

そしてラストはサンタラの「My name is Boogie」を
4人で。私はピアノを弾いた。


アンコールは、サンタラが漫画家・こうの史代さんの作品
「夕凪の街桜の国」をモチーフに書いた曲「約束のワルツ」。
この曲を広島で一緒に演奏できたことが良かった。
良い曲。


サンタラと浜野くんのおかげもあり
横川シネマ!!は満席、大盛況だった。


横川シネマ!!の溝口さん始めいつも手伝ってくれる
ネコバコのミエコさんそしてスタッフの皆さん
ほんとうにありがとう!!

20080921221316.jpg
ハシケン&ハマケンの「オーバーオール兄弟」
2日ともこのスタイルで演奏した。


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打ち上げでのサンタラ&ハシケン&ハマケン。
2日ともすごく気持ちいいライヴができて
私はいくらビールを飲んでも足りなかった。
多分迷惑はかけてないと思うがよくしゃべってたはず。

広島には、また来月14日に行きます。
今度は広島クラブクアトロ。共演は二階堂和美さん、
Saigenji、Cornelさんと一緒。
来てね!


うちに帰ってきてこれを書いているが
つい一昨日(日付的にはプラス1日ですが)から
始まったミニツアーとは思えないほど、どこか遠い話
のようでもある。


松山・広島の2会場に足を運んでくれた皆さん
ほんとうにありがとうございました!!!



YouTubeに載せている2つのコメント映像は
ライヴ自体は終わってしまったが
もうしばらくそのまま載せておきますんで
まだ観てない人はぜひ観て下さい。

「オーバーオール編」
http://jp.youtube.com/watch?v=GfAUem6azcM
「サンタラ、ハシケン、ハマケン編」
http://jp.youtube.com/watch?v=p2FnS0DxUb8


☆ちなみにこの2つの映像は私が撮影&編集をしました。



追伸・広島からの帰りに京都に寄って
FM京都「αステーション」の番組に、来月11日(土)の
京都・磔磔でのSPECIAL『Hug』in KYOTOの
宣伝のために生出演してきましたよ。


林智美さんがDJを務める「ROUTE 894」という番組。
番組ブログに私と林さんの2ショット写真が載ってます。
チェックしてね。
http://fm-kyoto.jp/blog/route_894/



サンタラ砂田くんのブログに横川シネマ!!の
ライヴの写真が載ってます。
こちらもぜひ。
http://sunada.exblog.jp/


posted by ハシケン at 01:41| Comment(5) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

藝祭2008

2日とも、晴れた!

オレ、やっぱり晴れ男。

1日目と2日目で曲目を変えて
臨んだ。

野外は気持ち良い。
音がどこまでも伸びてゆく。

河村さん、ミトモくん、トマルくんの
4人編成でやった初めての本格的なライヴ。

色々試したいこともあって
2日目は、立ち位置も変更。
ドラムのトマルくんがステージ右側に
ベース、ミトモくんが私の後ろ。
河村さんは、ステージ左側。

これが意外にやりやすかった。

新曲も歌った。
「サラババラライカ」「おまえはおまえの歌を歌え」の2曲。
(サラババラライカは1日目のみ)

昨年に続けて2年連続出演の藝祭。
今年もめちゃくちゃ楽しかった。
またぜひ呼んでください。

観に来てくれたみんな、ありがとう〜!!

追伸・10月中旬に二階堂和美さんとの
九州ツアーが決定しました。
こちらもめちゃくちゃ楽しみ。
詳しくはライヴページで!
posted by ハシケン at 05:43| Comment(3) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

なごや〜

名古屋に早めに着いたので
早速「最後の晩餐」の一品、ひつまぶし。

20080825143730.jpg

うまい。なんでこんなにうまいのかよ〜(「孫」より)

納得、大満足でトクゾーへ。

特にピアノの弾き語りのリハを入念にした。
私のリハが終わるころサンタラチームが京都から到着。

最近、私のバンドのライヴでもベースを
弾いてくれてるミトモくんが今日は加わってる
3人でのサンタラ。

セッション部分もほどなくリハ終了。

ライヴは前日の大阪と同様、私の「ソウル」から
スタートしてサンタラにバトンタッチ。

サンタラのライヴをステージ袖でじっくり観た。
お客さんもじっくりライヴを楽しんでるようだ。

前日のライヴが大阪という土地だったせいか
名古屋のお客さんがとてもかしこまってるように見えた。
大阪の人はステージにいる人間と会話するもんね。
そういえば福山もそうだった。

どっちも大好きだ。

サンタラは4月に下北沢440での「Hug」に
出てもらった時とまた雰囲気が違うように感じた。
みんな日々、進化してる。

私は「凛」からスタート。
今回の福山・大阪・名古屋ツアーは
ほんとうにリラックスして歌えた。
そして喋った。

「テーゲー」の掛け合いも面白かった。
土地土地でホント違う。


今月、飛行機に乗る機会が多くて
JALの機内誌を同じものを何回も読んだが、
その中に絵本作家の五味太郎さんが
日本各地や各国で、その土地の子供たちに
好きなように絵を書いてもらうというイベントを
やっているというご本人によるレポートがあった。

子供たちの反応が国によって違って面白い、というような
ことが書かれてた。

私が同じ歌を歌っても同じ歌を掛け合いをしても
各地で反応が違う。その反応によって私も
変わる。曲順も変わる。生き物だ。

五味さんのレポートはとても共感できた。


途中「空へ」「窒息金魚」というピアノ曲を
つなげて歌いたくなった。あまりないパターンだ。

でもこういうことができるのも『Hug」というイベントの
いいところだ。

今回は2マンに近い形だったので私のソロの持ち時間も
限られていたから、今度、名古屋に来るときはワンマンで
じっくり歌ってみたい。

サンタラありがとう!また来月の広島も
よろしく〜。

ありがとう、名古屋。

そうそう、
ライヴ後、私にCDにサインしてもらえませんか。
と言ってきた女性の恥じらい方があまりにも素敵で
ほっこり&ドキドキしてしまった。
恥じらいっていいね。

打ち上げはそのままトクゾーでやったが
トクゾーがある今池のお祭り「今池まつり」(私もかつて
そこでライヴをやったことがある)で踊るという
「今池音頭」の練習が始まったり(私も一緒に
踊ってみた)、くるりのメンバー&スタッフが
多分3次会くらいの打ち上げで集団でやってきたり
何だか盛りだくさんな夜だった。

1つのツアーが終わると、いつものことだが心地よい疲労感と
独特の人恋しさがないまぜになって襲ってくる。

そしてまたツアーに出たくなる。



追伸・来月末にある長野県内でのライヴのDMに
一筆書きしてツアー中、投函しましたよ。
長野の皆さん、お楽しみに。
ライヴにぜひ来て下さいね。

追伸2・スタッフ伊藤くんが名古屋で買いたいものが
あるというので、一緒に見つけて私も試しに買ってみたのが
これ。

20080826161602.jpg
posted by ハシケン at 16:55| Comment(5) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

福山から大阪

ポレポレってたしか、ゆっくりゆっくり
っていう意味だったと思うけど、広島から
福山に向かう在来線は新幹線と比べたら
かんなりポレポレ。

あまり天気はよくなかったが車窓に展開する
景色が旅心をまたまた刺激する。

福山に着き、そのままポレポレに向かった。

ツアー1日目はよくあることだが、リハで
けっこうしっかり歌いこんだ。

リハ後は、ポレポレ名物「キューバンライス」を食す。
いつ食べてもうまいなぁ。
トマトと酸味とご飯が良く合う。


ライヴは「星と巡る日」からスタート。

福山でのソロライヴは久しぶり。
最近は河村さん、太田さんとのデュオか
バンドスタイルだった。

とにかく喋って、歌った。ピアノ弾き語りも
いつもより多めだった。
テーゲーやワイド節の掛け合いはいつも通り
(いつも以上)にポレポレが1つになっていた。


いつもありがとう、ポレポレ。


福山から大阪へは、スタッフ伊藤くんの
車で移動。

大阪に早めにに入れたので
万博公園に寄ることにして
「太陽の塔」を初めて間近で見た。


手の部分のような場所の丸みと
圧倒的な存在が好きになった。

かわいくてごつい。かわごつ。


マーサに着くとまだランチ営業中で
しばし待機。
ここの雰囲気はいつも良い。

しばらくするとサイゲンジチームも
到着。
リハもスムーズに終わった。


ライヴは私の挨拶&「ソウル」でスタート。
サイゲンジを呼び込みサイゲンジの熱いライヴが
マーサを1つにした。

相変わらず歌とギターが素晴らしい。
サイゲンジの歌を聴きながら
色んなことを思い出していた。


休憩はさんで私のライヴ。
ここでもよく喋りよく歌った。


「感謝」でしめ再びサイゲンジを
呼んでセッションタイム。

カエターノ・ヴェローゾの
「コラソン・ヴァガブンド」もやった。

私とサイゲンジがこの曲を一緒に
歌うと「スペイン語圏の人とブラジルの
人」が一緒に歌っているみたい(サイゲンジ談)
だそうです。

私のポルトガル語はスペイン語訛りらしい。

「美しい島(くに)」のサイゲンジのケーナは
前回5月の松山・広島ツアーに続き圧巻だった。

「あんた、どこの人?」って言いたくなる。


ぜひまたサイゲンジとの「Hug」を
どこかでやってみたい。
サイゲンジいつもありがとう。

そしてマーサありがとう。
posted by ハシケン at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

常呂(ところ)

(前の日誌からの続き)
オホーツク号は遠軽(えんがる)駅に着いた。
今回、私を常呂に呼んでくれた浦西さんに
出迎えていただいた。

遠軽から常呂までの車中、色々な話を
聞きながら景色を眺める。

よく晴れていて気分がいい。

常呂に着くころには、私はかなりお腹が
減ってしまい「cafeしゃべりたい」へ直行。
私はカツカレー、河村さんは牛肉とじゃがいもの
カレーを頼んだ。

ここのカレーはマジでヤバいです。
ルーも素晴らしいし、カツがまた良い。
オーブン焼きされていて、程よい歯ごたえ。

今まで食べてきたカレーのいきなり
トップ1に輝き、最後の晩餐にも即入りました。

このカレーを食べに行くだけでも常呂に
行く価値があると思います。

デザートに私も河村さんも「流氷ソーダ」なるものを
頼んだ。

多分3人分くらいはあるはず。ソーダが甘くなく
「流氷」部分のアイスとからみあいうまい。

そしてライヴ会場、常楽寺へ。

すでに音響機材やイスはセットされていて
あとはうちらがリハをするだけになっていた。

今回のツアー、釧路・札幌の2会場は座って
歌ったのでここでも座って歌おうと思ったが
なぜか心地よくなく、立って歌ってみたら
ピタッとはまった。
こういうこともある。

浦西さんと住職さんの挨拶があって
ライヴスタート。「凛」から。

大半の人たちは、生で私の歌を
初めて聴いた人たちだと思うが
どの曲でもみんなが集中して少しでも
聴き逃さないようにしているのが
よくわかった。

そして「テーゲー」や「ワイド節」では
良い声がたくさん返ってきた。

休憩をはさんで2部構成でやったライヴも
ほんとうにあっという間に終わった。
目の前にいるお客さんに対して、ただただ
素直に歌っていた。

浦西さんから「常呂に来ませんか?」と
アプローチを受けてから約3年。
今回よりも時期が前だったり後だったりしたら
色々と違っていた気がした。

このタイミングで常呂に来れてほんとうに
良かったと思った。
河村さんと一緒だったのもほんとうに良かった。

ライヴに足を運んでくれた皆さん、ほんとうに
ありがとう。

ライヴ後は、今回のライヴを支えてくれた皆さんと
楽しく打ち上げ。皆さん活き活きしてる。
名物「北海シマエビ」もいただく。うまい。

翌日は、浦西さんの案内で知床へ。
観光船に乗る前に腹ごしらえ。
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世界自然遺産を観る約1時間半のクルーズ。
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常呂に戻る途中、国民宿舎に立ち寄り温泉に入る。
赤みがかった少ししょっぱいお湯。
3日連続ライヴの疲れがほどける。

常呂の町に入る前に、常呂が見渡せる場所に
連れていっていただく。

言葉が出ない。素晴らしいもののすべてが
揃ってる気がした。

夜は浦西さんと共にライヴを主催していただいた
新谷さんのお宅でおいしいゴハンをいただく。
新鮮なホタテを始め、うまいものばかりが並ぶ。

ここでも色々な常呂の話を聞かせていただく。
常呂という町は自給率2700パーセントなのだという。

海外にほとんど食材を頼っているこの国のことを
考えるととてつもないことだ。

浦西さん始め、今回のライヴに関わっていただいた
すべての方に感謝します。

またぜひ常呂に行きたいです。

ツアー初日だった釧路もまたぜひゆっくり行きたい場所だ。

日本の中にまだまだ知らない素敵な場所がたくさんある。

追伸・今回の北海道ツアー、最初から最後まで
おしいものばかり食べて確実に体重が増えた。
posted by ハシケン at 19:51| Comment(6) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

釧路から札幌へ

釧路駅でおいしそうなおにぎりをたくさん買いこみ
特急おおぞら号に乗り札幌へ。
20080809121031.jpg
そのうちの1つ「すじこおにぎり」

釧路から札幌まで約350キロらしい。
東京〜名古屋より遠い。
この距離で同じ自治体内(道内)というのはやはり
北海道はでかい。

20080809114817.jpg
車窓から見える海は青く、雲は白く
釧路湿原が広がり、広大なじゃがいも畑が続き
いろんな感情を呼び起こす。

旅はやっぱり好きだ。

いつものように河村さんと「あ〜でもない、こ〜でもない」話を
車中繰り広げ、気づいたら眠ってた。

札幌に着いたらそのまま会場の小春南へ。

オーナーの白幡さん、藤田さんを始め
スタッフのみんなに温かく迎えてもらった。


地元アーティスト2組にオープニングアクトをやってもらい
休憩はさんでうちらのライヴスタート。

「扉」、「セッション」から。

今日も声がよく伸びて行った。
釧路もよく喋ったが札幌もよく喋った。

ライヴが楽しくてしょうがない。


今回のスケジュールがタイトで札幌滞在が約18時間と
いうのはさびしいし翌日のライヴのことを考えて
久しぶりに会った札幌の友達と飲めないのは残念だが
しょうがない。

また今度〜。

今夜のライヴ会場がある、常呂(ところ)も初上陸。

今まさに特急オホーツク号で移動中。

またね。
posted by ハシケン at 11:31| Comment(1) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釧路、初上陸。

釧路空港に降り立つと爽やかな風が吹いていた。

蒸し風呂の中にいるような場所からいきなり、
エアコンの除湿がかかっている部屋に入ったような感じ。

東京との気温差は約10℃。釧路の人にしてみれば
暑い日らしいがこっちにしてみれば快適快適。

ライヴ会場の喫茶ラルゴのマスター豊川さんに
空港に迎えに来てもらった。

河村さんは私より1つ後の便で来ることに
なったので豊川さんと釧路市内へ向かう。

彼は札幌にいた時代に私の札幌ライヴに
何度も足を運んでくれていた。
ソウル・フラワー・ユニオンの大ファンだ。


私1人でリハーサルを始め声を整えていった。
時折ラルゴ店内に気持ち良い風が吹き抜けた。
河村さんも無事到着。さらりとリハをやって終了。


釧路初ライヴは「愛ス」からスタート。
どの曲も素晴らしく反応してくれる。
ライヴを、歌を楽しんでくれてるのが
バシバシ伝わってくる。

私も河村さんもいつも以上にライヴに
のめりこんでいた。

オリンピック開会式の日、うちらのライヴを
選んでくれてありがとう〜。

また釧路に来たい。呼んでくれた豊川さんありがとう。

大好きな街がまた1つ増えた。

北海道ツアー、気持ちいいスタートがきれた。
posted by ハシケン at 03:13| Comment(1) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

ハシモトハシモトだが!

久しぶりの下北沢ラ・カーニャでのライヴは
チェロの橋本歩さんとのデュオ。

2部構成のライヴはMCもたっぷりだった。

チェロの音はほんとうに豊かで繊細だ。
歩さんのアプローチが気持ちよかった。
歌を歌わされる。

すべての曲に一貫した強さと
ほどよい力の抜け方があって
ライヴの1つの理想を体現できた気がした。

歩さんは来月から1年間アメリカのバークリー大学に
留学する。

また来年、帰ってきたら是非「ハシモトハシモトだが!」の
2回目をやりたい。
その前に私がアメリカに行って「ハシモトハシモトだが!in アメリカ」を
やるのもありか。

追伸・明日8日から盟友・河村さんとの北海道ツアーが
始まります。特に初日の釧路と3日目の常呂はライヴをやるのは初めて。
楽しみだ!皆さん、会場でお会いしましょう。



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2008年06月04日

高円寺・抱瓶ライヴ!!

台風5号が関東地方に接近していて朝から
雨&風。天気予報では夕方からは
雨脚も弱くなるとのことで一安心。

河村さんと朝倉くんとのトリオは
特に打ち合わせも要らない。

私の曲に対する2人の理解度と
レスポンスの良さは最高だ。

ライヴは「君は不思議」からスタート。
「扉」や「くっついてたい」などを歌った。
「テーゲー」のお客さんの返しも最高だ。

抱瓶ライヴはいつも通りの休憩はさんで2部構成。

20080603211947.jpg

2部始まる前の待機中の図。

サックスのピートくんとトランペットのウメちゃんは
来ることになっていたが、ハマケンこと浜野くんは
急きょ参加。

2部は1曲目に河村さんと「ソウル」を歌ってから
みんな呼び込んで6人編成で「セッション」から
スタート。<怒濤ライヴ>の本領発揮!

「存在しない」「窒息金魚」「乳のみほせ」
「ワイド節」「ぴちゃぴちゃ」「カミヨカンデ」を
6人でやった。

抱瓶でしか味わえない正に怒濤のライヴになった。

今年もう1回できるかわからないが、私にとって
抱瓶ライヴとは、ある意味ライフワークの1つなのかも
しれないとライヴ後、ふと思った。

いつもありがとう!抱瓶スタッフ〜。
そして雨の中、来てくれたたくさんの
みんなありがとう!!
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2008年06月03日

長崎

機内で河村さんと何やら色々と話しているうちに
あっという間に、長崎空港に着いた。

昨年10月の長崎ライヴに続いて今回の「Hug in 長崎」の
企画・制作をしていただいたPowerRudder(パワーラダー)の
3人が空港まで迎えに来てくれていて車で長崎市内へ。

そのまま打ち合わせのためにエフエム長崎へ。
スケジュール的にタイトだがお腹がへったので
出前をとっていただく。

20080601143745.jpg

吉宗と書いて「よっそう」と読むお店の名物
「茶碗蒸し」。3色ご飯付きである。
普通の茶碗蒸しの2倍は軽くある<メガ茶碗蒸し>。
おいしい。

ちょうど食べ終わる頃、今回のライヴで初共演する
地元長崎で大活躍のSandyTrip(サンディトリップ)の
Ayumiさん、Kazuさんの2人が登場。
雑談をしながらライヴについてほんとうにかる〜く打ち合わせ。後は
会場に行ってから実際に音を出しながら、ということになった。

今回のライヴ会場のことを長崎の人たちはみんな
「ほんしゃん」と呼ぶ。
正確には「旧香港上海銀行長崎支店」だが
<香港上海>の部分だけを略して、そう呼んでいた。

42000197_2.jpg
旧香港上海銀行長崎支店

モダンな空間。先月ライヴをやった京都の
フローイング・カラスマも元は銀行だった所だが
また違う趣がある。

石と木材が混在する懐かしく落ち着く場所。
雰囲気がすでにできあがっている。素敵な会場。

ライヴはまず私があいさつをして呼び込んで
そのままサンディトリップのライヴでスタート。

2階にある控え室(ここがまた何とも言えない空間。
楕円形の大きなテーブルが1つに椅子が10脚ほど。
かつて商談や会議で使われていたと思われる部屋)に
サンディトリップのさわやかな音と1曲1曲終わるごとに
あたたかな拍手を贈るお客さんとのやりとりがよく聞こえた。
いい感じ。

その後、河村さんのソロコーナー。
東京・関西以外では初ソロライヴ。
声がよく伸びていてお客さんの反応も良かったなぁ。

今度は逆に河村さんに呼び込んでもらって
私のライヴ。河村さんとのデュオ。
「ソウル」からスタート。
「ワイド節」「美しい島(くに)」「下北沢」などを
歌った。気持ちよかった。声がまろやかに、ほんしゃんの
空間いっぱいに広がっていった。

ラストに再びサンディの2人に出てきてもらい
「風待ち路面電車」とサンディの曲「風音」をセッション。
この曲で私は会場備え付きのグランドピアノを弾いた。

そして締めに「感謝」。

あっと言う間に気持ちいいライヴの時間は過ぎてしまった。
打ち上げも楽しかった。

明けて今日(6/2)、エフエム長崎に行き
「Sunrise Station」という番組のコーナー収録。

パーソナリティは昨年10月にもお世話になった
ひらじゅんこと平川純子さんとお初の福田修志さん。
普段あまり語ることのない私の話を引き出していただきました。
(この模様は明日3日朝9時からの番組内で放送予定)
河村さんもちょっこと出演。

その後は「栄町レコード」という番組に生出演。
パーソナリティはお初の高森順子さん。


20080602121653.jpg

河村さんと共に「くっついてたい」のスペシャルスタジオ生ライヴ付き。
良かったね〜、この演奏。
http://www.fmnagasaki.co.jp/program/sakaemachi/

エフエム長崎を後にしてすぐ近くにある
「共楽園」というお店でちゃんぽんを食べる。

20080602132124.jpg

打ち上げ2次会で行った「中華ヨコハマ」(長崎だがヨコハマ)の
ちゃんぽんもうまかったが、ここのちゃんぽんもうまい。

サンディトリップのAyumiさん、Kazuさん
ほんとうにお疲れさま!ありがとう〜!
またぜひご一緒したいです。次はぜひサンディの本拠地
佐世保でライヴやりたいね!

PowerRudderの皆さんはじめスタッフの皆さんも
ほんとうにお疲れさまでした。ありがとう。
posted by ハシケン at 01:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

@flowing KARASUMA

京都駅に降り立つと何だかこの間の広島から
ずっとツアーを続けてる気がした。

スタッフ伊藤くんの車に乗って会場の
flowing KARASUMAへ。

建物を観て「ここの前何回も通ったある!」と
声に出してしまった。
何回もflowing KARASUMAの前は通ったことが
あるが、中に入ったことはなかった。

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中に入ると天井高っ!元銀行の面影を
残す分厚い扉の金庫が中2階にあったり。
2階は、ヨガ教室等もできるようになってる
噂通りの素敵なスペース。

リハを始めてみると、会場内の音の残響が
元々かなり多いことを改めて感じる。

ちょっとずつ、音が整っていく。

リハを終え、河村さんとSくんと食事のため外にでると
近くで大砲が見つかって自衛隊が来て大騒ぎになってる
という話を聞く。

ことの真偽はわからず、パスタ屋さんに入る。
大砲の話を女性の店員さんに言うと何気に話が弾む。

食事を終え、店を出ると外は暗くなっていた。

ほどなくするとオープニングアクトのカコイミクさんが
歌い始めた。会場いっぱいに歌が広がり、1曲ずつ歌い終わる度に
気持ち良いお客さんの拍手が控え室まで洩れ聞こえて来た。
ミクさんはとても印象的な目をしてる。

そして私と河村さんの登場。

このライヴは、元々京都のFM「αステーション」の
専務だった田中さんに企画していただいた。

今年、田中さんが急死されて意思を継いでいただいた方たちの
おかげで今回のライヴが実現した。

田中さんは私やリクオさんをとても応援してくれた人だ。

なので今日の「ソウル」を歌う心持ちがいつもと違った。

アルバム『Hug』の曲達を中心に気持ちよく歌えた。
河村さんもいつも以上にナイスサポート!

京都以外からも足を運んでくれた人たちが
けっこういたようで、とてもうれしかった!
ありがとう〜。

ライヴ中に発表したが、早々に10月11日(土)に
京都・磔磔での<SPECIAL『Hug』>ライヴが
決まりました。

京都での久々のバンド編成でのライヴ。
ゲストはアルバムにも参加してくれたミラクルボイス二階堂和美さん。
(詳細は、公式HPのライヴページでチェックしてね)

SPECIAL『Hug』は10月末に東京でも行う予定です。
こちらの詳細はもうちょっと待ってね。

打ち上げもめちゃくちゃ楽しかった〜。
すっかり京都は朝です。もう寝ます。
明日(今日)はお昼すぎにαステーションに生出演します。
聴いてね。おやすみ。
posted by ハシケン at 05:28| Comment(4) | TrackBack(2) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

初『Hug』地方版

サイゲンジと共に松山空港に降り立ち
まずは、リムジンバスで松山市駅に向かい
腹ごしらえに、うどんを食す。

その後、エフエム愛媛に向かい
昨年11月にもお世話になったポン川村さんの
番組収録に2人で出演。ポンさん相変わらず
良いテンション!

そしてブエナビスタへ。
着いてからすぐに音を出し始め
リハ開始。うどんを食べたはずなのに
(うどんは消化がいいけど)また
お腹が減り、リハ終わり前にまた食べる。

ライヴはまず私がサイゲンジを呼び込んで
サイゲンジのソロライヴがスタート。

外は小雨が降り、肌寒かったが
サイゲンジの歌が会場全体を熱くさせてた。

私は「扉」からスタート。
私のソロセットの後、サイゲンジを
再び呼び込んでセッション。

気づいたら3時間半くらいライヴを
やっていたようだ。

サイゲンジ・私のライヴどちらにも
熱い反応をしてくれたたくさんのお客さん
ありがとう!!

翌日はチェックアウトしてから
ブエナビスタ坂本さんの車で港に
送っていただき、フェリーで広島へ向かう。
坂本さんをはじめブエナビスタに関わる皆さん
今回もお世話になりました〜。ありがとうございます。

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晴れて風も気持ちいい。

広島港にはスタッフ伊藤くんが車で待っていてくれて
そのまま横川へ。

まだリハの時間までには余裕があるので
横川シネマ!!からも近い「ホワイト餃子」で
ランチ。たれに一味とうがらしをけっこういれると
これまたうまい。しっかり大盛りの餃子定食を
たいらげた。

20080511131143.jpg

ライヴは広島の地元アーティスト「cornel」からライヴ
スタート。映像と絡み合う音楽。

今日も私がサイゲンジを呼び込み
サイゲンジ・ソロライヴスタート。
松山とは曲目をかなり変えてきた。
その会場の雰囲気やお客さんの反応を
敏感に感じて変化させていく。
私もそうありたいし、とても共感できるところ。

ラストのセッションも前日とは内容が
変わった。そして私が歌う予定にしていたのに
(うっかり)歌うのを松山で忘れてしまった
「風待ち路面電車」をアンコールで歌った。

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路面電車の横川駅

横川シネマ!!の溝口さんをはじめ、横川の皆さんには
今回もほんとうにお世話になりました。
ありがとうございます。

楽しい旅はあっという間に終わってしまう。

2つの会場にかけつけてくれた皆さん、
ほんとうにありがとう!!

そしてサイゲンジありがとう。
また一緒にやりましょう!

追伸・前にここに書いた山形で収録した
JR東日本のCMが放送が昨日から始まりました。
(詳しくは4月22日の日誌もみてね)
本日13日のJ-WAVEの番組「ミッドナイト・トレイン」
(24時〜24時30分)内でオンエア予定です。
来週は22日(木)の予定。
聴いた人はぜひ感想コメント寄せてくださいな。
posted by ハシケン at 09:57| Comment(5) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

@横浜サムズアップ

予定より早めに横浜に着いたので
時間を繰り上げてリハをスタート。

KOTEZ&YANCYのライヴに昨年4月に
出たとき以来のサムズのステージは
何だか妙にスッキリして見えた。
前はステージに「家」があったがそれがないせいだと
すぐにわかった。

けっこうみっちりリハをやった。
自分の音、河村さんの音がうまく
つかめたところで、しゅうりょ〜。

出番まで余裕で3時間あって、サムズが入ってる
ビルは映画館も入っているので映画でも観ようと
思ったが、今ちょうどやっている映画が今観たい映画
ではなかったので、河村さんとゴハンを食べに外に
出ることにした。

近くの「坐・和民」に入り食事。オーダーしたものが
どれも旨くて満足。(特につくね)

対バンのB:RIDGEstyleのKO-DAIくんとは昨年12月の
タカハシヨウヘイくんプレゼンツの仙台ライヴ以来。
naoさんはあいさつは交わしたことがあるが、同じステージに
立つのは今回が初だった。後で聞いたらハマケンと同じ
学校出身(自由の森学園)で、私の曲をカバーしたことが
あるということが判明。面白いね。

昨日はいつも以上に河村さんのサポートが冴えていた。
「くっついてたい」から始まり、「Hug」と「青い月」の曲中心に
気持ちよく歌えた。

アンコールでnaoさんのバンドで来てた
パーカッションのPすけくんに急きょ入ってもらい
「列車に揺られながら」を歌った。
打ち合わせも何もないままスタートしたけど
Pすけくん、ナイスサポートでした。サンキュ!
posted by ハシケン at 09:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュ!!

出演者が多いため、スタッフは朝7時から仕込み始め
リハは11時には始まっていた。

それぞれのリハの時間もあまり多くないので
バッタバタの状態で進めていく。
でも、奄美の知り合いが全員いるじゃないかと
思うくらいのあったかい雰囲気の中、気持ちよくリハを
進められた。

トップの里アンナちゃんから我那覇美奈ちゃん
そして私ハシケン、スカフレイムス、ピンポンズ、中孝介くん、
MCも務めたご存知サーモン&ガーリック。
そして島唄の唄者、中村瑞希ちゃん、吉原まりかちゃん、
牧岡奈美ちゃん、前山真吾くん、山元俊治くん、松元良作くん、
永井姉妹。そして会場にかけつけることができなかったRIKKIちゃん、
元ちとせちゃんはメッセージビデオで登場した。

アンコールの「六調」でみんなで踊るまでの約5時間
オールスタンディングの長丁場。出演者もお客さんも、そして
気配りの行き届いたスタッフのみんなも、ほんとうにお疲れさま!
そしてありがとう〜!!

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「六調」で踊りながら満員の客席を撮影。

久しぶりに会えた人たち、そして初めて会えた人たち
うれしかったよ〜。

私は河村さんとトマルくんの強力サポートのもと
「くっついてたい」「ワイド節」「美しい島(くに)」の3曲を
気持ちよく歌えた。客席がとってもあったかかった。

奄美の知り合いが近くにいる中で歌うのは、格別の思いがある。

ラストに中村瑞希ちゃんを呼び込んで2月に奄美で
初披露した瑞希ちゃんのために書き下ろした「TSUMUGI」を
東京で初披露した。

瑞希ちゃんの声が気持ちよく伸びて
スペースゼロの会場いっぱいに広がっていった。
作曲者冥利に尽きる。

自分のセットの時は、ピンクのシャツを着たが
ラストの六調のときには2月に奄美で、一足早く
誕生日プレゼントとしていただいた「AMAMI 08」
Tシャツを着た。この「夜ネヤ・・」で着るために
とっておいた。

たくさんの出演者の中で、私のところだけが
唯一、奄美出身者はいない。
でもこうしていつでも奄美の人たちの活躍を
すぐそばで観て感じることができるのは
ほんとうに幸せだ。

イベント終了後、みんなと気持ちいいお酒
(もちろん黒糖焼酎)が飲めた。

ありがとう。

追伸・前乗りしていた奄美の友人「ゆーきゃん」に
新宿ルミネのおみやげをもらう。
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ゆーきゃんはルミネで友近さん達を生で観れたらしい。
いいなぁ〜。私は、大阪のなんばグランド花月は何回か
行ったことがあるけど、東京の吉本のハコには未だ行ったことが
ないのでうらやましい〜。行きたいね。
posted by ハシケン at 11:21| Comment(7) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

今年の初Hug

440に着くとすでにサンタラの2人は来ていた。
ギターの砂田くんとは連絡をとりあっていたが
一緒に音を出すのは、今日が初めて。

いつものHugのように、まずは私が3曲。
「ソウル」「ワンナイトサンバ」「扉」と続けた。
そしてサンタラを呼びこんでバトンタッチ。
2人のグルーヴが良い。砂田くんのギターはもちろん
うまいが(この人のコーラスも好き)キョウコさんの
ギターのグルーヴがかっこい良いことを再認識。

MCでキョウコさんが言っていたが、サンタラと初めて
同じステージに立ったのは名古屋のトクゾーなんだね。
その時はリクオさんも一緒だった。
そして今や私、リクオさん、サンタラの3組とも
サポートしてる朝倉くんもそのトクゾーライヴで
一緒だった。

セッション曲は「くっついてたい」から始まり
ビートルズの「アクロスザユニバース」もやった。

サンタラの曲は私がリクエストした「密会」「写真」
「好き」「My name is Boogie」をセッション。
「密会」では砂田くんとダブルギター。他3曲は
ピアノを弾いた。
「My name is Boogie」ではその名の通りピアノでブギ!
左手でベースラインを弾いていて、どんどんテンションが
上がっていった。もっともっとピアノがうまくなりたい!

本編ラストで「美しい島(くに)」そして
元ちとせちゃんの「ワダツミの木」をライヴで
初めて歌った。そして「空へ」でしめた。

アンコールは「ドントレットミーダウン」(ビートルズ)
サンタラの「Joy&Pain」。砂田くんに残ってもらって
2人で「下北沢」。

また違った機会にサンタラとご一緒したい。
よろしくね〜!

次回の『Hug』は7月12日(土)です。
ゲストはイノトモさん
http://www.geocities.jp/inotomo73/index.html

イノトモさんもかなり前から知ってる気がするが
東京で一緒にライヴをやるのって初めてじゃないかなぁ。

メール&電話予約もスタートです。
お楽しみに〜。

追伸・「鰆」情報ありがとう〜!!
posted by ハシケン at 03:05| Comment(3) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

@ドルフィー

はぁ〜(溜め息)

板橋さんのピアノと太田さんのバイオリンに
支えられて歌うことの何て心地いいことか。

独特の集中力を必要とするトリオだ。
演奏中はいたって冷静。そしてメラメラと熱い。
ぶっ壊したり、キラキラしたり。
面白い編成。

このトリオで初めて「ソウル」そしてブラジルの
カエターノ・ヴェローゾの曲「コラスン・ヴァガブンド」を
歌った。

またいつかこのトリオでライヴがやりたい。

横浜からそのまま渋谷に向かい、ソウルフラワーの
ライヴの打ち上げ会場にちょこっとお邪魔し
ソウルフラワー、そして曽我部恵一バンドの面々と
会った。こちらもすごく良いライヴだったようだ。
みんな良い顔してた。

えらく濃い1日だった。

グッナイ、グッナイ、グッナイ。
posted by ハシケン at 02:45| Comment(5) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

@祐天寺・日向堂

約1週間ぶりのライヴは完全生音アコースティック。

日向堂には昨年12月の中目黒あかりまつりコンサートの
リハ前に立ち寄った以来。

昔から知り合いというわけではないが
どこか落ち着く空間だ。

「ねころんで空、見てる」、「月光の道」、
「星と巡る日」、「三八月」、「FOR YOU」
あとラルクの「HONEY」等を久々に歌った。

ある程度、予想していたが、思った以上に
お客さんとの距離が近く、最初照れてしまった。

ときどき外の音も、もれ聴こえてきたが
歌を歌い始めるとすぅーと歌の世界に入れた。
完全生音でライヴをやる時は集中しにくい時が
あるが、日向堂はそんなことはなく歌いやすかった。

打ちあわせでは1部2部それぞれ40分くらいずつで、
みたいなことを言っていたが
気づいたら意外と長めに歌ってた。
まぁそれも気持ちよく歌えたおかげです。

マイクで音を増幅させるライヴの時とは
明らかに歌い方が変わってるのが自分でも
面白かった。そしていつも以上にいろんな
イメージが浮かんだり思い出すことが多かった。

「晴れたら海へファーファーファー」の時に
元たまの石川さんと「はみイカ」で共演した時を
思い出して歌いながら吹き出しそうになって困った。

今回のライヴを企画してくれた日向堂の中村さんと
米本さん、ありがとうございました〜!
またよろしく〜。
posted by ハシケン at 02:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする