2010年07月21日

楽屋14周年記念ライヴ。

☆7/18
中目黒にある楽屋(らくや)の14周年記念ライヴに
「ハシケン×江藤有希」として呼んでいただいた。

出演は全部で4組。
諫山実生さん、
CHAKAさんとコモブチさんの「コチヂャン」、
金子マリさんと森園勝敏さん、永原元ちゃんのトリオ。

うちらは3組目に登場。

「風の轍」から歌った。
ピアノ曲を1曲目にもってくることが
初めてだったので、歌い出しから新鮮だった。

今年2月後半から5月末まで行った
ハシケン×江藤有希"コントレイル"ツアーから
少し時間をおき、お互いの場所に戻ってからの
ライヴは、とても集中力が増したものになった。

有希さんのヴァイオリンは、ツアー中よりも
深く優しい音になっていた。

先月のリクオさんとのライヴで初披露となった
「てっぺん」も演奏。ハシケンハマケンでカバーしてる
ラルクアンシエルの「HONEY」もやった。

アンコール含め約1時間のライヴは
ちょうど1年前の初ライヴに始まった活動、ミニアルバム制作、
ツアー、そしてこれからの展望が凝縮された「集大成」の
ようなライヴになった。

初めて聴いた方も多かったようだが
とても反応がよく、私も有希さんも思い切り演奏できた。

これで当分「ハシケン×江藤有希」としてのライヴはないが
また良きタイミングに活動が再開できたらと思う。

有希さん、お疲れさま〜!

足を運んでくれた皆さん、ありがとう!

楽屋14周年おめでとう!!

posted by ハシケン at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

コントレイル、常呂。ツアーファイナル!

☆5/30

朝9時半出発のバスで釧路からまず北見へ。
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緑がまぶしい。ほんと今回のツアーは各地の
新緑を見続けるツアーになった。
途中、阿寒湖を経由して北見へ到着。

常呂のライヴ主催者の1人、浦西さんに
出迎えていただく。
浦西さんの車で約1時間、常呂に到着。
今回は開場開演時間が早め(14:30、15:00)という
こともあり早速会場の常楽寺でサウンドチェック。

ツアーファイナルということもあってから
独特の気持ちの高ぶりがあった。

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とっても大きな拍手に迎えられ
ライヴスタート。

1曲1曲ごとにとても反応がよく
そして聴き入ってもらえてることが
びしびし伝わってくる。

実際、私も有希さんも、ツアーの疲れが
かなりあったのかもしれないが
足を運んでくれた皆さんと
1つの心地よい場を作り上げていけた。

お寺の本堂という空間がステージ側と客席に
独特の真摯さと解放感を共有させてくれたのかもしれない。

このツアーの各ライヴのラストで
歌ってきたリクオさんの「ソウル」で
ここでもしめた。

歌い終わって控え室に入ったとき
私も有希さんもすべてを出し尽くした感があった。

いつもながら強力なバックアップで
気持ち良い空間を作っていただく常呂の皆さんに感謝。
そして常楽寺に足を運んでくれた皆さん
ほんとうにありがとうございました!

2月後半のイベント出演2回に始まり
3月から5月にかけての全20カ所のツアーが終わった。

総移動距離は約1万4800km。東京・ニューヨーク間が
約1万1000kmらしいので、それ以上の距離を
国内で移動したことになる。あらためて積み重ねたものの
重みを感じる。

ミニアルバム『contrail』収録曲はもちろん
ツアーで演奏した私の曲で、素晴らしい彩りと
歌詞の世界観をぐぐっと広げるヴァイオリンを
弾いてくれた相方、有希さんに大感謝。

ハシケン×江藤有希というダブルネームでの
活動スタート、CDリリース、ツアーは、有希さんにとって
初めてなことも多く、いろいろと迷い悩み
そしていつも気を張っていたことだと思う。
それでも最高のプロ意識で素晴らしいパフォーマンスを
いつも観せてもらった。有希さんの音の深さや
響きの根本にある感情の豊かさ、そして艶は他にはない。
唯一無二のものだ。

演奏のときに見せる真剣な面とMCで見せるおちゃめな面の
ギャップも良かった(笑)。

有希さんとユニットを組むことによって
私は歌、ギター、そして特にピアノの演奏する
喜びをあらためて知ることができた。
もっともっと演奏したいと思うようになった。


ハシケン×江藤有希としての活動はこれで
一旦お休みだが、7/18(日)に中目黒の楽屋で行われる
『楽屋(らくや)14周年記念スペシャルライブ』に
金子マリさん等とともに、ハシケン×江藤有希で
出演します。ツアーを経て、またお互いの活動に
戻ってからまた新たに一緒に音が出せる。
今からすごく楽しみ。ぜひ会いに来て下さい。
http://www.rakuya.net/

ミニアルバム『contrail』を手にとってくれた皆さん、
"コントレイル"ツアーにご来場いただいた皆さん
ほんとうにありがとうございました!!!


追伸・500枚限定の『contrail』、おかげさまで
残りわずかとなりました。通販もひきつづき行ってますので
まだ購入していない方はお早めにぜひ。
http://www.myspace.com/hasikenxetohyuki




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これは打ち上げでの一コマ。生ホタテ!旨っ。

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ライヴ翌日、連れていっていただいた幌岩山から望むサロマ湖。

posted by ハシケン at 17:15| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

コントレイル、釧路。

☆5/29

前日28日はオフ。
知り合いのお店「CASTANET」(カスタネット)へ。
http://www.castanet-jp.com/
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かわいいTシャツやグッズがたくさんある。
ハマケンとのコラボTシャツもあり、いろんな人とのコラボも展開。
札幌発信のキャラ。東京にお店があってもイケそうな気がする。

ツアーの疲れもあり、あとは
ゴハンを食べたりゆるりと過ごした。

ツアーもあと2日。
何とか良い形で乗り切りたい。
札幌から釧路まではJRの特急スーパーおおぞら。
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JR北海道の車両は普段関東では見かけないものも多く楽しい。
JR九州もそうだがデザインの自由度が高い気がする。

約3時間半の電車旅。新幹線でいったら
東京・岡山間くらいか?(もちろんスピードは違うが)
それだけ走っても同じ自治体(道)。
スケール感が違う。

ホテルにチェックインしてから会場の
喫茶ラルゴへ。マスター豊川さんとお母さん、
そして1Fの古書店の川島店長が迎えてくれた。

新しく入ったアップライトピアノを早速弾くと
「ピアノ上手になったわね〜」とお母さんに言われた。

昨年8月にハシケン×江藤有希でラルゴで
ライブをやったときにもピアノを弾いたが
(その時はデジタルピアノだったので根本的に
楽器が違うけど)いろんなところでライブや
ツアーを重ねてきた結果、自分でもかなり納得できる
感じに弾けてきたなぁと思っていたから、そう言われて
素直にうれしかった。

サウンドチェックはいつもより時間がかかった。

でも私も有希さんもここまでくると
目指してる音の雰囲気をお互いよくわかってるので
ちゃんとそれぞれの会場に適した音に、はまっていく。

ほんとに各会場、音が違う。
それに対応して尚且つ良いパフォーマンスに結ぶ。

ツアーは、
それを否が応でも鍛えさせる。

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ここにもこの方の足跡。リクオさんの足跡が
全国至るところにある。


ラルゴは生音が良く響き聴こえてくる。
演奏したどの曲も一度天井や壁にあたってから
客席に降り注いでいるようだった。

打ち上げはお母さんの手料理。
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旨い!!
こんなのが食べたかったんだよ〜(泣)!

私と有希さんは寒いと思っていたが
地元の人たちにとっては久しぶりの晴れ間と
少し高く上がった気温だったようで、あきらかに
ステージの2人と客席が感じてた昼間の体感気温が
違っていて、MCをしてて面白かった。

ご来場いただいた皆さん
ほんとうにありがとう!!

また釧路に来ます。



posted by ハシケン at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

コントレイル、札幌。

☆5/27

新千歳空港の照明はなぜか暗めでムーディーな感じ。
これはエコ?
PAP_0097.JPG

羽田から来るとやはり北海道は寒い。

早速JRに乗り込み札幌へ。

車窓に広がる景色がでかい。
海を越えてきた場所は、やはり別天地だった。
札幌駅からタクシーでライブ会場の小春南へ。

オーナーの白幡さんが笑顔で迎えてくれて、
すぐにサウンドチェック。

正直サウンドチェックに時間がかかるかも、と
思ったが意外と早く心地よい音にまとまった。

ライヴ前に、ごはん。
小春南は札幌にある沖縄居酒屋。
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「あばぁ」はいつでも待ってるさぁ〜。

私はふーちゃんぷるー。
有希さんは、ゴーヤちゃんぷるー。
私は東京でも沖縄でもまずは
ふーちゃんぷるーを食べたくなる(笑)

そしてライヴ。

1曲目を演奏し終わった拍手から、待っていたよ〜!
というみんなの気持ちがにじみ出ていた。

そういう気持ちには、尚更応えたくなる。

アンコールまで、ステージと客席との
相互フィードバックは続き、
気持ちよく歌いきれた。
特に2部は良く音が響いていた。私のギターも
有希さんのヴァイオリンも。

北海道は、乾燥してるので楽器が
良く鳴るような気がする。

ツイッターによってこのライヴを直前に
知った人も来場してくれて感激。

いつも温かく迎えてもらえて
ありがたい。
またぜひ小春南でライヴをやりたい。

翌日がオフなので、打ち上げで
黒糖焼酎「れんと」の水割りを一杯。
打ち上げで出たオーナー白幡さんの
カレーライス(ほっき貝入!)にも感動。

11年前に私が札幌で2度目のライヴをやらせて
もらったのは、白幡さんが以前やっていた
洋食屋さん「スター食堂」。
カレーもうまいわけだ!!



posted by ハシケン at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

コントレイル、秩父。

☆5/22

前日の「フルスイング・セッション」の
余韻と疲労(笑)を体につめこんだまま秩父へ。

有希さんを西武秩父駅に車で迎えに行き
ぐるりと秩父をまわりホンキートンクがある
皆野町へ向かう。

ホンキートンクに着くと
マスターの鈴木さん(私はまーちゃんと呼ぶ)、
音響をいつも担当してくれる近藤さん、
オープニングアクトを務めてくれる
ちえさんが笑顔で迎えてくれた。

早速、サウンドチェック。
声がすぅーと出た。安心。
私は声(喉)の調子が良ければ
気分も良い。単純だ。

マイクの相性やモニタースピーカーから
聴こえてくる自分の音、有希さんの
ヴァイオリンの音をじっくり確かめていく。
良い感じ。

まずはちえさん。
ちえさんは私の「凛」をカバーしてくれている。
以前、打ち上げの席で「凛」を歌ってもらったことがある。
ちえさんの「凛」になっていたのでいいなぁと思った。

オープニングアクトとして3曲。
「凛」は歌わなかったが、しっかり
場をあたためてくれた。客席の拍手も
大きかった。

そして、ハシケン×江藤有希。
「くっついてたい」から。
暗い客席の中に何人か小・中学校のときの
同級生の顔、中学校のときの担任の先生(今は校長を
務めている)の顔が見えた。
同級会や私の父の葬式で顔を合わせたものの
私のライヴを観るのは初めての人たち。
どんな気持ちで観ているんだろうと思うと
こみ上げるものがあった。

ステージ上でも自分の感情に素直にいたいと
常々思う。
でもあふれてきてしまう感情に身をまかせ
涙声になって歌うのはあまり好きではない。

前日の「フルスイング・セッション」とは
また別の「崖っぷち」にいた気がする。

「凛」や「美しい島(くに)」の中に
特別、故郷の秩父を感じたことは今までなかった。

でもホンキートンクに向かう途中に通った
父親との思い出の場所や山や川に恵まれた
この土地こそ、「凛」の中で書いた「生まれ遊んだ土地」
であり、「美しい島(くに)」の中で書いた「この景色を
忘れずにいたい」土地だと今回強く思った。

すべての曲で有希さんのヴァイオリンが
輝いていた。その音を感じて最後まで
気持ちよく歌いきった。

終演後、幼なじみが「初めて生で聴いた
ヴァイオリンの音に鳥肌が立った」と言っていた。
そんな感想を言ってもらえて、ハシケン×江藤有希として
秩父でライヴをやれて良かったと思った。

地元の人たちだけではなく、各地からも
足を運んでいただいたみたいでめちゃくちゃうれしかった。
ほんとうにありがとう!!!

またホンキートンクでライヴがやりたい。
感謝。


明日27日(木)からハシケン×江藤有希"コントレイル"ツアーの
ラストを飾る北海道ツアーが始まります。
北海道の皆さん、ぜひ会場でお会いしましょう。
詳しくは
http://www.myspace.com/hasikenxetohyuki













posted by ハシケン at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

コントレイル、熊本。

☆5/14

鹿児島でお昼ごはんを食べてから九州新幹線&リレーつばめで
熊本へ。

鹿児島に続いて熊本も
先月キャンペーンで寄っている。
あまり間を空けずにまた熊本に来れてうれしい。

ホテルにちょっと寄ってから
すぐに会場のバトルステージへ。

スタッフの皆さんの準備も万全で
すぐにサウンドチェック。
鹿児島のSRもそうだが、バトルステージも
同様に音響に関するレベルが高いと思う。
演奏していて気持ちよくさせる音だ。

開場時間を少しおしてライヴスタート。
1部は客席の雰囲気が少しかたいかなぁと思ったが
2部からアンコールにかけて客席が
あたたまっていくのがわかり、すごく
うれしかった。

気持ちよく歌いきった。

キャンペーンから携わっていただいた
バトルステージの林田さんや美容師の
いのうえさんを始め、10年来のつきあいに
なる皆さんに支えられてライヴができて
良かった。
ほんとうにありがとうございます!!

初めて私の歌、有希さんのヴァイオリンを
聴いた人もたくさんいた。
会場に足を運んでくれたみなさん
ありがとう!

打ち上げのビールが格別だった。

posted by ハシケン at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コントレイル、鹿児島。

☆5/13

羽田から鹿児島空港へ。
キャンペーンで先月寄ってるので
約1か月ぶりの鹿児島。

空港にはSRホールの岩下さんが
迎えてくれた。

岩下さんはブラジルから帰ってきたばかり。
ブラジルに行ったことがある有希さんと
市内へ向かう車の中で盛り上がる。

私もブラジルに行ってみたい。

昼ごはんは、鹿児島に来るたびに
寄らせてもらってる「よしみ屋」さん。
今回はチャーシュー麺に挑戦。
やっぱりうまい。
ここはほんと素晴らしい。

そして会場入りしてサウンドチェック。

私は99年に一度SRホールでライヴを
やったことがある。
11年ぶりの場所。そのときのイメージとは
随分違っていた。
まだSRホールもできたてだったらしい。
壁の感じとかの印象が全く違っていた。

軽めのサウンドチェックの後、
今回オープニングアクトを務めてもらう
「IN' TREASURE BOX」のお2人にご挨拶。
お2人は奄美出身。私の方がどうやら
たくさん奄美に行ってる(帰ってる)らしい(笑)。

先にIN' TREASURE BOXが良い雰囲気を
作ってくれた後、ハシケン×江藤有希。

少しの間だけだが、ツアーを休んでいたので
新鮮な気持ちで演奏できた。

演奏していたらいろんな気持ちが宿る。
お客さんの顔を見ていても。

今回のツアーではあまり演奏していない
「ワイド節」を歌った。

集中できた。この集中の仕方は
このツアーならではで、かけがえのないものだ。

打ち上げで「炊肉(たきにく)」というものを
初めて食べた。
見た目はもんじゃ焼きとジンギスカンが
混ざった感じ。
この料理、絶品。

SRの岩下さん、加藤さん始め
MBCの北原さん、ほんとうにありがとうございました!
今回のライヴに色んな方が関わってくれた。感謝!
またひきつづきよろしくお願いします!

そして会場に足を運んでくれた皆さん
ありがとうございました。

お客さんの中に11年前のSRホールでの私のライヴを
観ていた方や、小学生のときにTV番組「驚きももの木
二十世紀」のエンディングテーマ曲として流れていた
「グランドライフ」を聴いてからハシケンという
ミュージシャンを気にしててくれて今回初めて
ライヴを観れたという方もいた。
うれしいね。



posted by ハシケン at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

明後日からツアー再開!

先月27日の東京でのライヴから
一旦休んでいた、ハシケン×江藤有希の
"コントレイル"ツアーが明後日13日(木)から再開。

ツアーも残すところ6カ所だ。

まずは、
5/13(木)鹿児島SRホール
5/14(金)熊本バトルステージ

再び新鮮な気持ちでライヴに向かえる。

またいろいろな出会いが待ってるはず。

今回も毎回気持ち良く歌いきる。
ただそれだけ。

http://www.myspace.com/hasikenxetohyuki

公式Myspaceの訪問者数も気づいたら
1万人超えてびっくり。ありがと!!


posted by ハシケン at 17:03| Comment(3) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

コントレイル、東京。

☆4/27

雨の中、吉祥寺に向かう。

スターパインズカフェに着くと
すでに有希さんはヘアメイク中。

私はギターのセッティングして
ピアノをポロン。
楽器をさわってるときがやはり落ち着く。

東京公演のみ参加してくれるパーカッションの
朝倉くんも登場。
サウンドチェック、スタート。
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サウンドチェック中の有希さん。

朝倉くんにはあえて「contrail」収録曲には
参加してもらわないことにした。
ツアー中にハシケン×江藤有希として
2人で作り上げてきたアレンジやグルーヴを
東京のライヴに足を運んでくれる皆さんにも
そのまま観てもらいたいと思ったからだ。

開演時間を少しおしてライヴスタート。

1曲1曲、集中できて
気持ちよく歌うことができた。

音が客席にしみこんでいく様は、
最高だった。

東京でも客席からの雰囲気、拍手は
とてもあたたかく1曲終わるたびに
ステージ上でもその余韻を一緒に
共有できていた気がした。

スターパインズカフェに
足を運んでいただいた皆さん
ほんとうにありがとう!!!

「ピアノの響きが随分変わって
前よりもまたすごく良くなったね」と
知り合いにライヴ後言われた。

自分でもその実感があったので
そう言われて素直にうれしかった。
またがんばろう。

"コントレイル"ツアーは
今月10本ライヴをやった。
次の5/13鹿児島ライヴまで少し間があく。

休養をとりつつ、いろんな準備や仕込みなどなど。

あ、4/28付けの南日本新聞(鹿児島)に
ハシケン×江藤有希のインタビュー記事が
掲載されたようなので、ぜひチェックして下さい。

では、良き黄金週間を!

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posted by ハシケン at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

コントレイル、浜松。

☆4/24

名古屋駅から新幹線で浜松へ。
浜松は、先月、岡山・京都・大阪ライヴの後
ラジオ出演のために寄った以来。

浜松駅からバスに約30分ほど揺られ会場のエスケリータ68へ。

昭和の「刺激的」な映画のポスターや
かわいいグッズが置かれ一言で「何々的」とは
言えないが、とてもカラフルでポップ。

オーナーの後藤さんと初対面。
電話で声だけしか聞いたことがなかった。
私と同じ年生まれ。エスケリータ68の「68」とは
1968年生まれの「68」だそうだ。

ここのスピーカーは独特。
まあるくて360度、音が響くようになっている。
エスケリータ68全体に隅々まで音が広がる感じで
心地よく、面白い。

サウンドチェックは3日連続で最終日となれば
かなり短め。

開演まで時間で、エスケリータ68名物の
ベーグルサンドをいただく。
海老とアボガドのベーグルサンドを
食べた。
これはたしかに旨い。

丸々ひとつ食べてしまうとお腹がいっぱいになりすぎて
歌えなさそうに感じたのでまずは
半分だけいただいた。これがちょうど良かった。

1曲目からすぅーと声が伸びた。
それでホッとした。
3日目ともなると以前は少し喉に疲れが出てきていたが
今回のツアーは毎日しっかりケアできてるおかげで
体調と喉の調子が良い。

あと有希さんとライヴをやるようになって
肩に余分な力をいれずにダイナミクスを
いかにつけるかということを常に考えるようになり
以前よりもより楽に歌ったり、楽器を演奏できるように
なった気がする。

「ミソラ」「風の轍」。この2曲は
特に私も有希さんも音が伸びていた。

温かい雰囲気の中、3日目のライヴも
気持ちよく歌いきることができた。
心地よい私にとっては初浜松ライヴとなった。
ライヴ後、ホットワインをいただく。

エスケリータ68に足を運んでくれた皆さん
ほんとうにありがとう!!


追伸・
明日26日(月)、夕方6時から
NHKさいたま(FM)にハシケン×江藤有希
生出演しますので、埼玉県民の皆さんは
もちろん、隣接する都県の方はぜひ
聴いてください。40分間くらい出演する予定です。
http://www.nhk.or.jp/saitama/program/nikkan/index.html





posted by ハシケン at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コントレイル、名古屋。

☆4/23

ホテルをチェックアウトしてから
金沢発、名古屋行きの高速バスに乗込む。
約4時間の旅。

車窓に広がる景色は新緑。
緑がまぶしい。

今回のツアーでは、各地の新緑を目の当たりにしてる気がする。

名古屋の会場トクゾーには予定通りに到着。
早速、サウンドチェック。
いつも音響を担当していただく臼井さんのおかげで
気持ちよく音が出せて、あまり時間がかからずに
チェックが終わった。

昨日の金沢もっきりやのピアノは
グランドピアノだが意外とタッチは軽く
今日のトクゾーのピアノはアップライトだが
意外と重く感じる。
私自身の疲れや体調によってもこの感じ方は
変わる気がするがほんとうに各会場ともピアノの
感触が全く違う。

この感じは、レンタカーを乗るときに似てるのかも。

アクセルやブレーキ、ハンドルの遊びなど
いつも乗ってる自分の車のそれとは違うが
乗り始めるとその感触になれ、何の違和感なく
乗れるようになる。

開演までの時間があるので
近くのうなぎ屋「しら河」で、ひつまぶしを
食す。

ここのひつまぶしは、とてもスタンダードな
味がして好きだ。ものは違うが
奄美の鶏飯「ひさ倉」の姿勢と同じものを感じる。

ひつまぶし、やっぱり旨い。

最近は、KDハポン、モノコトで
ライヴを名古屋ではやっていたので
トクゾーはちょいとひさしぶり。
(ちなみにこの3会場のオーナーの
名字はすべて「森田」。しかも
KDハポンとモノコトのオーナーは兄弟)

歌いながら、トクゾーにもいろんな編成で
来てるなぁと思った。

今回のツアーの中では
もしかしたら一番ゆっくりと
ステージ上も客席も温度が上がっていった
ライヴだったかもしれない。

じっくりと聴き込んでもらえてることが
よくわかった。

3日連続のライヴの中日(なかび。場所的に
ちゅうにち、と読みたくもなる)は
体調面でどうしても山場になることが多いが
余分な力も入らずに気持ちよく歌えた。

これも来てくれたお客さんのおかげです。
トクゾーに来てくれた皆さん
ほんとうにありがとう!!

打ち上げはそのままトクゾーで。
マルタイラーメンがしみた。
そして「お好み焼きピザ」という食べ物。
美味しかった!





posted by ハシケン at 22:25| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コントレイル、金沢。

☆4/22

羽田から小松空港へまずは飛ぶ。
小松空港では「てるてるカブッキー」という
てるてる坊主が基本のゆる〜いキャラがお出迎え。
でも雨・・。

空港から金沢市内へ。

会場のもっきりやへ到着しコーヒーを
一杯いただいてからサウンドチェック。

昨年のハシケンハマケン以来。

ここのピアノは優しい音がする。
中音の響きが独特。

今回のツアーは色々なピアノに
各会場で接しながら、うまくそのピアノと
会話し、時に寄り添い、時に手綱(たづな)を
ひく。

全部違う。あたりまえのことだが
改めて思う。

もっきりやの空間は、ほんとうに
良い響き方をする。
会場自体が「鳴ってる」気がする。

ライヴ前に金沢名物の「ハントンライス」を食べる。
「元祖」をうたうもっきりや近くのホテルの1階にある
レストラン。手頃な値段でボリュームがあった。
昨年、浜野くんと食べたハントンライスとは見た目も
味も違った。

そしてライヴ。
雨で湿気が楽器に影響するかと思いきや
有希さんのヴァイオリンは良く鳴っていた。

1曲1曲、確かな手応えを感じながら
歌うことができた。
ここでもお客さんの反応&拍手が
温かく感激。

足を運んでくれた皆さん
ほんとうにありがとう!!

ライヴ後、もっきりやマスター
平賀さんにスペイン料理「アロス」に
連れていっていただく。

私も有希さんも食べて食べて食べた。
めちゃうまいんです。ここ。

また曝食が始まった(笑)

posted by ハシケン at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

後半戦スタート!

今日から"コントレイル"ツアーの後半戦がスタート!

金沢、名古屋、浜松と日本の真ん中あたりに
位置するエリアの3カ所。
金沢、名古屋はよく知るハコ。そして
初浜松ライヴ、楽しみ。

3/27の山形での「ワンナイトサンバ」のライヴ映像が
観れるようになったのでぜひ!

http://www.myspace.com/hasikenxetohyuki
(メディア新着情報もあり。)

それでは、いってきます!



posted by ハシケン at 10:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

コントレイル、篠山。

☆4/18

福山から「ひかりレールスター」で新大阪へ。
ここでいつも手伝ってくれるスタッフ伊藤くんと
待ち合わせて車で篠山へ。

会場のcafeLDKに行く前に昨年9月の
ハシケンハマケンの時に寄って
とても美味しかった蕎麦処「自然薯庵(じねんじょあん)」にて
蕎麦を食す。

あ〜旨い。
ここは藁葺き屋根のお店の雰囲気も相まって
かなり落ち着く。
http://www.eonet.ne.jp/~jinenjyoan
丹波篠山に行く事があったら是非。

お腹が満たされてから今日の会場cafeLDKへ。
ここのコーヒーがまた絶品。「サラヴァ」という名前の
コーヒー。早速いただく。
さっきお腹が満たされたはずだが、有希さんが
最初に注文していたブルーベリーマフィンを見たら
私も食べたくなりブルーベリーマフィンを追加注文。
これがまた、旨い。

ほんと旨いものしか食べていない。
そりゃぁ、良い演奏で返すしかない(笑)。

サウンドチェックに少し時間がかかったが
体調&喉も調子がよく3日連続ライヴにしては
あまり疲労感はない。

日曜日ということもあるが17時開演は
他の会場と比べてもかなり早い。
まだお店外の窓ガラス越しに見える外は
明るく、ライヴの始まりの挨拶は
「こんにちわ」になった。

初めて私の歌を聴く人がたくさんいたと思う。
こういうときは独特の緊張感が客席にあるから
手にとるようにわかる。
1部が終わり2部が始まったころには
その緊張感もほぐれ、ハシケン×江藤有希の
演奏に皆さん体をゆだねていた。

ライヴが終わるころには、
すっかりあたりも暗くなり
少し肌寒くなっていた。

3日連続のライヴも終わりホッとして
ビールを飲んだ。

また黒豆が収穫されるころ
篠山を訪れたい。

cafeLDKに足を運んでくれた皆さん
ほんとうにありがとう!!!



posted by ハシケン at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コントレイル、福山。

☆4/17

山陽本線で広島から福山へ
約2時間の電車旅。

ほとんど眠っていたが
時折目を覚ますと山や畑の新緑の風景。

ポレポレに昨年のハシケンハマケン以来。
いつものことだが、音をちょっと出したら
もうだいたいリハ終了。
軽いサウンドチェックと言った方が正しい。

ポレポレの音空間はほんと素晴らしい。
歌っていて気持ち良い。
有希さんのヴァイオリンは昨晩のOTIS!とも
また音色が変わり(おそらく気持ちよく晴れて
湿気がなくなり音の「抜け」が少し良くなったと
思われる)ポレポレの隅々まで響いていた。

一旦ホテルに入ってからすぐにポレポレに
戻り、ポレポレ名物「キューバンライス」を
いただく。やっぱり旨い。何度食べても
飽きない味。

広島のOTIS!と並んでもう12年くらい前から
出させていただいているから、私のいろんな編成を
観てきているだろうお客さんも今回の
ハシケン×江藤有希には、かなり好反応だった。
元々、私のライヴでは全国的に見ても
男性が多い客層だが、曲が終わるたびに
低い声が混じる歓声が何度も何度も上がった。

ツアーも中盤にさしかかってきたということもあり
いつもピアノでやっていた曲をギターで演奏したりと
少し変化させてみた。

それによって雰囲気やアプローチが新鮮になった。

ライヴ後、ポレポレでハイチ産の
めちゃくちゃおいしいコーヒーを飲んだ。
おいしくておかわりした。

ポレポレに来てくれた皆さん、ありがとう。
今年のポレポレ大賞狙いにもう一度また
今年中に行きたいです(笑)。

ポレポレのマスターのyu(ゆう)さんは
ハイチとのつながりが深く
「ハイチ地震復興支援コンサートツアー」を
企画主催してます。
5月に各地でコンサートがあるので
ぜひ皆さんも観に行ってください。
私も5/24(月)青山『月見ル君想フ』である
東京公演を観に行くつもりです。
詳しくは、ポレポレHPにて!
http://www.cafe-polepole.com
posted by ハシケン at 18:57| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コントレイル、広島。

☆4/16
新幹線で広島へ。
約4時間かかるが、意外と時間が経つのが
早かった。

まずは広島FMへ。
ここもつきあいが長いFM局だ。
今回行ったら1階の玄関受付付近が
新しくなっていた。

「アヤノンスタイル」のという番組に生出演。
http://hfmweb.jp/blog/ayanon/
(出演時の写真出てるよ)
生演奏で「ワンナイトサンバ」。
良い感じ。

広島FMを後にして、タクシーで
OTIS!へ。

すぐにリハ。
マスター佐伯さんと会うのは
3年ぶりくらいか。
音はすぐにまとまった。
一旦ホテルにチェックインしてから
OTIS!に戻り、食事。ランチ的な
ゴハンをだしていただく。
旨かった。

有希さんは「ベツばら」でOTIS!自家製の
アップルパイを食べていた。
さすが、ドルチェ大使。

ライヴは『contrail』の曲はもちろんだが
長く歌ってる曲も歌った。
「凛」を歌うと初めて広島でライヴを
やったころを思い出した。
広島FMの夕方の帯番組でエンディングテーマ曲に
使っていただいていた。

今回の"コントレイル"ツアーに共通してることだが
どこの会場もほんとうに温かい。
それに呼応するように有希さんのヴァイオリンの
音色も温かい。
久々のOTIS!も良い夜になった。
ありがとう。

ライヴ終わってからそのまま軽く打ち上げ。
OTIS!のカウンターの中にあるテレビでは
1990年代のブタペストでのマイケル・ジャクソンの
コンサートのビデオが流れていた。

映画「THIS IS IT」で観たマイケルとはまた違い
そうとうな熱量、熱さ!
若いというのももちろんあるが、
会場を埋め尽くすオーディエンスが求めるものを
すべて引き受けて、歌い踊る姿が素晴らしい。
良いものを観せていただいた。

OTIS!に足を運んでくれた皆さん、
ほんとにありがとう!!!



posted by ハシケン at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

今日から、また。

"コントレイル"ツアーです。

広島、福山、篠山と続きます。

まずは広島FMに15時10分ころから
生出演します。

ぜひ聴いてね。

ではでは、いってきます!

追伸・↓これは、先日沖縄のタイフーンFMに
出演した際のポッドキャスト。

posted by ハシケン at 06:59| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

コントレイル、キャンペーン熊本。

☆4/13

鹿児島キャンペーン翌日、
ホテルをチェックアウトしてから徒歩で
「よしみ屋」さんへ。
ここは昨年11月にも寄らせていただいたが
奄美出身の旦那さんが作るラーメンが絶品。
今回も餃子も一緒に注文。
ここほんとうに旨いので鹿児島に行ったら
食べてね!!
yoshimiya.jpg

満腹になってから九州新幹線で
(正確には途中の「新八代駅」で特急つばめに
乗り換える「リレー」方式。)熊本へ。

熊本駅まで、5/14にライヴをやる
バトルステージの林田さんに
迎えに来ていただいた。
キャンペーンを林田さんに仕切っていただくのは
いつ以来だろか。
林田さんとの付き合いもかれこれ
11年以上になる。

まずは「熊本日日新聞」の取材。
熊日(くまにち)の社屋、デカ!
新聞を運ぶトラックがたくさん並んでたから
「ここで印刷してすぐに配送できるように
なってるんだなぁ」と勝手に推測。
(後で訊いたらほんとうにそうだった)
敷地面積がやたら広かった。
受付から林田さんの先導で私と有希さんは
ついていったが、社内が迷路のようになっていて
林田さんが社内案内図を片手にナビってくれてるが
なかなかつかない。

何とか編集局にたどり着き、取材開始。

鹿児島での取材同様、私と有希さんが
今までどんな音楽をやってきて
どうやってこの2人が一緒に
演奏するようになったか、から始まり
ミニアルバム「contrail」について
"コントレイル"ツアーについて・・。

よく考えてみたら
ハシケン×江藤有希・公式Myspaceの
プロフィールにもその辺のことは
書いてないので、簡単にここに書いてみると

*******************************
09年3月にリリースした
中村瑞希&ハシケンのミニアルバム
『TSUMUGI』のレコーディングを
前年08年12月にやっていて
私が「TSUMUGI」と「恋」という曲で
ヴァイオリンを弾いてもらえそうな
そしてストリングスアレンジもできそうな人を
探してるところに、レコーディングを
していたスタジオハピネスの平野さんに
有希さんを紹介してもらったのがきっかけで
私と有希さんは初めて会うことになったのです。

09年になってから中村瑞希&ハシケンのライヴを
有希さんにサポートしてもらうことも増え
09年3月新宿であった奄美イベント「あまん夕」のときの
空き時間に私の曲に何も考えずにふらっと
有希さんにヴァイオリンで加わってもらったのが
とても良く、それがきっかけでデュオで
演奏してみませんか、と私の方から声をかけ
リハを重ね09年7月に初ライヴとなったわけです。

有希さんの方は、私の名前はかなり前から
知っていたようですが、初めてライヴで
私を観たのはNUUちゃんのライヴで私が
サポートをしていたときのよう。
初めて私がメインで歌うライヴを観たのは
09年1月にあったショーロクラブとの2マンライヴ。

だから知り合ってまだあまり時間が経っていないのです。

*******************************
というようなことを取材で話してるわけです。

写真撮影も終わり
熊本日日新聞を後にして
今度は、熊本シティFMに。

3つの番組用にまずはコメント録り。
3つともそれぞれフォーマットが違うので
少しずつ雰囲気を変えて。
私は生放送に出演するのは大好きだが
コメント録りは少し苦手意識がある。
でも3つ続けてやってるとかなり慣れて
思ったよりもよく話せた。

そしてこのコメント録りを終え
スタジオから出てみると
何と!CASCADE(カスケード)の面々が!
CASCADE.jpg

CASCADEもキャンペーンで熊本に。

私が95年に出演したバンドオーディションTV番組
「えびす温泉」出演以来。
めちゃくちゃ、びっくりした!
でもすごくうれしかった!!
彼らは2002年に一度解散して約7年間、
活動休止していたが最近、復活。
実際に会うのはおそらく14年ぶりだろう。
こういうことがあると長くやってきて
良かったなぁとつくづく思う。

CASCADEと分かれ、今度は生出演。
「コモエスタ辛島町」という番組。
パーソナリティは、嶋田さんと田崎さん。
お2人とも独特の雰囲気。嶋田さんは
ブラジル音楽も大好きなようで
有希さんにいろいろ訊いていた。

「contrail」の中から曲をかけてもらい
5/14の熊本でのライヴのことなどにも
ふれたあと、「ドルチェ・ベツばら」の
熊本での取材先を探しているので
おすすめのお店があったら、ぜひFAXか
メールをください、と呼びかけたところ
メールが本番中に届いた!
うれしいじゃありませんか!!

そこで、林田さんに紹介してもらった
お店まで車で連れていっていただく。

「友達屋」という和菓子屋さん。
そこの三代目は、ミュージシャンでもあり
私のファンでもあることが判明。

早速、いろいろと話を訊くと
私がかつてNHK教育の「熱中ホビー百科」という
番組で講師をやっていたことで
(ちなみにこの番組の司会は「ペナルティ」の2人)
私のことを知り、約10年前の熊本でライヴも観て
そのときサインももらった、とのこと。

すごいなぁ。
こういう出会いもうれしいなぁ。

そしておすすめの「くるみ餅」をまずはいただく。
旨い。絶妙です!

「みたらし団子」、「りんごパイ」もいただく。
他にもたくさんおいしそうなお菓子があった。
またぜひ食べたいなぁ。
近々「ドルチェ・ベツばら」に載せますので
こちらもチェックしてください。
http://blog.excite.co.jp/dolcebetsu

まだ食べたことのない皆さん
ぜひ行ってみてください。
「くるみ餅」素晴らしいですよ。
友達屋:熊本市紺屋阿弥陀寺町40
熊本全日空ホテル ニュースカイ近くです。

友達屋って名前も良いね。
一代目のおじいさまがつけた名前らしいです。

キャンペーンも無事終わり夕食は
「太平燕(タイピーエン)」。
熊本名物らしいが私は今回初めて知った。

友達屋の三代目に話を聞き
「太平燕」を食べにバスセンター近くの
「くまもと阪神」のレストラン街へ。
ここの中華料理店が「太平燕」発祥の店とのこと。

あっさりしておいしい。
春雨・野菜スープという感じか。
taipiien.jpg

一緒に注文した、えび焼売もかなり美味しかった。

その後、林田さんの声がけで
5/14のライヴの「決起集会」的飲み会が
催され、またまた熊本のおいしいものを食べた。

歌ってるか、食べてるか、眠ってるか。
ツアーは大きく分けてこの3つで、できている。

追伸・熊本のチキンラーメン柄の路面電車。
この電車を見かけると、その日は一日幸せらしいとの噂。
chickenramen.jpg

追伸2・鹿児島につづき熊本でも
番組エンディング・テーマに決定!
詳しくは、ハシケン×江藤有希・公式Myspace
http://www.myspace.com/hasikenxetohyuki

ミニアルバム収録曲「風の轍」
の3/27に行われた山形でのライヴ映像が
上記の公式Myspace内で観れますのでぜひ!!


posted by ハシケン at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

コントレイル、キャンペーン鹿児島。

☆4/12

朝、奄美空港に着くとアナウンス。
「鹿児島行きの飛行機は、鹿児島の
天候不良のため場合によっては
奄美空港に引き返すか、福岡空港に降ります」
でも福岡に行って豚骨ラーメンを食べるでもなく
また奄美で鶏飯を食べることにもならず
無事、鹿児島空港に着く。

今回のキャンペーンを仕切っていただく
SRファクトリーの岩下さんと加藤さんに
迎えていただいた。
加藤さんの運転する車で鹿児島市内へ。

まずは、FMかごしまに生出演。
昨年11月に中村瑞希ちゃんと一緒に
出演してる番組「μ's Cafe 〜un deux trois!〜」。
パーソナリティの有馬さんと再会。
85701693.jpg

その後、コメント録りをして昼食。
「黒豚バラかつ定食」。
85702395.jpg
旨っ!

そしてMBC南日本放送へ。
名物番組「城山スズメ」に生出演。
私はこれで3回目の出演。ありがたいことです。
前回もそうだったがMBCの制作フロアの方々
(おそらく30人以上)皆さんが拍手で
お出迎えしてくれる。これ、かなりうれしいです。
パーソナリティの桂竹丸師匠と植田美千代さんとも
2回目。うれしい!

その後、MBCでもコメント録りをさせていただき、
今MBCのテレビ番組「ニューズナウ」と「かごしま24」の
エンディング・テーマとしてハシケン×江藤有希の
「さぁ始めよう」を流していただいてるので報道部にご挨拶。
報道部長から「さぁ始めよう」が、この新生活が始まった
4月にぴったりな曲なので使わせていただきました。と言われ
うれしかった。

次は、地元紙「南日本新聞」の取材。

南日本新聞は桜島にすごく近いところに
社屋があり桜島が大きく見えた(曇っていて
全体は見えなかったけど・・)
ハシケン×江藤有希がどのように始動し
ミニアルバムを制作し今ツアーを行っているかなど
私も有希さんもたくさん話した。
取材していただいた記者Aさんは、かなり
「contrail」を聴きこんでいただいているようで
話が弾んだ。

そしてSRファクトリーに戻り
情報誌「colette」の取材。
編集長Hさんから
ここでもミニアルバムやツアーのことを
たくさん訊いていただいたが、
特に話が弾んだのはハシケン×江藤有希の
公式ブログ「ドルチェ・ベツばら」のこと。
有希さんが撮った写真と私の書くコメントを
情報を発信しているプロの方から
褒めていただいた。
「スイーツをとてもおいしそうに写真を撮られているし
的確なコメントで、今度、京都に行くので
参考にしたいです」等々と・・。

CDやライヴの内容のことで良かった、と
言っていただくことは、もちろんうれしいが
楽しみながらも真剣に「取材」してきた
ドルチェ・ベツばらをちゃんと見ていただき
評価してもらえたことがとてもうれしかった。
皆さんもぜひ!
http://blog.excite.co.jp/dolcebetsu

ここで鹿児島キャンペーン、終了!
ずっと付き添っていただいたSRの加藤さん、
ほんとうにお疲れさまでした!

夜は、湯とうふを食べつつ、芋焼酎。
ごっつぁんです!
85992384.jpg
posted by ハシケン at 18:44| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

コントレイル、奄美。

☆4/11
沖縄那覇空港から奄美へ。
奄美に着いて、すぐに鶏飯「ひさ倉」。
やっぱり旨い!堪能。
一旦ホテルで休んでリハ。
ライブが続いてるので軽めのリハ。
良い感じに整い終了。

その後、ハシケン×江藤有希の
アーティスト写真を撮った
カフェ・バロウズでコーヒータイム。
スコーンも美味しい。

ライブは今回のツアー内では珍しく
休憩なしの1部制のライブ。
最初から客席があったかい。
「ただいま〜」と自然にでる。
満席の客席から惜しみない暖かな拍手。
じっくり聴いてもらえて、ワイド節では、
もちろん掛け声と指笛。
楽しく素敵な夜。
アンコールの「ソウル」まで、
集中力がステージ上も客席も途切れなかった。
アシビ、ディ!ウェイヴのスタッフの皆さん、
ほんとうにいつもありがとう!

そしていつも応援してくれる奄美の皆さん、
いつもいつもありがとう!
また帰るね。
posted by ハシケン at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする