2009年11月22日

沖縄アサイラム2日目。

☆11/14
昨日は雨が降っていたが
今日は晴れてきた。

桜坂劇場ホールAで行われる
「カフェミルトンへのサウダージ」を観る。

まずはコーコーヤ。
有希さんと一緒にユニットをやるようになり、
コーコーヤの音源を聴いたり、コーコーヤのレパートリーで
有希さん作曲の「炭酸水」を『ハシケン×江藤有希』として
ライヴで演奏しているが、コーコーヤのライヴを生で観るのは、
これが初めて。

有希さん、笹子さんは演奏している姿を知っているが
クラリネットの黒川さんが演奏しているのは初めて観た。

一見、飄々と淡々と3人とも演奏しているように
観えるが、かなり高度のことやスリリングなことをやっている。
それがクローズの方向ではなく明るくオープンな
方向へ向かっているのが素晴らしい。

3人がそれぞれ作曲した曲を散りばめ、1本のマイクで
MCをする姿は、どこか微笑ましく、楽しかった。
あっという間に時間が過ぎた。

次に登場したのは吉田慶子さんと笹子さん。
途中、黒川さんもクラリネットで参加。

吉田さんの声は、柔らかい。
全編ポルトガル語で歌われていた。
私はポルトガル語は理解できないが
吉田さんの声は、妙な説得力があるなぁと思った。
今度は日本語の歌も聴いてみたい。

そして新良幸人さん登場。
幸人ニーニーとは、広島の横川シネマで
行われた「一合瓶ライヴ」以来。

以前より、またより声に艶が出た気がする。
相変わらずパワフルだ。
そしてMCとのギャップ。素敵だ。

最後にリクオさんがピアノで参加。
初セッションだったらしいが、
2人の熱がうまくぶつかって素晴らしかった。

そしてそのままリクオさん。
今年は何回も観ているが安定感が素晴らしい。
そして会場を和ませ、歌を聴かせる。

ラストは出演者全員でセッション。
このとき私は舞台袖で観ていた。

夜の『ハシケン×江藤有希』と
リクオさんとのジョイントライヴまで
時間があったが意外とバタバタしていて気づくと
サウンドチェックの時間になっていた。

ホールBでのライヴは今年2月の
「コテツ&ヤンシー」との対バン以来。

ライヴはまず『ハシケン×江藤有希』から。
2人でのライヴは1回1回いろんなことを
試している。それは歌い方だったり
ギターの強弱のつけかただったり、
ピアノのニュアンスのつけ方だったり・・。
前回のクーリーズクリークでのライヴを
踏まえて今回もいろいろ試しながら演奏できた。

有希さんは、昼間のコーコーヤのライヴも
合わせてダブルヘッダーだったが疲れを見せず、
心地よいヴァイオリンを会場に響かせていた。

リクオさんソロライヴの後、
まず私1人が呼び込まれ「ソウル」を一緒に。

何回も「ソウル」を一緒に演奏してきたが
ここまでお互いの音を感じ、何の気負いもなく
気持ちよく歌えたことはなかった。

有希さんを呼び込み、「美しい島(くに)」。
ここでのリクオさんのピアノアプローチ、
そしてそれをを支える有希さんのヴァイオリン。
私の曲でありながら、ステージ上で3人の曲に
なっていることに熱くなった。

ラストはリクオさんの「光」。
ラストにふさわしい名曲だと思う。
独特の開放感とサウダージ(郷愁)がある。

ライヴはここで終わりのはずだったが
アンコールの拍手が鳴り止まず再びステージへ。
リクオさんが客席にいた友部正人さんを見つけ
呼ぶこみ、ボブ・ディランの「I Shall be released」
(友部さん日本語訳)を4人でセッション。
友部さんとリクオさんのやりとりが微笑ましく
うれしかった。

友部さん、かっこ良かった!
posted by ハシケン at 09:57| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

沖縄アサイラム1日目。

☆11/13
沖縄は気温が高い!
湿気もあるので、この季節
喉のためにはとても助かる。

同じ飛行機に乗ってきたリクオさん
有希さんと3人でタクシーで
宿泊先がある国際通りを目指した。

今日は自分のライヴはないので
ゴハンを食べたり、ゆっくりしつつ
ライヴ観戦。

「比屋定篤子&笹子重治」の
デュオをカラーズで観る。

笹子さんは岡山で先月一緒だったが
比屋定さんとは約1年ぶり。

歌、うまいなぁ。

この人から発せられるこの人独自の
「太陽」のような暖かさがいつも心地よい。

その後、桜坂劇場の「CINEMA dub MONKS」を
少し観てからロビーに出ると別会場で
ライヴをやっていた友部正人さんと再会。
うれしい。

打ち上げに(私はライヴをやってないが)
おでんの悦ちゃんに笹子さんたちと行くと
すでに満席。
宮城県の白石にあるカフェミルトンご一行さまが
かなり良い感じに出来上がっている状態だった。

悦ちゃんに寄ると桜坂に来たなぁと思う。
posted by ハシケン at 12:02| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

@クーリーズ・クリーク

☆11/8

予定よりも30分くらい早く
白金高輪に着いた。

リハは入念に。
モニターから返ってくる自分の音と
有希さんのヴァイオリン、そして
実際の生音、そしてクーリーズ・クリーク
というハコが共鳴してる音。

そのすべてがうまくブレンドする
音の「場所」を見つけていた。

リハが終わり、まかないとして
美味しい中華をいただく。
しっかりとした味付けだが
優しく、そして飽きさせない味。

ライヴは休憩をはさんで2部構成。

1曲目はできたての新曲。
この曲は今後、いろんな場所で
歌っていくはず。
今までの曲にはなかった
独特の<解放感>を歌いながら
感じている。

歌の持つグルーヴと有希さんの
ヴァイオリンのエレガントさが
うまく合わせられた気がする。
hasi-etoh.jpg

2部は、リアレンジした「NUEVO ERA」から。

ライヴはとても集中できた。
そして歌詞の一言一言、ギターやピアノの一音一音を
いつも以上に大切にできた。

『ハシケン×江藤有希』のライヴは
1回1回が、進化の場所で勉強の場所で
楽しみの遊び場だ。どこまでいけるだろう。
私は、ちょっと先を見ている。

またクーリーズ・クリークで歌いたい。
ありがとう。

『ハシケン×江藤有希』は今週14日(土)
沖縄の桜坂劇場に登場します!ぜひ。
http://hasiken.com/live/2009/11/asylum2009best-harvest-vol10.html

『ハシケン×江藤有希』公式ブログ
http://blog.excite.co.jp/dolcebetsu
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2009年11月07日

明日のライヴに向けて。

昨日は、
明日8日(日)、白金高輪クーリーズ・クリークでの
『ハシケン×江藤有希』のライヴに向けての
最終リハーサル。

リアレンジして名古屋モノコトで
演奏したアルバム「赤い実」収録の
「NUEVO ERA」も、またより進化して
明日演奏する予定。ファンクであり
ボサだね。

『ハシケン×江藤有希』として
定番になってきた、あの曲や
この曲はもちろん演奏しますが、
何と!明日初演の新曲があります。

シンプルで、前向きで
体を揺らしてもらえる曲です。
そして何しろ歌ってて
気持ちいい。

初めてライヴで歌う曲があると
テンションが自然と上がるし
独特のドキドキ感と楽しみが
あります。

それによってライヴ全体にも
良い影響を与えてくれる。

新しい服や靴を、初めて出かけるときに
身につける感じに通じるところも
あるのかも。

『ハシケン×江藤有希』として
北海道ツアーや名古屋でのライヴや
イベント、「中村瑞希&ハシケン』の
ライヴの中で、演奏してきたけど
東京のワンマンライヴとしては
8/21のラカーニャ以来。

クーリーズ・クリークの中華は絶品です。
おいしい料理を食べながら
ぜひライヴを楽しんでください。

明日のライヴ、
めちゃくちゃ楽しみ。


ライヴの詳細は
http://hasiken.com/live/2009/11/post-12.html

『ドルチェ・ベツばら』
更新しました!
http://blog.excite.co.jp/dolcebetsu
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2009年11月04日

旅の思い出・1つの旅の終わり

8/31、釧路からバスで北見へ。
北見には毎回お世話になっている浦西さんに
迎えに来ていただいた。
有希さんは、念には念の寒さ対策でデパートで
服を購入。常呂まで浦西さんの車で向かう。

途中、「一本の樹」がある場所に連れていって
いただく。この時点では「一本の樹」を
モチーフにした曲を書き、常呂で初演することは
浦西さんはじめ常呂の皆さんには言っていなかった。

今回のライヴ「祝・再スタート記念しゃべりたいライヴ」に
合わせて書き上げた曲だが、私がイメージしてた以上に
「一本の樹」と今年2月に亡くなった「しゃべりたい」の
マスターとの縁が深いことに道中の浦西さんの
話でびっくりし、そして涙があふれそうになっていた。
「一本の樹」の曲を作ったことを浦西さんに
伝えそうになったが、ぐっとこらえた。

しゃべりたいに着き、今回もPAを担当していただく
外村さんと再会。普段は外村さんは漁師だが、
とても素晴らしい音響機材を持っている。

リハはすこぶる順調。ライヴが3日続いてくると
ほとんど音を合わせなくて音が整っていくのが
わかる。ツアー恐るべし。

近くの「Ble」で食事。毎回美味しい。
常呂の豊富な素材とシェフの腕ががっちり
組んだ味。

宿泊先で休んでから、ライヴ。

「しゃべりたい」には、すでに
顔見知りになっている人たちが多く集まっていた。

ツアー最終日スタート。
良いライヴをやってるときは、
後で細かい内容を思い出せないことが多い。

声がよく伸びていた。
有希さんのヴァイオリンもしなやかで
力強かった。

『ハシケン×江藤有希』の初ツアーは
かなり上出来だったと思う。

ラストで歌った「一本の樹」は
私が涙ぐんでしまい声がうわずってしまった
ところもあり、アンコールでもう一度歌った。

翌日、もう1泊常呂でゆっくりしようと
思っていたが、実家から父が倒れたと連絡が
入り、最終便で急きょ女満別空港から羽田へ
向かった。

そこからのことは、よく憶えている。

母と姉は気丈だった。
私だけがくずれていた。

9/6の告別式には出ずに、江の島へ
向かった。

ナイトステージ会場の虎丸座で
サウンドチェックしてから、江の島の
展望台にあるメインステージへ向かう。

メインステージにて、リクオさんセットで
「美しい島(くに)」をまず歌った。
ちょうどステージ後ろには夕陽が
富士山に落ちてゆくタイミング。
途中、何度も声が出なくなりそうだったが
何とか歌いきった。

「ソウル」は、山口洋さんとパーカッション
Pちゃんを加えて。

再び、虎丸座へ。
北海道ツアーを経ての演奏だったので
私も有希さんも、独特の安心感の中
ライヴをしていたように思う。

ここでも「一本の樹」を歌った。
「一本の樹」は、常呂の風景や
私が感じた常呂の皆さんの想いを
自分なりにまとめた曲だが、
歌詞をよくよく読んでみると
私と父との関係性を歌っているようにも
思えた。

父は結果的に、誰の手も煩わすこともなく
意識がなくなる数時間前まで仕事をしていた。
意識こそなかったが、私の面会を待っていてくれた。

北海道に出かけてから江の島でのライヴまでの
12日間が、とても濃くそして長くも短くもあった。
posted by ハシケン at 09:55| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

旅の思い出・北海道釧路編

☆8/30
「イコロの森」での目覚めは良く
おいしい朝食をいただき、南千歳駅まで
送っていただいた。
たった1泊だったが、充実した時間を
過させていただいた。空気が澄んでいる
場所は、やはり気持ちが良い。

特急「スーパーおおぞら」に乗り、
約3時間半で釧路へ。
喫茶ラルゴへ向かうと店主・豊川さんは
店先で待っていた。

すでに音響のセッティングが出来上がっていて
リハをするのみ。喫茶ラルゴは2階にあるが
1階からの階段部分が吹き抜けになってる関係からか
音が良い感じに広がり心地良い。

『ハシケン×江藤有希』として北海道ツアーの
3日目。回数を重ねるごとに、しっくりと
くる曲が増えてきた。

私がピアノで弾き語る「ミソラ」や「風の轍」での
有希さんのヴァイオリンの響きが特に素晴らしかった。
ここでも有希さん作曲のコーコーヤのレパートリー
「炭酸水」を演奏。ちょっとずつだが「炭酸水」での
ピアノがスムーズに弾けるようになってきた。

人のサポートをしてるという感覚が体に残ってるときは、
実は「まだまだ」な状態。

人がメインの曲でも、自分が作曲やアレンジを
手がけてるくらいの気分で演奏できなければ。
(実際、自分がライヴで演奏に関わってる以上、
ライヴの最中にアレンジしてることと同じ、とも思う)

「炭酸水」でのピアノは、自分のタイム感を
把握しながらも有希さんのヴァイオリンの
メロディの呼吸が、少しずつわかってきた感じ。
(有希さんが私のどこかまだまどろっこしい
ピアノに合わせてくれてるという話もある)
まだまだ、ほんとうの意味で自分が納得する
演奏ができるのは先の気がするが、1歩ずつですな。

前回、河村さんと訪れたときに
観に来てくれた人たちも
たくさん顔を見せてくれて
ラルゴは満席。うれしい。

とても良い反応を皆さん
してくれる。

ありがとう。

ライヴ後、豊川さんのお母様の
手料理でもてなしていただく。
ごちそうさまでした!

また来年、ぜひ。

◆ハシケン×江藤有希・公式ブログ
『ドルチェ・ベツばら』に
喫茶ラルゴも載ってます!
http://blog.excite.co.jp/dolcebetsu

追伸・
こちらも『ドルチェ・ベツばら』に
載せてますが、東京は白金高輪の
クーリーズ・クリークにて11/8(日)に
『ハシケン×江藤有希』のライヴが
あります。

中華を中心とした美味しい料理が
絶品です。そしてお店の雰囲気も
バッチリです。
ライヴスケジュールを見ると
知ってる方のお名前もあり。
http://cooliescreek.jugem.jp/?cid=3

2ステージ(入れ替えなし)で
ゆっくり食事をしながら
楽しんでもらえると思います。
ぜひ!!

詳しくは
http://hasiken.com/live/2009/11/post-12.html





posted by ハシケン at 03:18| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

大阪→岡山。

☆10/17
大阪城音楽堂に着くと楽屋に中村瑞希ちゃん、
吉原まりかちゃん、奄美ASIVIのフモケンさん、
みっちゃんが待っていた。

久しぶりに会えた人たちがたくさんいた。
大島保克さん、ジョニー宜野湾さん、
我如古より子さん、そして大城クラウディアさん
などなど・・。

司会で来てたガレッジセールのゴリさんとは
初対面だったが、私の沖縄民謡の師匠・照屋政雄先生が
ゴリさん初監督の映画「南の島のフリムン」に出演してる
こともあり、政雄先生のことでひととき盛り上がって
話すことができてうれしかった。

南の島のフリムンHP
http://www.furimun.jp

予定より25分おして、まずはまりかちゃん、瑞希ちゃんが
「マリカミズキ」としてシマ唄を2曲演奏。
琉球フェスティバルという「沖縄」のイベントの中、
奄美のシマ唄が独特の輝きを会場に放っていた。
そして満杯の客席を魅了していた。拍手が大きい。
2人の唄は、ほんとうに素敵だった。

まりかちゃんと交代する形で私がステージへ。
「中村瑞希&ハシケン」として「TSUMUGI」を演奏。

後奏が終わり、音がなくなった後のとてつもなく大きな
拍手は忘れない。震えた。

私は楽屋口に待っててもらったスタッフの車で
新大阪駅へ。奇跡的に何とか乗りたい新幹線に乗れて
岡山に約45分で着いた。

そこから会場の城下公会堂へ急行。

名古屋から直接岡山に先に入ってた
有希さんとすぐにリハ。ホッとする。

リハ後「美寶(びほう)」というお店でぞうすいを食す。
うまい。とろとろ〜。

「ショーロクラブ “トリロジア” 西日本ツアー」@岡山。
ハシケン×江藤有希は、6曲で約30分
オープニングアクトとして演奏。

ハシケン×江藤有希を初めて聴く人たちばかり
だったが、皆さんじっくり聴いてくれていて
曲が終わるたびに温かな大きな拍手やかけ声。
うれしい。
特に後半の「美しい島(くに)」と
「扉」が客席と共鳴できた気がした。

そして結成20年を迎えたショーロクラブの演奏が
見せる映像は様々。
緩急が気持ち良い選曲とふくよかな音色。
3人のそれぞれのグルーヴが見事に集結していた。
MCは無政府状態(笑)。素敵です。

アンコールラストに私の「赤い実」を
「ショーロクラブ+ハシケン×江藤有希」で演奏。

ステージそして会場が何とも言えない至福感に
包まれてた気がした。素晴らしいミュージシャンの
人たちと演奏できるのは、ほんとうに幸せ。

打ち上げでショーロクラブの3人のキャラの立ち方に
あらためて感動。かなり笑わせてもらいました。

会場の城下公会堂、良き空間。
またぜひ来たい。

ショーロクラブHP
http://www.players.ne.jp/~choro/
ハシケン×江藤有希・公式ブログ『ドルチェ・ベツばら』
http://blog.excite.co.jp/dolcebetsu


posted by ハシケン at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

名古屋・モノコト

モノコトがある名古屋の大須に着き
まずは、『ハシケン×江藤有希』公式ブログ
「ドルチェ・ベツばら」の取材。

おいしい。

取材の成果はまた近々更新予定!
要チェック。

「ドルチェ・ベツばら」
http://blog.excite.co.jp/dolcebetsu

ハシケン×江藤有希としての初名古屋
ワンマンライヴは休憩をはさんで
たっぷり歌った2部構成。

私は、久々に帽子をかぶらず、歌った。
(髪の毛をカットしたことを見せるため・・笑)
ロン毛を卒業したハシケンはいかがでしたか?

モノコトという空間は
とても居心地が良かった。

私の長年のファンの人たちからも
初めて観る有希さんのバイオリンが
とても良く、私の歌とすごく合っていた、と
声をかけられとてもうれしかった。

最後まで良い緊張感を保ったまま
集中できて、気持ちよく歌えた
自分にとって最高のライヴだった。

ハシケン×江藤有希のライヴとしては
ある意味「定番」になってきたSaigenjiの
「風の轍」のカバーや、リアレンジした
「ミソラ」など、ピアノを弾いて歌う曲が
特にハコにマッチしていた気がする。

モノコトに足を運んでくれたたくさんの皆さん
ほんとうにありがとう!!

ホテルのモーニングセットもばっちり食べて、
これからまずは、琉球フェスティバル大阪へ。
そして岡山へ。今日も濃い1日になりそうだ。

では!


posted by ハシケン at 08:23| Comment(4) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

真夏の北海道ツアー・スタート!

☆8/26(水)

新千歳空港に降り立ち、そのまま小樽へ向かう。

雲は多いものの晴れ。


「真夏の北海道ツアー」と銘打ったツアーだが
真夏というよりは「秋」というイメージに
もしやなるかも?と思い、羽田を飛び立った。
ぎりぎり「晩夏」な感じか。

気温は、思ったよりは低くない。
(実は先日のラ・カーニャライヴの翌日から
2泊3日で、イベント出演のため奄美に行っていたので
北海道との寒暖差と湿度の違いをかなり気にしていた)



キッチンぐるぐるに、たどり着くと
店主の手塚さんが、店の外で待っていてくれた。
手塚さんとも10年のおつきあいとなる。


北海道初上陸となる有希さんとのユニット
『ハシケン×江藤有希』のライヴも通算3度目。


3回目のライヴにしてすでにツアーに出ているのも凄いが
サウンドチェックの際、私の歌やギターの出音(でおと)
<スピーカーから出てる音。実際にお客さんがライヴで
聴いてる音です>に関して、音響もやってくれてる手塚さんに、
しっかりとリクエストしてくれてる有希さんを見て、とっても
頼もしくなった。


そのリクエストが功を奏して、すごくやりやすく
なおかつ、良い出音になった。


真夏の北海道ツアー初日は、前回・前々回のライヴの
自分なりにあった反省点を踏まえつつ、
かなり納得のいくライヴができた。


休憩をはさんでの2部構成で、全15曲。


初めて有希さんと演奏した「凛」は、
歌の世界のまた新しい部分をバイオリンが
引き出してくれていた。


「凛」は、初めて手塚さんと会ったころから
歌っている曲なので、今回『ハシケン×江藤有希』で
ぜひ演奏したい曲だった。


有希さんのご親戚にも足を運んでいただき
アットホームで心地よい雰囲気の中
気持ちよく歌うことができた。


ご来場いただいた皆さん
ありがとうございました!!!


『ドルチェ・ベツばら』の取材も
小樽でばっちりできて満足。

まずは、つい先日行った奄美での「ベツばら」を
2つ、更新してますので、ぜひぜひ。

http://blog.excite.co.jp/dolcebetsu





posted by ハシケン at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

真夏のドルチェ@ラ・カーニャ

☆8/21(金)

いよいよ、この日がっ!

「今日もよろしくね」からスタートした第1部。

ピアノを弾いて歌った「ミソラ」は
アルバム「赤い実」に収録したバージョンとは
コードも変え、構成も変えた。
今の自分が歌いたいもの、そして
『ハシケン×江藤有希』でしか出せない音に
しようと思ったら、自然と変化していった。

アルゼンチンタンゴも演奏する有希さんの
バイオリンは、「ミソラ」の曲の情景を
より深く、色濃いものに仕上げてくれた。

有希さんのバイオリンを聴いて
また、よりいっそう自分のピアノを
磨こうと強く思った。


ボーカリストとしての自分。
そして楽器を演奏する自分。

どちらも良いバランスで
ステージに立っていたい。

このユニットは強くそう思わせる。


「赤い実」に収録したバージョンとは
明らかに別物だが、曲を作ったときに
感じていて表現しようと思ってた初期衝動の「熱」を、
今回の『ハシケン×江藤有希』バージョンの「ミソラ」は
再現できた気がする。
また、この形で歌っていきたい。


ラカーニャ090821.jpg


第2部は「走る人」からスタート。

「走る人」のバイオリンは、けっこう細かく早い
フレーズが出てくるが、他の曲同様
有希さんは、楽譜は見ず、体に入れて今回のライヴに臨んだ。
最後まで良い緊張感を保ったまま走りきっていた。
凄い。素敵です。


途中、有希さんが参加する「コーコーヤ」の曲、
「炭酸水」(有希さん作曲)で私はピアノを弾いて
スキャットもした。

バイオリンメインのインスト曲のピアノを
ライヴで弾いたのは、生まれて初めて。

「炭酸水」は、すごく好きな曲で
ピアノを弾いていて、とっても楽しくなった。
またやりますよ。有希さん、よろしくね。

コーコーヤの他の曲にも
挑戦したくなってる自分がおります。

2部ラストに、有希さんとの共作「ただの僕」。
前回の初ライヴより、またしっくりなじんできた気がする。
これからまた場数を踏むことで、もっと『ハシケン×江藤有希』の
音になっていくはず。楽しみ〜。


そして
アンコールで歌った「下北沢」。
下北沢でこの曲を歌うのは、やはり感慨深い。
ラストは「ワンナイトサンバ」。

アンコールを含めて全16曲。

お客さんの1曲1曲に対しての拍手が
前回の晴れ豆よりも、また温かく大きく感じられた。
ご来場いただいた皆さん、ほんとうにありがとう!!!


『ハシケン×江藤有希』は、初ワンマンライヴの
良い風を持ったまま、北海道ツアーに明日26日(水)から
出かけます。

北海道の皆さん、各会場で
お会いしましょう〜!!
http://hasiken.com/live/2009/08/in-1.html


北海道から帰ってきたら
9/6(日)に江の島での
「UMISAKURA MUSIC FESTIVAL」に出演。
http://www.umisakura.com/fes/main.html


そして急きょ!
9/20(日)に、代官山・晴れたら空へ豆まいて
で行われる、梅津和時さん率いる「こまっちゃクレズマー」が
中心となって行うライヴ「こまっちゃクレズマー・秋の収穫
〜大豊作〜」に出演が決まりました!
http://hasiken.com/live/2009/09/post-10.html

北海道からも更新予定のハシケン×江藤有希公式ブログ
『ドルチェ・ベツばら』もこまめにチェックしてみてね!

http://blog.excite.co.jp/dolcebetsu


またいろんなところで
『ハシケン×江藤有希』を観ていただけると思うので、
どうぞよろしくお願いします〜。



追伸・
高円寺の沖縄居酒屋「抱瓶(だちびん)怒涛のライヴ」が
9/16(水)に決定!
(ハシケン・河村博司(G)・朝倉真司(perc)のトリオ編成)
詳しくは、
http://hasiken.com/live/2009/09/post-9.html
posted by ハシケン at 22:10| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

プリプロ、ブログ、そしてリハ!

一昨日18日は、
『ハシケン×江藤有希』の
プリプロ・レコーディング。

プリプロは、実際にCDとかにする前の
前準備的なレコーディング作業。


昨年5月にあったタカハシヨウヘイくんの
レコーディングでも使った、シンガー
笹倉しんちゃん(慎介)の自宅スタジオ
「guzuri recording house」を丸1日借りて、
5曲を録音してみた。

しんちゃんちは、くつろぎながら
レコーディングできて好きだ。

しんちゃんにレコーディング・エンジニアも
やってもらい、良い音に仕上がっていた。



おっと何と!
『ハシケン×江藤有希』の
公式ブログが完成しました!

タイトルは『ドルチェ・ベツばら』
http://blog.excite.co.jp/dolcebetsu


エキサイト&Skypeの公式ブログでございます!

先月、奄美で撮影した写真が使われていて
デザインもしていただきました〜。


私と有希さんが音楽以外のことで
話すことの多くはドルチェ(スウィーツ)のこと・・。


実際に食べておいしいと思い、心の底から
おすすめできる各地の「ドルチェ」を紹介していく
ブログになってます。

ライヴスケジュールは一応載ってますが
音楽活動のことは、記事には載らない予定。
『ドルチェ』中心のブログです。
(ハシケン×江藤有希の「音楽」についてのことは
今まで通り、私はここ、有希さんは公式HP
http://www.yukivn.com の「Note」に載せていきます〜)

要チェックですぞ。



そして今日は
明日21日(金)下北沢ラ・カーニャでの
『真夏のドルチェ』〜ハシケン×江藤有希LIVE〜の
最終リハーサル。

いつもから比べたら、すごく軽めの
リハだったが、色んな確認もでき充実!


明日のライヴ、ピアノを弾きながら歌う曲が
意外と多いです。


アルバム「赤い実」に収録されている
或る曲を、大胆にリアレンジしております。
有希さんのバイオリンの絡み方が最高!


リハを重ねるごとに、どの曲も
『ハシケン×江藤有希』ならではの
音になってきて、うれしい。


7/10の初ライヴの時とは、また違う
心地よい緊張感を持った、楽しいライヴに
なりそうです。

ぜひ、お見逃しなく!
一緒に楽しみましょう。



ではでは明日、下北沢ラ・カーニャで
お会いしましょう〜!!

posted by ハシケン at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

これからどこへ行くのやら@代官山・晴れ豆

☆7/10(金)代官山・晴れたら空へ豆まいて


リクオさんと私とツンちゃんとの
ライヴを代官山・晴れ豆の角野さんが
企画し始めたのは、けっこう前だったと思う。



3人のスケジュールがうまく合わず
おそらく2年越しくらいに実現したんじゃないのかなぁ。


3人が揃って顔を合わせるのも久しぶり。
事前にリハや顔合わせはやらず
セッション部分は当日リハとなった。



音を出せば思い出せる感覚というものが
たしかにある。


リクオさんのグルーヴはこうだったような〜とか
ツンちゃんの歌の癖ってこうだったような〜とか・・


セッションリハの後は
各ソロのリハ。

リハを重ねてきた「ハシケン×江藤有希」が
初めてステージ上で音を出した。


モニタースピーカーから返ってくる音を
こちらの好みにかなり忠実に調節してもらい
最終的に気持ち良い音の空間が作れた。




ライヴはツンちゃんからスタート。

ツンちゃんの歌を久々に聴いた。

変わらないところもあるし、
随分変わったなあと思えるところも
かなりあった。

「ジプシーパイロット」に
参加したかった。




そして、ついに!

「ハシケン×江藤有希」初ライヴ!!


いよいよ、
この日がやってきました。

「くっついてたい」からスタート。


途中、
大好きなサイゲンジの「風の轍」を
ピアノを弾いて歌った。

有希さんのバイオリンが
気持ちよく絡んでくる。

そしてまた歌わされる。

もっと
もっと歌いたくなる。


歌っていて、楽器を弾いていて
こんな至福感を味わったことは今までなかったと思う。


一音、一音に対する集中力も
ハンパなく高いものだった。

だからと言って
かたくはならず、
有希さんのバイオリンに支えてもらいながら
最後まで集中力が途切れず
めちゃくちゃ楽しく歌うことができた。




MCでも言ったが
気持ち良くて温泉に
浸かってるようだった。



有希さんが作ったメロディに
私が歌詞を載せた初共作曲
「ただの僕」も初披露できた。


ハシケン×江藤有希晴れ豆.JPG



どの曲もお客さんがとても集中して
聴いてくれているのがわかり
曲が終わるたびに、温かくて大きな拍手が
わき起こった。



この日のために
有希さんとリハーサルを積み上げてきて
ほんとうに良かった、と心の底から
思えた。

こみ上げてくるものがいっぱいあった。



今までとは違う一歩を踏み出せた気がする。


「扉」でしめた全部で7曲。

あっと言う間だった。



演奏を終え、楽屋に戻って
リクオさんのライヴが始まってからも
しばらくの間、安堵感からか
体が動かなかった。


リクオさんは
相変わらず、そしてパワーアップした
エンターテナーぶりを発揮してた。

さすが!


リクオさんソロの後
私とツンちゃんが呼び込まれ
アンコールを含めて3人で5曲をセッション。

めちゃくちゃ楽しく
そしてこの場所、この時間でしか
この音楽は生まれないんだなぁと強く
感じれる空間だった。

晴れ豆3兄弟.JPG
長男リクオ、次男ハシケン、三男TSUNTAの3兄弟!


観に来てくれた皆さん、
ほんとうにありがとう!!!!!



ライヴ後
「ハシケン×江藤有希」に対して
うれしい感想をたくさん聞くことができた。

正直
ホッとした。



まだまだいきますよ〜。



素晴らしいスタートがきれた
「ハシケン×江藤有希」の
ワンマンライヴが8月21日(金)に
下北沢のラ・カーニャであります。


ライヴタイトルは「真夏のドルチェ」。


一昨日、晴れ豆では観せることができなかった他の曲、
そしてまた「ハシケン×江藤有希」の
新曲が間に合えばぜひこのワンマンライヴで
披露したいなぁ。


ぜひ、このワンマン
お見逃しなく!


また素敵なライヴにします!

皆さんと一緒に
楽しみたいです。


前売メール予約は
すでにスタートしてますので
ぜひお早めに〜。


詳しくはこちら。
http://hasiken.com/live/2009/08/-live.html



ラ・カーニャでのライヴの後
8月後半は「ハシケン×江藤有希」で
北海道ツアーに出かけます。


詳しくはまた追って!!




お楽しみに〜。
posted by ハシケン at 00:30| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

最終リハ。

おっと、気づくと7月になっていた・・。



6/29(月)は、いよいよ
来週10日(金)に迫った
代官山・晴れたら空へ豆まいて、での
「ハシケン×江藤有希」初ライヴの
最終リハだった。


有希さんが、10日までの間、
EPOさん、aminさん、そしてご自身が参加する
「コーコーヤ」のリハにライヴに、大いそがし
ということもあり少し早めの「仕上げ」になった。


この最終リハで着ていた私のTシャツには
「NO TAKARA NO LIFE」(ハシケンハマケンのグッズT)
有希さんのTシャツにはドーナツの画像入で「NO Doughnut NO LIFE」と
書かれていた。

何の申し合わせもなくモノは違えど
何やら同じような形のメッセージ・・・。



リハの休憩中、
2人で話してることは、音楽にまつわる様々なこと、
ゴハンのことやコーヒーやお茶(和洋各種)や
ドルチェ(デザートではなく、あえてのイタリア語で。
これレッキとした「音楽用語」。私もつい最近知りました・・・。
優しく、甘美に、ような意)の「食」にまつわることも、
ほんと多い。


私は、実家が和菓子屋ということもあるが
洋菓子も好きだし、ツアー先で食べる各地の名物等
話し出すといろいろとキリがない。
有希さんもいろいろ「食」について、探究心が旺盛。
そして造詣も深い。


お〜と
リハのことを書いていたことを一瞬
忘れそうになった〜。

あぶないあぶない。



何回かリハを重ねてきたが
この最終リハで初めて
晴れ豆ライヴでの
演奏予定曲を、曲順通りに
通してみた。(ゲネどすな)


1回目は、まだ一種、堅さが残っていたものの
休憩を挟んで臨んだ2回目の通しリハは
良い具合に力も抜け、お互いにかなり
納得のいく仕上がりになった。


この2回目の通しリハは
そのまま、お客さんに
観てもらいたかったくらい。


有希さんのバイオリンのおかげで
今まで様々な形態でやってきた曲たちが
まわりまわって原点に戻って来た感じ。

そして、新鮮でふくよか。


初めてライヴでやる2人の共作・カバー曲も含めて
通すことによって初めて見えてきたこともあり
「発見」も多い。


いやぁ〜
これは自分が思い描いていた以上に
気持ちよく歌が歌えそう。


共演のリクオさん、 ツンちゃん(TSUNTA)が
ピアノを弾いて歌うということもあり
私もいつもよりピアノ率高め。


期待して良いですぞっ!!



ぜひ
「ハシケン×江藤有希」
初ライヴを目撃してください!



詳しくは、
http://hasiken.com/live/2009/07/post-5.html

江藤有希公式HP http://www.yukivn.com




蒸し暑いこともあり
髪の毛をそろそろ
切ろうかなぁ・・・。(脱ロンゲ?)





追伸・
ハシケン、江藤有希、そしてパーカッションの浅見トマルのトリオで
7/18、19日の土日に奄美での奄美市皆既日食イベント「夜ネヤ、
島ンチュ、リスペクチュ!!」にも出演が決まりました。

「中村瑞希&ハシケン」としても出演予定。

詳しくは
http://hasiken.com/live/2009/07/post-6.html
http://amamieclipse.skr.jp/index.html

そして、
9月6日(日)江の島で行われる
『海さくらミュージックフェスティバル』にも
「ハシケン×江藤有希」として出演決定!!

詳しくは
http://hasiken.com/live/2009/09/post-7.html
http://www.umisakura.com/fes/main.html


この他にも、
「ハシケン×江藤有希」としての
ライヴが決ってきてますんで追って発表していきます〜。
カミングス〜ン。
posted by ハシケン at 02:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

そして、新たなスタート。

ハシケンハマケンツアーが一段落したところで
新しい形でのライヴを来月から展開していくことにしました。

私にとって今年09年、3つ目のコラボです。



「中村瑞希&ハシケン」のミニアルバム
「TSUMUGI」のレコーディングとライヴサポートで
関わってもらってるバイオリンの江藤有希さんとのデュオ
「ハシケン×江藤有希」。



まずは7月10日(金)代官山・晴れたら空へ豆まいて、での
「これからどこへ行くのやら(共演:リクオ、TSUNTA)」に
このデュオで出演します。



リハを重ねていくごとに
初めはおぼろげながら
そしてだんだんと確かなものに
なってきたことがあります。


それは
有希さんのバイオリンは
私の歌と、とっても相性が良い、
ということ。



歌に寄り添いながら、時に熱のこもった、
時に冷静なフレーズを奏でてくれます。


各曲に対する理解力とアプローチが
素晴らしいです。



晴れ豆でのライヴでは、ある方のカバー曲(これは
当日のお楽しみにしておきます)と、2人の
初共作の曲も披露する予定。

有希さんが考えてくれたメロディに私が
歌詞を載せたラヴソング。


浜野くんとの共作「氷河期」とは全くタイプの違った
ラヴソング。でもこの2曲共、私にとっては新しい
アプローチでしかもとっても大事に歌っていきたい
素敵な曲。

有希さんとのラヴソングは、
日常生活の中での短編映画のような作品。



リハで歌っていて、気持ちが高ぶるのと同時に
とっても切なくなる曲でもあります。


早く皆さんにも聴いてもらいたいです。




ここで江藤有希さんのプロフィールを載せておきます。

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2000年よりフリーのヴァイオリニストとしての活動を開始。
同時にショーロ(ブラジル器楽音楽)の演奏を始め、01年
「レンブランサ」を結成。05年よりギタリスト笹子重治率いる
「コーコーヤ」に参加し、各ユニットで精力的に活動を展開、
作編曲も手がける。
テレビ・ラジオ番組への出演や番組テーマ曲への参加、TV-CM、
アニメ作品のサントラ制作など、それぞれのユニットで
映像関係とのコラボレーションも多数。

アルゼンチン・タンゴの奏者としても活動し、これまでに
バンドネオン奏者・小松亮太と映画音楽、テレビ番組、
コンサートなどで共演のほか、様々なタンゴ・イベントに出演。

また、ジャンルを超えた歌手とのコラボレーションも多く、
EPO、ハシケン、松田美緒、桑江知子、amin、NUUのほか来日
アーティストの演奏サポート、J-POP作品の演奏・アレンジなど
幅広いジャンルで活躍中。

江藤有希公式HP http://www.yukivn.com

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ショーロクラブの笹子さんとやってる「コーコーヤ」を
始めいろいろな活動している人です。

「コーコーヤ」としては最近フジテレビ系で深夜放送
されてるアニメ「リストランテ・パラディーゾ」のサントラを
手がけてます。
(実はこのサントラに私はちょこっとしたところで
関わらせてもらいました。)


最近発売になったこのサントラ、
早速全編聴きましたが、かなり聴きごたえがあり
素敵でした。




7月10日のライヴ以降にも定期的に
「ハシケン×江藤有希」としてライヴを
やっていきます。



まずは私の新旧織り交ぜた曲、共作やカバー曲を
やっていく予定ですが、少しずつバイオリンを
中心とした私がギターかピアノを弾くインストもの
にもチャレンジできたら、と自分にとっては
大きな夢を持っています。



有希さんと一緒に音を出していると
どこかデビュー前にやっていたユニット「うの花」を
思い出すことが多いです。


一緒に目の前にある音を積み上げていく。

またもう一段上に自分を高められそうなデュオです。


だからと言って変に高尚で独りよがりなことを
しようとも思ってないです。



私が今までまがりなりにも
歩んできたボーカリスト・作詞作曲家としての
音楽活動の原点に一回りして戻って来て、
またリスタートする大きな節目になるデュオだと
思ってます。


「ハシケン×江藤有希」
一緒に音を出していて、幸福感が尋常ではないです。



瑞希ちゃんとのレコーディングで
有希さんと出会わせてくれたスタジオハピネスの
平野さんにはほんとうに感謝です!




まずは
ぜひ7月10日(金)に代官山・晴れ豆に
観に来て下さい!

必ず、素敵なライヴにします。
皆さんと一緒に楽しみたいです!


詳しくはこちら。
http://hasiken.com/live/2009/07/post-5.html
posted by ハシケン at 00:21| Comment(1) | TrackBack(0) | ハシケン×江藤有希 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする