2022年01月02日

あおきさとみさん『ひとつ』へのコメント。#09

やさしい。
とにかくやさしい。
生まれて生きて死んでゆくわたしたちの
このどうしようもなさを。
一緒に泣いてくれるような。
まるごと包んでくれるような。
抱きしめていると思ったら
抱きしめられていたような。
ハシケンさんの弾き語りです。

あおきさとみ(カニアーティスト)
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2022年01月01日

森 拓斗さん『ひとつ』へのコメント。#08

最初に自宅にCDが届き
封を開けてこの物語が
始まりました。
丁寧に綴られた”コトバ”
を読み進めて行くうちに
スーッと心が静かになり
穏やかな湖に一粒、一粒と
音が響いていく。
時に切なく、時に嬉しく
そして、懐かしく
その波動はどこまでもどこまでも
懐かしく
見えなくなるまで続いてく…..
ふと目を覚ますと
その感情は全て
自分の中の物語だった。
ありがとうハシケンさん

森 拓斗(ミュージシャン)
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2021年12月31日

北原由美さん『ひとつ』へのコメント。#07

音楽だけに浸れる時間を、
ありがとうございます。

ハシケンさんの声が
なんだか懐かしくて、
涙が出そうになりました。

誰かと一緒にいることが
こんなに難しいことになるなんて
想像もしていなかったから、

新しい日常は少し窮屈ですが、
どうしても大切な人と
会いたくなったなら、
遠くのあの場所へ
行きたくなったなら、
ハシケンさんのうたを
聴こうと思います。

ハシケンさんは、
いつもそばにいてくれるから。

北原由美(南日本放送・ディレクター)
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2021年12月30日

蝦名摩守俊さん『ひとつ』へのコメント。 #06

のびる道を駒送りで
どんどん進み近づいていった。

思うままの裸の言葉は
静かで丸く温かい。
隣で話してるみたいに
とても近くて正直だった。
ぐっと何かを堪えてる僕がいて
そんな自分がとても恥ずかしくなり
気づけば泣いてた。
詩を聴いてるのに逆に話を聞いてもらってる感覚。

行きたい方へ自由に飛べる本を眠る前に
読んでもらっているような。
そんな安堵感に包まれました。


蝦名摩守俊(ミュージシャン)
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2021年12月29日

福島ピート幹夫さん『ひとつ』へのコメント。#05

『3.11』から10年。
『コロナ禍』から約1年8ヶ月。
人が生と死をリアルに直面する時が
来るとは思いもよらなかった。

このアルバムは「BIRTHDAY」から
始まり「いきゅんにゃかな」で終わる。
「一生」をテーマにした映画だ。

遺書にも感じてしまうくらい
胸をえぐられる瞬間がある。

でも聴き終えると何だか心地よい感触が残る。
ベッドでズーっと横になっていたい感じだ。

今回のアルバムはカヴァー曲が半数以上だ。
1曲上げるなら3曲目の「ほしいもの」。

この感じ『ハシケン』だなぁ。

福島ピート幹夫(ミュージシャン)
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